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名古屋市内を走ると基幹バスレーンといわれる車線がある。
写真の説明から始めよう。
写真右から ------左折車線→直進車線→右折車線→バス停→バスレーン(直進車線のみ)、反対車線の
バスレーン‥‥となる。
*バスレーン、ピンク色の車線が直進のでオレンジ色の車線は反対車線
経験
名古屋の住民は何気なく走っているのだが、他県から来た人はおそらく“ビックリ”であろう!
まず、このシステムが解らない。右折車線の位置が理解できない。私も名古屋に来てしばらくは恐ろしく
てその車線に入れかった思い出がある。
何が凄いか、バスレーンに入ろうものならバスにパッシングされる、クラクションは鳴らされる、そして
気が動転して頭の中がパニック、その上に右折車線の位置が理解できない。
右折車線の右側にバスレーンがあり、車は右折で停車していると右側の車線の車が猛スピードで直進して
行くのである。
必ずしも右折は一番右側ではないのである。そのことを理解するまで時間がかかる。
どうしてこのようなシステムになったか?実は昔ここは路面電車が走っていて、その状態でバスを走らせ
たのが始まりである。
システム
基幹バスレーンは下記の時間帯で進入禁止(バス専用の標示)。それ以外の時間帯はバス優先(バス優先
の標示)、基幹バスが近づいてきたら速やかに路線から出なければならない!
*専用となる時間帯=AM7:00〜9:00とPM5:00〜7:00まで
助言
とにかくシステムが理解できるまではバスレーン(道路に色がついている)には入らないこと!
どうしても進入するときは前方を注意して直進のみである。右折はしない!
解説
よくバスレーンで右ウインカーを出して止まっている車両を見かける。
理解できなくて反対車線に入ってしまう車両を見かける。
これは命知らずの行為である。バスレーンの車は猛スピードで突っ込んでくるので衝突の危険が多いので
ある。
深夜にバスレーンを走ると後ろより迫る車が多い、私は法定速度?で走っていると、アッとゆうまに後ろ
に付かれ、車線を譲ると一気に抜き去ってゆく、おそらく時速80K以上は出ている事であろう。ここは深
夜には高速道路と化す路線でもある。
名古屋に車で来たときは、このような基幹バスレーンいうものがある事を、承知してもらいたい。
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これはマジ怖いです!車線変更は苦手です。
2006/7/25(火) 午後 8:36 [ - ]
慣れたら、走りやすい名古屋道!今度は名古屋走りを記事にしよう?
2006/7/26(水) 午前 2:35
名古屋に行く時は車はやめときます。。。怖い〜(>_<)
2006/7/26(水) 午前 2:49
こわいです。高速道路もジャンクションがいっぱい。なんだかわからないので、まだ名古屋を走ったことありません。でも、面白い道です。路面電車と解釈すれば、納得。
2006/7/26(水) 午前 5:38
基幹バスレーンですか。以前愛知県民だった時は出来てすぐだったのですが怖かったですね。今はこのレーンのあるところまだ走ってません。勉強してから走ります。
2006/7/26(水) 午前 8:15 [ - ]
バス様のお通りだーーー!!ってとこかしらね? そのVIP待遇!その横暴さ名古屋のバスって怖い〜
2006/7/26(水) 午前 10:43 [ - ]
このような道だから事故も多いです。だから事故処理の早い事、救急車よりレッカー車の方が現場に来るのが早いのですから!
2006/7/28(金) 午前 2:49
はじめまして
記事アップ時の「こんな記事あります」から来ました
「バス」つながりでしょう
全く違うつながり方ですが
これも何かの縁かと思いコメさせていただきました
+ポチらせていただきます
過去の記事へのコメ失礼しました
2009/10/17(土) 午後 0:25