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今年のモーターショーは環境や安全を前面に出したメーカーが多い中、日産のスポーツカーがベールを脱ぐ!フロントとリアの一部を黒いマスクで覆い色々とパフォーマンスを繰り広げ、ついに東京モーターショー2007で発表。 3代目スカイラインに追加モデルとして登場したGT-R(PGC10型)が初代GT-Rです。 当時一般ユーザーが何も知らずにスカイラインの一番高価なモデルを注文し、いざ納車したところ「一番高額な車なのにラジオも無いのか!」と怒り、GT-Xに取り替えたと言うエピソードもあったほど走るための車、最小限の装備しかなかったそうです。 当時DOHC2000cc S20型エンジンを搭載し、タイヤも一回り太いためリアのタイヤハウスにはオーバーフェンダーが付いていました。「ハコスカ」と呼ばれ、私が車を乗り始めた頃で憧れの車でもありました。 新型「NISSAN GT-R」は、しばらくはモータースポーツの世界で活躍するでしょう。
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車について
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先日訪問した名古屋市西区則武にある「トヨタテクノミュージアム |
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愛☆地球博のトヨタグループ館に展示、活躍した一人乗りの未来コンセプトビークル「i-unit(アイユニット)」で |
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マイカーを持つ時代へと‥‥ カローラがフルモデルチェンジをして、TVなどのCMが流れてきていますね、カローラのブランド名はもう40年近くも受け継がれているのです。初代カローラ(10型カローラ)の登場は1966年に1100cc60馬力、 2ドアセダンで登場。名前はもちろんカローラ(花の王冠の意味)名で販売を開始、この年からマイカーを持つ時代へと進化していくのでした。
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AA型乗用車 皆さんはこの車を見たことありますか?もちろん私はありません。私が生まれるずっと前に生産された車です。先日訪ねたトヨタテクノミュージアム「産業技術記念館」に展示してある車です。これは復刻版でおそらく生産当時の車は存在していないかと思います? 1933年、横浜でダットサンの生産を開始した自動車製造株式会社(現 日○自動車)につづいて、1936年、ト○タも「トヨダ・AA型乗用車」を発表しました。翌年にはト○タ自動車工業株式会社を設立し、本格的な自動車生産の第1歩を踏み出したそうです。
現在は世界で、そして自動車業界でトップクラスの自動車会社に上りつめた企業です。その原点はこの車からと言うことになります。今見れば70年も前の車とは思えないほど素晴らしいデザインです。何故か微笑んでしまう魅力がありました。 |





