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いつもの我が家の定番ワインはドイツのリースリング カ
ビネットです。
ドイツのモーゼル地域のアオラー醸造所が作っているのですが、
2009年がややアルコールを感じるボリュームのある現代的な感じだったのに比べ、 2010年は甘味と酸味のバランス具合がこれぞモーゼルを感じさせる、すこし懐かしい感じです。 牛肉と水菜の薄揚げの煮びたしと共に。 関西風のダシの味がきいた煮びたしには、
このような甘さがあるワインが良く合うように思います。 特に煮汁を含んだ薄揚げが合うと思うのですがいかがでしょ?
きんかんのシロップ煮を作るのに、このリースリングカビネットを使ってみましたよ。
キャ〜最高!! 思わず叫んでしまうくらい美味しくできました!!
ワインの持っていた甘味×酸味がそのままシロップ煮にうつって、シロップ煮なのにシュワシュワっぽいっていうか何ていうか・・・うまく言えないわ。
あー香りも素敵です。。 このワイン好きだから贔屓目なのかな〜とも思わなくはないのですが(@ _ @)
どんなワインで作っても同じかな?
ま、そのへんは少々大げさなのでお許しを。
(作り方)
ザラメ180g、はちみつ100cc、ワイン270ccにきんかん500g(ヘタを取り切り込みを入れる)を入れて中火で煮る。
熱湯消毒した瓶に入れて出来あがり!
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--モーゼル
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2008er Riesling Q.b.A trocken 750ml 1,995円/Rosen Bro./Mosel
(リースリング クー・ベー・アー トロッケン 2008年/ローゼン・ブラザーズ/ドイツ モーゼル) 今日は大阪は最高気温が31度だったとか。 なのに巷の女子はブーツなど秋モード全開でした。 私は暑いからって夏モードで出かけとっても恥ずかしかったです。。 ま、そういう今はノースリーブに短パンでパソコンに向かってますけれども〜。 さて、ワインはモーゼルのドクター・ローゼンの瓶詰め会社のリースリング辛口タイプです。 淡い色、青リンゴに柑橘系の香り、適度な酸。 やや直線的な味わいで複雑さはないものの、ピッタリと食事に寄り添う日常酒のお手本のようなワインです。 ドイツワインは同じ醸造所の同じ畑であっても年が違うとまた違う味わいになって またそれが楽しいところでもあるのですが、 ローゼンのこのシリーズにはいつも同じレベルの同じ味わいが求められます。 収量を落としギリギリまで収穫を遅らせて、唯一無二の高級ワインを造るか、 はたまた誰もが気軽に楽しめる手頃な日常ワインを造るか。。 大工場で製品として作られるワインは別としても、
どちらのワインが正しくどちらのワインが間違っているわけでもないのだよなぁ。。 自分が造り手の立場ならどちらの道を進むべき、などと妄想にふける秋の夜。 うぉ、さぶっっ。冷えてきた(><)上着きよっと。 |
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何だかバタバタと毎日が過ぎてしまい、ずいぶんとサボってましたf^_^; |
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2006er Veldenzer Grafschafter-Sonnenberg Riesling Kabinett 750ml 1,800円/Weingut Auler/Mosel |
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本日のお昼ご飯は手作りぎょうざ。 ぎょうざにはリースリングでしょう。 えぇ、そうです。ぎょうざとリースリングの相性はバツグンなのです。 何故合うか? 細かいことは聞かないで下さいな、そういうことになってますから。 |





