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あの・・・ごぶさたしております (;´▽`A``

フランスワイン

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関西といえばお好み焼き!ですが、
チヂミの方が作るの簡単、材料切るもの楽チン〜♪
ということで、我が家ではチヂミが食卓に上がることはまま多し。
(もちろん売ってるチヂミ粉使ってるよ(-_-;))
水で溶いたチヂミ粉にニラと玉ねぎ、人参、キムチ、
それに豚・イカ・エビなど、とにかく何でもぶっ込みます。
 
今回はワインは相性というよりも、ただこのワインが飲みたかったという理由で
ロワールのピノ・ノアールを開けてみました。
 
イメージ 2ル・パルク ピノ・ノアール 2009年 / フランス ロワール オー・ペロン(ギー・アリオン)
 
このワインはデイリーラインとして
色々なぶどうで出来たものが統一感あるエチケットで展開されています。
 
香り、味わいともにフレッシュブルーベリー!
口の中では爽やかな酸が広がり食べたものを流してくれます。
渋くはないですがきちんとタンニンも感じます。
これは美味しいね〜♪
 
さて、肝心のチヂミとの相性ですが。。
うん、まぁ・・・
可もなく不可もなく、どちらかといえば合うほうですよ、うん。
ベストマッチングではないにせよ、このワインの包容力は大きいとみた!!
  
イメージ 3その他のオー・ペロン デイリーアイテムたちはこちらです。
 
トゥッシュロンド 2010年
 
カベルネ・フラン+マルベック+ガメイをブレンドした、チャーミングなワイン。
ガメイのチャーミングさを生かしつつうまく調和していました。甘いタレの肉団子との相性よし。
このワインも守備範囲は広いです〜。
 
イメージ 4ポアラ 2010年
 
マルベック100%で出来た比較的ボリュームのあるワイン。
これを無理やりチヂミと合わせてみたものの、やはりマルベックは牛肉との相性のが良さそうです。
 
 
どのワインもコストパフォーマンスは抜群ですっ!!
ぜひお試しあれ〜(^^)
今更のあけましておめでとうございます・・・です(@@)
随分とご無沙汰しておりました。
皆様はどのような年末年始をお過ごしでしたか?
 
私は年末は何だかバタバタと。。。
そして大晦日・元旦と夜更かししてはしゃいだせい(!?)か
2日から鼻水ダラダラの風邪に見舞われ、
今週に入り随分と良くなって元気になりました。
はぁ、もう無理はダメですね。
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元旦には実家でおせちを囲みました♪
おせちはすべて購入したものです(汗)
だって31日21時まで仕事だし・・(言い訳)
 
フランス シャンパーニュのパトリス・マルク 2005年で乾杯。
パトリス・マルクは皆さんご存知のマキコレの人気アイテムで
もう本当に手間をかけて造られた上質なシャンパーニュです。
動瓶も手作業だそうです。
密度の濃いしっかりとした味わい、
それでいて香りや味わいはどこか女性らしさ漂うように私は思います。
これほどワイン本来の味も美味しいシャンパーニュは他にないのでは?
 
おせちは阪急インターナショナルの和洋おせちにしたので
フォアグラをお団子にしてピスタチオがまぶしてあるのだとか、
豚のリエットやザワークラウトなど、
シャンパーニュにピッタリなものがたくさん入っていました♪
フフ〜(^。^)食べ過ぎたよ〜。
 
イメージ 3その後はファルツのリースリングアイスワインでホッコリと。
 
ファルツの醸造協同組合のリースリングアイスワインで、
そんなに高級なものではないのですが、
それでもハーフ375mlで5000円はまぁまぁなお値段・・
 
色調が示すとおり、ヴィンテージは2000年で12年目に突入しており
そんなに甘さが感じられなくなってきていました。
5年くらい前にも飲んでおけば良かったのに
今回初めて飲んだものだから比較できないのが残念。
それでもしっかり酸は残っており、まだヒネた感じはなかったです。
 
これだけあったおせちを5人でほとんど食べました!
恐るべし、家族の胃袋。
 
さて、晩ごはんに続く・・・
 
 
 
 
 
 
 
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先週末の土曜日、マキコレワインと天然酵母のパンのコラボワイン会を開催しました。
豊中 中桜塚のブーランジェリーメルクさんが毎月開催されている『パン賛会』に
今回は特別にマキコレが参加したかたちです。
テーマが自然回帰ということで、有機野菜を使った料理とともに楽しむこととなりました。
 
以前行ったマキコレ食事会にメルクさんのご主人が参加くださり、
マキコレを「こういう美味しいワインを探していた!」と大絶賛。
彼はフランス現地でパンとワインの味を体感した人なのですが、
なかなかこれまで日本で美味しいワインには出会えていなかったとのこと。
金井社長とも意気投合し、ぜひ何か一緒にやりたいということで今回に繋がりました!
 
そして、今回も金井社長にわざわざ大阪までお越しいただきました。
あぁ、本当にいつも助けてもらっています・・・
ありがとうございます(><)
 
また、お忙しい中epoissesさんにもご参加いただきました。
マキコレ伝道師epoissesさん(勝手に命名)にはいつも何かとお世話になっています。
本当にありがとうございますm(vv)m
 
さて、ワインですが、
参加者の方々はそれほどワインには詳しくはないと聞いていましたし、
野菜料理との相性を意識して、やわらかで親しみやすいもの、
そして、普段の食卓で楽しめる価格帯のものをセレクトしました。
 
もちろん、どのワインも大好評でした!
今回はミュスカデが一番人気でしたよ〜。
あいにく外は雨模様でしたが、会場内は終始あたたかく和やかな雰囲気でした。
やはりワイン会は楽しいです(^^)
素敵な方々とご一緒させていただくと、たくさんパワーをもらいます(^^)
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・クレレット・ディ・ピュア・ミュスカ NV/モンジュ・グラノン/フランス ローヌ
(白微発泡やや甘口タイプ)
ミュスカ100%で造られる、ほんのり甘くキュートなマスカットの香りのやわらかなワイン。
・エデルツウィッカー 2008/フライト/フランス アルザス
(白辛口タイプ)
柑橘系のすっきりした酸、フワッと花の香りが広がる7種のブドウをつかったワイン。
・ミュスカデ・セーブル・エメーヌ・クロ・デ・ブリオール 2009/ペピエール/フランス ロワール
(白辛口タイプ)
黄色い果実の香りと味わい、奥に蜂蜜を感じます。熟成とともに風格が出てくるワイン。
・ピノ・ノアール 2009/カブリアック/フランス ラングドック・ルーション
(赤ミディアムタイプ)
チャーミングな赤ベリーの香りとフレッシュで素直な味わい、赤ワインが苦手な方にも。
 
ブーランジェリー メルク
私はオープンの1985年以降、メルクのパンをずっと食べています。
メルクのパンが私にとってはスタンダードです。

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あぁ、皆さんの全記事にコメントしようと頑張ってたけどもう挫折・・・
スマホに変えてテンションアップし、2週間ほどはスマホリックだったのデスよ・・・
 
さて、先日の女子会!
裏テーマは「たけとっちーさんマキコレを勉強する会」です。
なので、飲んだことのないマキコレワインを選びましたよ。
 
お料理はepoissesさんがぜ〜んぶ!ご用意下さいました!!
本当にありがとうございました!
盛り付けも素敵だし・・・もちろん美味しいし・・・
なんだ〜近頃の男性は〜(なぜか逆ギレ!?)
私よりも全然イケてますな〜、素晴らしい!
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オニオングラタンスープ、アイコ(トマトの名前)のカプレーゼ、レバーペースト。
先日ブログでたくさん作ったとおっしゃってた、カスレもちゃんと頂きましたヨ(> <)美味しかったです〜
 
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スチーム野菜たち 野菜のうまさが閉じ込められてる!後、オクラにアスパラにカボチャもありました。
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生ハムを切り分ける〜、うぉ〜足だ〜(> <) パーティっぽい〜
 
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そしてウマイ♪ちょと脂身が溶けてきた頃が美味しいね。
 
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ジェノベーゼパスタ パスタはリングイネ、程良い塩加減♪
 
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イトヨリのアクアパッツァ 魚ホクホクっ!
 
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ローストポーク とってもジューシー!お肉の下の野菜がまた肉汁すってて美味しい!
 
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ワインはこちら
(左から)
ベル・ビュール・ブラン NV/ジャン・モルテ/ブルゴーニュ ボージョレー地区
シャルドネ100%、シャンパーニュ地方以外で造られる発泡酒ヴァンムスー。
香りは少々控えめながら、後口にはしっかり蜜を感じます。どなたにも愛される素直な味わい。
 
カベルネ・ドゥ・ロゼ 2010/ギー・アリオン/ロワール トゥーレーヌ地区
カベルネ種使用のやや甘口ロゼ。オーペロンの当主、セドリック・アリオン氏のお父さんがギー・アリオン氏です。
色、香りともにちょっとウソくさい?感じなのですが、どうして口に含むと優しく嫌味のない甘さで美味しい。
レバーペーストに良く合いました。
 
ポエマ 2008/ボンジロー/セルビア
リースリング85%に地元品種3種×5%で構成。
シュールリー、マロラクティック発酵100%ということで、香ばしいかおりと滑らかな酒質が飲み心地よし。
リースリングの酸が奥にるからこそのバランスなのかなー。
 
イスティナ 2008/ボンジロー/セルビア
セルビア語で「真実」という名のワイン。
地元品種ブラナツとブルグンダック主体。ブラナツは色の濃いパワフルな品種、ブルグンダックはピノ・ノアール。
樽はなし、柔らかい酸とタンニン、チャーミングな赤果実、肉だけでなく魚とも相性良い味わい。
ボンジローはシリル・ボンジロー氏とエステル・ジェルマン(シャトー・ド・ショレイの三女)さんんが3年前にはじめたドメーヌです。セルビアという土地では昔々からワイン造りが行われていたそうです。
 
サヴィニ・レ・ボーヌ・ブラン 2008/カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル/ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ地区
社長が「今飲んでもかなりハイ・レベルなワインだよ」というとおり、本当に一回り上の凝縮味と果実味。
キュベ・アントワンも美味しいと思ってたけど、全然違いますね。皆さんひとくち飲んで美味しい〜♪
ワインも主張するのに料理とも寄り添っていました。魚にも豚にも○。
 
ポマール・レ・シャニエール 2008/カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル/ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ地区
ポマールは特級畑はないけれど、古くから名の知られた村で、力強い長熟ワインが多いことで知られています。
こちらのワインは通常なら2、3年先だろうが、今すぐでも充分美味しいとの社長評。
06、07よりも早くおすすめだとのことでしたが、確かに今飲んで本当に美味しかったです。
まだ可憐さのある芯の強い女性?2、3年後はどう変わっているのか興味あるなー。
 
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最後はデザート
私のだ、だ、だ、大好き!な、ダニエルのカヌレと、
イタリアのチョコレートの名店 カファレルの栗の入ったマロンロールケーキ。
ロールケーキは北野本店でしか売っていないのだそうですよ。
 
カヌレはモチモチ、ロールケーキはクリームがシュワっと溶けてなくなる大人な味。
どちらも美味しく頂きました(^^)
デザートに合わせて、epoissesさん秘蔵!?いや、試験対策用だったものを出していただきました。
 
(左から) アマレット、ポート、ベネディクティン。(カルヴァドスは写真忘れ)
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皆様このたびもありがとうございました!
次回は、焼肉とマキコレ・・・かな?

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最近の私の中でもっともヒット食品はこちら〜
 
パンパカパーン♪
 
『蔵王チーズ クリーミースプレッド バニラ』です!
 
この間のブラインド会でも皆さんに好評でしたよ。
実はお土産にいただいたものなのですけど、
バニラビーンズの粒々も入ったかなりバニラ味のスプレッドです。
 
クラッカーにちょちょいと塗るだけで素敵なワインのお供に。
これまた私のただ今お気に入りワイン、ビヤーのサンロマンとは至福の組み合わせなんですよ!
 
このワインはほのかにバニラが香るしっとりコクのあるタイプですから
そこが共鳴し合ってるのかなぁ。。
もう、本当にぜひ試してもらいたい!
 
しかーし、この蔵王チーズ。
関西では一体何処に売っているのか、まだ探せてない。。
誰か見かけた方はおられませんか〜?
 
【ワイン】
サン ロマン クロ ド ラ トリフィエール 2007 / ドメーヌ ビヤー ペール エ フィス / フランス コート・ド・ボーヌ
最初はフレッシュリンゴ、その後で洋梨コンポートの香り。
滑らかな口当たりでほのかなバニラが口中に広がります。
 

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