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うわ!この書庫、何年振りだ?! 2年弱振りの更新になります、男の料理シリーズです(笑) この更新しない間も、着々と・・・というか勝手に作っていました(爆) 久々の料理の前に今回の主役を紹介しましょう。 いい具合にブラックポッドになってきているでしょう〜♪ 実はまだ、3回しか使用してません。 入念なシーズニング(慣らし)も施し、先ほど3回の使用と言いましたが過去に慣らしを兼ねて 失敗(料理)をしております!(笑) 過去の失敗作品を言いますと・・・。 1回目、鳥の丸焼き 2回目、ベーコンと野菜焼き 3回目、かぼちゃの丸焼き ま、最初の鳥の丸焼きは一回目にしては、まぁまぁの出来でした。 2回目と3回目の失敗は、ベーコンの相性が良くなくて非常に油っぽい風味。 しょっぱくて、油ベタベタで正直美味しくない! 満を持して、4回目に挑戦するのが今回のタンドーリ・チキンなわけです。 【さて、用意するもの】 鶏肉・プレーンヨーグルト・にんにく・しょうが・レモン汁・タンドーリの素 ▼まず鶏肉(今回はモモの部分と骨の部分の両方をチョイスで合計、1キロ)に、 ニンニク(一肩)・ショーガ(一かけら)のすりおろしをもみこみ、その中へ プレーンヨーグルト(250g)を加えて、タンドーリの素をなじませて寝かします。 *寝かせる時間ですが、一晩寝かせるとかなりマイルドなテイストになりました。 というのも、正直。。。漬け込んで3時間で半分(500g)を食べてみたんです(笑) そのときは、辛味などの刺激はけっこう強く、これはこれでイケル!って思っていました。 一晩、寝かせる法則で行くと、パート2になる残りの500gは、更に!ウマイ!のではないか?! という期待を膨らませるのでした。 ▼ダッチオーブンを、よ〜くプレヒート(フタも加熱)して、漬け込んだ鶏肉を並べます。 *鶏肉は縮むので、ビッシリ敷いても大丈夫でしょう。 網の下にホイルを敷くと、タレが焦げてもダッジに影響が少ないのと、焦げた匂いが鶏肉に絡むので 更に言うことなしです! ▼いい感じに焼けてきたら、鶏肉が締まってきているので真ん中を開けてニンニクの塊を投入です。 ホクホクのにんにくを想像するだけでも、たまらない! ▼ここまでで、強火から中火にかけてだいたい45分くらいかかっています。 だいぶ、いい感じになってきているでしょ? もう、出来上がりです! ▼レタスを敷いて、盛り付け! 見た目も最高じゃないですか?! 真ん中のニンニクが最後の楽しみです! それでは、いっただきまぁ〜〜〜す! ▼うますぎる! あっという間に、無くなっちゃいました(笑) 今回の残りの500gは、一晩漬けたのでかなり味がマイルドになっていました。 マイルドといっても、辛味や風味はもちろん効いています。 トゲの少ないマイルド・・・って感じでしょうか? もちろん、この気になるニンニクの塊! 男なら行っちゃうでしょ! トロトロで、ホクホク。 ニンニク独特の香りも、ダッチの中で燻されてお芋のような食感です。 本日の、タンドーリ・チキン・・・星 ☆☆★ 2つ半ですぅ! ダッチを初めてみて、鳥の丸焼きに次いでやりたかったのがタンドーリ・チキンです。 次回は、もう少し辛味を調整して赤みを出す食紅を入れれば、さらに本格的な見た目に なるかもしれませんね。 ■過去のレシピ■ ▼男の料理第10弾〜ロール・ステーキ〜 ▼男の料理第9弾〜ガーリックポテト〜 ▼男の料理第8弾〜大失敗ゴーヤチャンプルー〜 ▼男の料理第7弾〜季節外れの鍋〜 ▼男の料理第6弾〜タン塩焼き〜 ▼男の料理第5弾〜タコス〜 ▼男の料理第4弾〜たこ焼き〜 ▼男の料理第3弾〜超簡単・つまみな3品〜 ▼男の料理第2弾〜お好み焼きを作る〜 ▼男の料理第1弾〜ビフテキを焼く〜 |
お食事処(11)
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たけの男料理です。
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前回のガーリックポテトが、前菜としていたのでいよいよメインの登場です。 もうお分かりのように、たけはニンニクが大好物です(^-^) 自宅で、ビフテキを焼くときは必ずニンニク風味です。 さて今回のロール・ステーキ(ロール・ビフテキは語呂が良くないので=笑)はケチケチな 料理かもしれません。大きいお肉を買えば済むことなんですが、これのいいところは小ぶりで お肉に火の通りが良いこと、一口サイズで少量のお肉だけを食べたいとき等に活用できます。 ただし、ちょいと面倒な作業ではありますが・・・(笑) 【さて、用意するもの】 牛肉・にんにく・付け合せ(今回は、チンゲンサイ) ▼さて、牛肉です。今回は『今日のおすすめはコレ!』っていうシールが貼ってある、牛バラです。 ▼バラ肉なので、当然細かくて薄いです。これが、重要! *一枚、一枚丁寧に広げて、包丁の背で軽く、丁寧に叩きます 力を込めて叩くと、切れてしまうので微妙な包丁テクを駆使してください。 また、ほんとに小さいのもキレイに叩きます。小さくても、中に仕込むので当然使います。 ▼一枚づづ、軽く塩・こしょうを振りながら、慎重に作業。ん〜、ここが一番大変。 写真が失敗したので、載せていませんが、やさしくこの薄いお肉を巻いていきます。 大体一つ、30g前後の大きさになるように、巻きます。 ▼巻き終わった、ロール君たち(^-^) *先ほどの巻き方ですが、脂身の多いのは叩くときに切れやすいので内側にすると崩れにくくなるのと、 細かいお肉も内側になるようにして、キレイに巻くようにしてください。 ▼それでは、にんにくから炒めますか。 にんにくの炒め方は、以前のビフテキを参照してもらうとして、このお肉に具とか入れたくなりませんか? でも、具は入れません。あくまでも、ビフテキなので(笑)入れてしまうと、単なるロール巻きに なってしまいます。ただ、お好みでお野菜を入れてもOKですね。 ▼火を強めて、いっきに焼きますか! ニンニク風味の油に一気に、お肉を投入♪ 片側を良く焼き、裏返してお酒を入れてフタをします。 焼き方はお好みで。たけは当然・・・レアです(^-^) 固まっているお肉ですが、基本は薄いお肉の集合体。案外すぐに、焼きあがります。 ▼ほら!できあがり〜。 今回の付け合せのチンゲンサイ(湯通しのみ)が、余分な油を吸ってくれて最高! やわらかく、お口の中でホロホロと崩れていきます。 本日の、ロールステーキ・・・星 ☆☆☆ 3つですぅ! ガーリックポテトと一緒だったから、翌朝は・・・あんま気にしないことします(^-^;) ■過去のレシピ■ ▼男の料理第9弾〜ガーリックポテト〜 ▼男の料理第8弾〜大失敗ゴーヤチャンプルー〜 ▼男の料理第7弾〜季節外れの鍋〜 ▼男の料理第6弾〜タン塩焼き〜 ▼男の料理第5弾〜タコス〜 ▼男の料理第4弾〜たこ焼き〜 ▼男の料理第3弾〜超簡単・つまみな3品〜 ▼男の料理第2弾〜お好み焼きを作る〜 ▼男の料理第1弾〜ビフテキを焼く〜 |
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ほんと、久々の料理です。 今まで全然してなかった・・・というよりは、写真に撮るのが面倒で記事にしていません でした(^-^;)この書庫もあんま更新しないと、存在が薄れるので、たまには活用して みましょう♪なお、今回は前菜です。前菜というからには主食が! おつまみでもイケルので、これはこれで記事にしましょう。 【さて、用意するもの】 じゃがいも・にんにく・青海苔 ▼まずは、じゃがいもを用意しましょう。泥は綺麗に落としてください。 ▼次に、切ります。だいたい1個で8等分。わりかし大きめで。 *もちろん、皮付きのままですよ(^-^) ▼そしたら、油に投入! レンジでチン♪とか、余計なことをしていません。そのまま生で投入です。 揚げ具合は、最初低温でじっくりと中まで火を通して、最後に高温でカリ!っと
させるまでじっくりと揚げています。 そうですね〜だいたい15分前後でしょうか? ▼揚げている途中で・・・ ソースというか、タレの製作です。 にんにくをすりおろして、バターと炒めます。(このときに、塩・コショウも忘れずに!) ゆっくりと、時間をかけながら(焦がさないように)炒めます。 揚げ終わったら、ポテトの上にガーリックバターをかけ(絡めるのも、いいかもしれません) 最後に、アクセントで青海苔をかけて完成!です。 ▼完成です! どうですか?うまそうでしょ♪ 中はホクホク、外はパリ!としていて、ガーリックバターの香りが鼻孔を貫きます(^-^) 本日の、ガーリックポテト・・・星 ☆☆☆ 3つですぅ! まだまだ前菜・・・主役はどこ?(笑) ■過去のレシピ■ ▼男の料理第8弾〜大失敗ゴーヤチャンプルー〜 ▼男の料理第7弾〜季節外れの鍋〜 ▼男の料理第6弾〜タン塩焼き〜 ▼男の料理第5弾〜タコス〜 ▼男の料理第4弾〜たこ焼き〜 ▼男の料理第3弾〜超簡単・つまみな3品〜 ▼男の料理第2弾〜お好み焼きを作る〜 ▼男の料理第1弾〜ビフテキを焼く〜 |
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本当は記事にしたくなかったのですが・・・みなさんの意見をお聞きして再度挑戦 したいので、あえて記事にしました^^; 今回のゴーヤ、大失敗であります・・・_| ̄|○ 何が失敗かって、味はともかく見た目がダメダメ。ぐちゃぐちゃのお料理になって しまいました。どこがいけなかったのか、こうすれば良かったのかを検証しましょう。 【さて、用意するもの】 ゴーヤ・たまご・とうふ・今回はベーコン ▼まず、ベーコンを炒めます(カリカリになる寸前まで) 特に油は引いてません。ほんの気持ち程度。ベーコンから出るからね。 ▼次に湯通ししたゴーヤを投入します 湯通し・・・以前まではしていませんでした。しかし他のブログにそう書いてあったので今回は してみることにしました。ようは色が良くなるのと、苦味が減少するからなのかなぁ〜? シャキシャキ感が残るように、あまり湯に通してません。その後、冷水で冷やしています。 ▼続いて、豆腐の投入 豆腐はキッチンペーパーで、余計な水分を吸収させています。 ちょっと水分出しすぎているのかなぁ〜?わからない。 ▼溶きたまごを入れます たまごを入れる前に、塩・コショー・ほんだし・醤油を入れてます。 むむ!この時点で、豆腐の加減が微妙かも・・・やな予感が。。。 ▼最後に、ごま油で香りつけ あ〜、やっちゃったよ・・・トホホ。ほ〜ら、この時点で見た目悪しでしょ(><) てなことで、最後の盛り付け写真を撮るまでもなく終了・・・_| ̄|○ 何がいけなかったのだろう・・・多分ポイントは、豆腐とたまごのかき混ぜ方が悪かったと後悔。 もっと、ふっくらシャッキリを目指していたので。 迷えるゴーヤチャンプルー。名人の方、ご教授ください。m(_ _)m 本日の、ゴーヤチャンプルー・・星 もちろん!0個ですぅ! |
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風邪を引きました。 もう数年振りです。これで、たけはオバカさんではないことが証明されました。 風邪を引いたら何を食べよう・・・ネギ・ショウガなどが良さそうだな。 ってなことで、季節外れの鍋料理です。これなら、体も温まるしお腹も満足。 体調悪くて食が進まなくても、最後のアレがあるじゃないですか!アレ! 毎度、後片付け大嫌い!正確な分量大嫌い!カロリー計算なんて知らない! っていう、はちゃめちゃな料理ですが、今回も味は保証します! あくまでも男料理、たけ風呂流でお許しを♪ 【さて、用意するもの】 <鳥団子>鳥のひき肉・長ネギ・しょうが・片栗粉・日本酒・水 あとは、鍋ですのでご自由な具を。ちなみに今回の具メンバーの紹介。 白菜・小松菜・長ネギ・みずな・しいたけ・しめじ・えび・豚バラ ▼まずは鳥団子のご用意を ▼細かく刻んだ大量の長ネギと、大量のショウガをすります。 ▼つなぎに、片栗粉・日本酒を加えて一もみします。 ▼ここからがポイント!水を加えていきます。 このお水は、最終的には「肉の量と同等」くらい入れます。 例えばお肉が200gだとすると、200cc入れるわけです。 たけ的には1.5倍くらい入れる時もあります。 ▼トロん、トロんのこの状態がベストです。片栗粉は入れすぎると、意味有りません。 よ〜く、揉みほぐしてくださいね。 スプーンで、そっと鍋に落とします。 ▼葉物の上に乗せると、崩れにくいです。 ▼さて、食べ方は「塩・こしょう」のみです。これが、一番シンプル♬ ▼ほろほろの食感!たまらな〜い。ルーを軟らかくしているので、非常になめらか食感♬ ▼もう一つ、豚バラは茹でる時に、肉の上にネギを載せておきます。 食べるときは、もちろん一緒に。ネギは軽く茹でた方が美味しいです。 ▼さぁ、アレですよ!アレ!鍋のあとは、「おじや」じゃないですか! 神経質、おもいきりA型人間のたけは、アク取りは超真剣です。 もういいんじゃない?って突っ込まれるまで、キレイさっぱりすくいます。 もちろんお米は、冷水で洗って投下します。 ▼軽く溶いた卵と塩を投下!その前に、ごま油を数滴落としています。 ▼ほぉ〜ら、旨そうじゃないですかぁ〜♬ おじやのポイントは、「キレイにアク取り」と「ごま油数滴」ですね。 これだけで、格別にうまくなっちゃう!鍋ってホント、魔法ですね〜。 本日の、鍋料理・・星 ☆☆☆ 3つですぅ! カラダも温まったし、お腹も満足。これで風邪を退治しよぉう!
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