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釣果情報
目標は年間50種類の魚

城ケ島沖の釣り

今年は利用回数が多い三崎港うらりさんから、城ケ島沖(島下)にマダイ狙いで出艇しました。間もなく、一つテンヤのマダイセットを2つ購入してから1年が経とうという時期ではありますが、いまだに本命のマダイの姿を拝見していません。結果から申し上げて、今回も不発のうちに終了です。
外道なのですが、初めて釣ったチカメキントキは40cm弱ですが、ジリジリとドラグが鳴るファイトをしてくれました。また、孫針の付いた一つテンヤにマエソが一荷(二匹同時)で掛る貪欲な食い気も笑います。シロサバフグの猛攻もあって仕掛けのイメージ 1ロストが多かったですが、適度に楽しめました。今回の釣果はすべて、武だけでした。また、持ち帰りは写真の通りで、チカメキントキ・マエソ・マハタです。

今回の新規追加は、マエソとチカメキントキで、31目目となりました。



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日本海 初オフショア

一度は前泊までして当日の荒天で出航禁止、その後は予約の都度に前日の予報が芳しくなく事前に出航禁止、満を持して4回目で初めて日本海のオフショア・フィッシングができました。
イメージ 2まずはウオーミングアップから。夜中の12時に起床して1時に出発した割には元気よく、朝6時30分出雲崎漁港でウオーミングアップです。コアジが入れ食いだった前回の釣りをしましたが、今日は小さなクサフグばかりで時間となりマリーナに行きます。
今日は新潟県三島郡(さんとうぐん)出雲崎町の勝見マリーナさんからの出艇です。曇りの天気で午前中は風も弱いのですが、午後からは若干吹く予報なので、警戒して出艇しました。
事前情報で「観音岬」沖の40〜60mがマダイやヒラメのポイントだと調査し、そこへ向けて規定の航路を経て一目散に向かいます。それにしても遠く、今までの茨城沖から静岡沖までの太平洋・東京湾・相模湾・駿河湾ではこれだけの連続操船はしたことがないくらい走りました。観音岬沖の35mから開始です。魚信がなく、3流しで70m付近に移動しました。ココではいきなり百合子に、ドラゴン級(1.3m指4本)の太刀魚が上がります。続けて武にも謎の強い引きがあったのですが、船下まで来てバレてしまい魚種不明です。
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その後、風も出てきましたのでマリーナ付近に移動しエンジン流しで続けましたが、餌もなくならない状況に、秘策を講じます。回収時に餌の残ったテンヤを、ジギング風に巻きあげてくる方法です。40mダチの20m付近でガツンッと大きな当たりで作戦成功し、イナダを上げ、この方法で百合子もイナダを掛けましたが、取り込み目前でバラシてしまいました。結局、ほとんどをリリースして、掛り所の悪かったイナダ1尾を持ち帰りです。

追加魚種は、クサフグ、クロサバフグ、タチウオ・イナダの4目で、29目となりました。それにしても、マダイの一つテンヤセットを購入して8箇月6回の釣行で、いまだにマダイがゼロです。今まではアジ釣りやアマダイ釣りでも、マダイの姿は見ていたのですが、専門に狙っているのに外道ばかり…。

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真鶴 初釣行

真鶴半島に初めてのボート釣りで、今日は真鶴ベイマリーナ様から出艇です。

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9時の出艇ですが、初利用ということで8時30分から初回講習を受講します。あいにくと風が強い予報で、事前に調べておいたポイントには入れず、講習時に風の弱まるエリアをご教示いただきました。マリーナ沖40m付近で、最初の投入からソコイトヨリダイの入れ食い状態です。時より適度なサイズも釣れることから楽しいのですが、本命や他の外道が姿を見せません。しかも、次第に数が強くなります。その後、イトヨリ地獄からは脱出しましたが、釣れたのはウツボ・オキエソで、再びイトヨリ・フィーバーでした。結局、今日も一つテンヤマダイのフルセットで臨みましたが、マダイの姿は拝見できません。盛夏はマダイ釣りをしない予定でしたので、いつになることやら…。それとも、盛夏もマダイ狙いで攻めようかしら?

今日は、早朝に真鶴港でウオーミングアップしたので、両方合わせて以下の魚が新規に追加となりました。
ソコイトヨリダイ・サビハゼ・ハオコゼ・ハマフエフキ・マサバ・ウツボ・オキエソです。これで22目となりました。やはり、防波堤釣りは楽しい…。
持ち帰りは、最初の方に釣れたソコイトヨリダイ5尾です。他はすべてリリースしましたが、後半には、結構な良型も混じりました。また、10年ぶりくらいのハオコゼは、5センチくらいの可愛いけど危険な魚です。イメージ 2














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もちろん、高価な専用竿とリールその他の道具をそろえたのですから、今回もマダイ狙いです。過去に実績のある城ケ島沖に向かいました。最近は利用頻度が上がっている(それは、関東・中部圏で艇の空いている日と利用したい日がマッチしているだけですが…)三崎港うらりさんからFM23です。ちょうど1箇月後にも社員旅行で来ます。
中途半端な北寄りの風があり、どてら流しでは速すぎてスパンカーのエンジン流しでは推力が強すぎる弱風です。止むなく手前船頭で開始しました。事前に調べた真鯛ポイントには遊漁船がいましたので、少し離れた同じような海底地形の場所に入ります。しかしまったく魚信なし。少しずつ遊漁船に近づいても魚信がありませんでしたが、同船が移動したのでポイント上で開始しました。しかし、当たりナシです。
そのうち百合子がそこそこの型のイネゴチを釣りましたが、マダイは釣れません。また、後半はアジ狙いでしたが、潮が速くてコマセが効かず外道のみです。
結局、イネゴチの他、カナガシラ、カワハギなどの新規追加の他に、ササノハベラやトラギスなど外道のみでした。
持ち帰りは写真の、イネゴチとカワハギです。
参考の報告書は ↓

上記の通り、今日で15目となりました。

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マダイ狙いで内浦湾へ

イメージ 1一つテンヤマダイの専用タックルのデビューで、マダイを対象として内浦湾に行きました。今日のマリーナは富士ボーティングさんで、スパンカー装備のYF21です。いつも通り、静浦漁港でウオーミングアップします。ココではトラギスとキタマクラのみで、すべてリリースしました。
2時間ほど楽しんでから移動して出艇です。一直線で若松崎付近を目指しました。このエリアはマダイの放流等を行っている保護目的の禁漁区で、その近くならマダイがいるだろうとの目論見です。そこそこの風でイイ方向に流れるのですが、残念ながら魚の反応がありません。少し奥の方向に移動してやっとウッカリカサゴの小型が2尾連続で釣れました。どちらも小型なのでリリースしたら浮き上がってしまい、鳥に食べられそうになったので、すぐにボートを付けて網ですくい持ち帰ることにします。その後も小さなあたりはあるのですがヒットせず、餌切れと風が強くなってきたので沖上りとしました。

今日の釣果は上記の3目(トラギス・キタマクラ・ウッカリカサゴ)で、どれも今年の初顔なので、11目です。残念ながら、高価な専用タックルを揃えて臨んだデビュー戦でしたが、代用タックルでも釣れるような釣果で、マダイの顔を拝むことはできませんでした。ただし、なんとなく感覚はつかめてきたような気がします。

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