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性懲りも無くと言うか・・・ 10/18の鈴鹿ミニモト4耐OPENクラスを、第3ライダーで走る事になっています。 去年も乗せていただいたのですが、エンジン不調から予選落ちしてしまい・・・ 今回、はじめて4耐を走る訳です。 今年乗るマシンはTZ−MONKEYという一風変わったマシン。 伊勢のカスタムバイクショップALTECさんの製作されたマシンです。 実はこのフレーム、その昔に私が全日本に参戦していた頃のマシン '96TZ125 そのものなのです。 12年ぶりに、それを鈴鹿で走らせる。 |
鈴鹿サーキット
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超有名ブロガー、ジャンクマンさんがSTクラスに参戦していたほとんどのライダーの写真を撮ってくれていた。 『勝手にダウンロードしていいですよ〜』と、おっしゃっていたので 写真頂きますとコメントして、画像を頂いた。 まぁ、伏せ方も中途半端であんまり、かっこイクナイのですが いい記念になったな〜 これが最後になるかも知れないからな〜 |
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第一ターン『私』 第二ターン『T橋君』 第三ターン『私』 最終ターン『アサヤン』 の布陣で臨む事にした。 予選77位。こんな順位ですしね・・・ 午後一時ちょうどに第一グループがスタートし、60秒後?かな 第二グループがスタート。しかし、第二グループのスタート合図が判りにくかった。 みんな『え?え?スタート?ええのん?』 という感じでグダグダスタート。 序盤、何とか第二グループの先頭集団に潜り込んでスリップストリーム圏内をキープして走り、 3分30秒ラインで周回するものの残り10分頃に2コーナーでミスをしてスロットルを戻してしまい 集団から離される。 そうするともうお話にならない。35秒が精一杯になってしまう。 それでも何とか順位は50位くらいをキープ。 たしかに、さらにパワーダウンしていた。 さっきは5速で走れた場所が4速にシフトダウンしないと走れない状況。 しかし、なんとかポツポツと点在する前走者のスリップに潜り込み 3分29秒までタイムを上げた。 昨年、TTSの旧型マフラーで25秒で走ったので、こんなタイムでは到底喜べないが これでも必死だった。 そして、また疲れから前が見えにくくなってきた頃ピットインのサインが出た。が 車載していたストップウォッチで計っていた走行時間が57分を指していた。 なんとか35秒台で走り続けT橋君の決勝タイムを上回るアサヤン。 最終ラップのシケインでは2台抜きを演じて見せたのだそうだ。 |
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一年4ヶ月ぶりに鈴鹿サーキットに、やって来た。 近所の人に怒られて、夜エンジンを掛ける事ができなかったので、やむを得ず?現地で作業。 他にもちょろちょろ調整して11時頃就寝。 車で5人が寝るのは厳しいので1コーナーイン側のパドックにテントを設置した。 本来は私がエースのはずだったが今日1年4ヶ月ぶりでいきなり予選は無いだろうと辞退した。 8/13の合同走行で25秒で走ったらしいのでT橋君にお願いする事にした。 すごい満員で結局コースが見えんかった。まぁ仕方ない。 エンジンは走ってくれるのか? すみません。このエンジンはもうあきらめます。 確かにエンジンに加速力が無い。 フリー走行のタイムは3分30秒で終了。 |
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昨日、アサヤン、T橋君が鈴鹿で私のマシンを走らせてきた訳だが・・・ 朝一で私の作成した第一エンジンでアサヤンが走行し ファイナル17/32でストレートエンドで5速、8500回転位しか回らなかったらしい。 仕方ないのでアサヤンの作成した第二エンジンに乗せ換えて残り3本を走行した。 第二エンジンは問題なく回ったそうだ。 T橋君が単独スリップストリーム無しで、3分27秒で周回したそうだが、 昨年のT橋君のベストタイム(スリップ有り)と同タイムくらいなので悪くない所だろう。 近スポでは9800回転は回ってたから良くわからんかったんだが、このエンジンは遅いんだそうだ。 春にオーバーホールした時はヘッド周りしか新品部品は入れてないからな・・・ 本番までに再度オーバーホールせよ、とのアサヤンからの指令。 |





