take_8honda のブログ

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メンテナンス

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エンジンレスで帰ってきたモタード。


奥に写っているのはTDR80、不動車・・・
昔通勤に使用してたのが壊れ、いつか直して乗ろうと思いつつ早二年・・・

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作業がやり易いように外装を全部外した。

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エンジンを載せた所。
黄色のガムテープはオイルが入ってないという「しるし」

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キャブやら、クラッチワイヤーやら接続していく。
キャブとマニホの間のスペーサーは無い。
POSHのパワーブースターとか付けた方がトルク出るらしい・・・
でも、これ以上何も買う事ができんよ・・・

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エンジンオイルを注入、適当な口が無いので、こんなので入れてる。
缶から直だと入れにくいんだ。なんか他にいい物ないかな?

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タイヤがフルコース用レーシングなので、アサヤンから借りたスペアホイールにいつのだか分からない中古BT601を入れる。

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とりあえず、マフラーまで付けてエンジン掛けてみた。
家の前を走って5速まで入れて確認。
一応、問題無し。ホッとする瞬間

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外装をちゃんと装着して完成。
明日、近スポで慣らし運転。

ううう〜〜疲れたよ〜

明日も当たり前のように朝のバイトはあるんだ


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前回からの続き

ピストンリングの入荷が遅れたので、作業日程が2日遅れに

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カムチェーンを通す

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ピストン周りを装着。サークリップをクランクケース内に落とさないようウエスで保護

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シリンダーのガスケットを剥がすのを忘れていた。
また、ゴリゴリする。この作業・・・ホント嫌いだ。

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シリンダー、シリンダーヘッドと組んでいく。

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カムシャフト周り装着。

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シックネスゲージでタペットクリアランス調整。0.04mmにしておいた。

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最後、カムシャフトのオイル貯めにオイルを注入してヘッドカバーを締める。
とりあえず、ココまででエンジンは完成。

水曜に近スポで慣らしの予定なので。月曜にアサヤンの家に車体の引き取りに行き、
火曜中にエンジン積み込みをしなければならない。

仕事休みたいなぁ・・・

大手術慣行 2009/9/2

注文しておいた部品がピストンリング以外、入ってきたので
ついにオーバーホールを開始する事になった。

クランクシャフト新品投入である。
本当にクランクを交換すれば速くなるのか疑問ではあるが・・・仕方ない
後戻りはできない・・・

ちなみに部品代のみで4万コースだ。
今シーズンはミニモトが終了したら、一切なにも、できなくなる。

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エンジンオイルを抜く。

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ヘッドカバーとフライホイールカバーを外してタペットクリアランスを見る。
少し開き気味だった。これも遅かった原因だろう。

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ヘッドを外しバルブスプリングコンプレッサーでバルブも外す。

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ヘッドは真っ黒。『スケルトン』という、塗料の剥離剤でカーボンを落とす。
手に触れると激痛が走る。危険物?

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途中、画像を撮り忘れたが、擦り合わせも一応やった。
バルブコンパウンドと4stオイルを混ぜた物をバルブにつけて蛸棒でスリスリ、パチンパチン。

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まぁまぁ、綺麗になった。こんなもんだろ・・・

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クラッチ側も外していく。

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またしても、ガスケットをゴリゴリ。
これが一番時間を食う。次はガスケットにオイル塗って組もう。
あ、いや怒られるな・・・イヤしかし・・・

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ミッションを外したまんまのカタチで置いとく。
でないと、後で面倒な事になるので・・・

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これは、既に新品クランクが組み込まれた所。
手でスコスコ外したり、ハメたりできるのは楽だな。
2stはこう簡単には行かなかった。

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ケースを組み付けた所でピストンリングの入荷待ち。
後は明日作業の予定。

ルカの某メーカー製ツナギですが・・・
寸法がオカシイのでバンクセンサーが変な位置に付いてる訳です。

ベルクロを皮用接着剤で貼り付けて位置を調整しとるんですが

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こんな風にベロベロ剥がれてくるんです。

そこで、この間の『がむしゃRUN!』の時に出張修理に来ていた『ジニアス』さんにバンクセンサーベースを縫い付けてもらう事にしました。

今日出来上がって取りに行ってきましたが・・・

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うん、すげえ良い感じだ。

これで当面、問題無く走れそうだが・・・
新ツナギを買わなきゃならんという問題はすぐそこに迫っている。

変なツナギは上達の妨げになるというのは、この某メーカーのツナギで重々感じているのだが

さて、どうするか?


いまさらと言う感じなんだが私のXR100モタード、エアスクリューを調整した事が無い。

何故か?

排ガス規制の為、ネジの頭がD型のヘンテコなエアスクリューが付いているからだ。

これは、専用工具でないと回らない。しかしココは重要セッティング箇所らしい。

この工具が2100円もしやがる。悩む、何とか回らないかと小さいマイナスドライバーでコジったりしてみたが無理。

アンテナのロッドをD型に上手い具合に加工すれば回るとか、聞いたが大事なときに潰れて回らないとかなりそうだしな〜・・・・・



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仕方ないので買った。


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先がD型になってるんだが、老眼でよく判らん。

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エンジンの左側から、エアスクリューを調整。

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あんなに苦労して1mmも動かなかったヤツが、いとも簡単に?外れた。
まぁ、専用工具だから当たり前だ。

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マイナスでコジった頭がボロボロのエアスクリュー。
結構薄汚れていて、少々詰まってたんじゃないかなぁ?と感じた。
掃除して、はめ込む。そして、Kurodayaさん推奨セッティングの2と1/2回転戻しにしてエンジン始動。

スロー42番とエアスクリュー2と1/2戻しで綺麗にフケるようになった。

エアスクリューって1と1/2回転戻し位にセットする物だと、昔誰だかに教えられてきたんですが・・・

どうもXR100モタードのST仕様では、キャブの口径が小さすぎるので、エアスクリューの方でも出来る限り多くの空気を吸い込んでキャブの口径不足を補おうという考えらしい。
それに合わせてスロージェットも大きくしようという事のようだ。

走ってみないと、なんとも言えないがエンジンに送り込まれる混合気の量は増える訳だから当然パワーアップするんだろう。
これは、CRF50でも応用できるんじゃないか?と思ったがCRF50には交換できるスロージェットは付いていないんだ。残念・・・

日曜に近スポでテスト予定だが・・・・

また、雨の予報

(ノ`Д´)ノ彡 ┻━┻


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