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昨晩から関東首都圏すごい雪なんですねー。 私の住む所は昨日はちょっと夕方に雨がパラパラしたくらいです。 ただ今あたたかな日差しがさしております。 私の今月初めからひいていた風邪はおかげさまで先週には完治(^^)v きっとグリューワインが良かったんだなぁ、うんうん。 グリューワイン=ホットワインのことです。 マグカップでチン♪ 夕食後の寛ぎタイムに(^-^)あーなんて美味しいのぉ。 お供にレープクーヘンでも…と思いましたが、グリューワインだけを頂く方が美味しいように思いました。 今後はインフルエンザに注意ですねー。 皆さんは予防注射されました? そういう私、今年はしてないのだけれど… |
ドイツワイン
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素敵なウエディングパーティの前日には、 ドイツワインインポーターさんの試飲会へ行ってきました。
まずは駆けつけ一杯・・・ ではなく、駆けつけランチより開始(笑) 腹が減っては酔いがまわります。。 この日のメインはロールキャベツです。 神戸北野のドイツレストラン ローテローゼのものです。 美味しい♪ ワインがとっても良く合います。 試飲会は一般の方ももちろん来られていて、 音楽のステージあり、高級ワインが当たるビンゴゲームありと盛りだくさんのイベント。 ワインのお祭りといったところでしょうか。 一年一回のこのイベントで会うといったワイン仲間のグループなどもいるようです。 私はそれなりに真剣に試飲・・・ フムフム・・・ どれも美味しいやんか・・・ どうしよっかな・・・ モーゼルのアオラーさんに作っていただいているオリジナルワインの2010年が入りました。 50ケース頼んだのに51ケース来た(><) 「51ケース出来たから」という理由らしい・・・ 50作るのも51作るのもそちらのさじ加減ひとつでは??
まぁそんなことはよくあることです(^^)
そして、エチケットに『ミツヤのために瓶詰めしました』と入っています♪
実は昨年のにも入れてもらえるハズだったのに、手違いで入れてもらえず。 ね、そんなことってばよくあることでしょ? ドイツ人はきっちりしてるハズなのだけれど、やはり日本人ほどではナイと思うのでした〜。 |
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今日のお昼はサンドイッチとキンダーワイン♪
キンダーワインとはトラオベンザフト(ぶどうジュース)のことです。
ドイツワインを造る用のぶどうから造られるぶどうジュースは、『こどものワイン』っていうことでキンダーワインと呼ばれているそうです。
健康飲料としても認識されているらしい。
もちろんぶどう果汁100%のみ。
ドイツらしく酸味があって澄んだ味わいがとても素晴らしいのです。
これはドイツ バーデン地域のブリッツィンゲン醸造協同組合のトラオベンザフトで
ブリッツィンゲン醸造所のあるマルクグレーフラーラント地区の特産品種ノブリングを使った白ぶどうジュース。
もちろん他の地域の醸造所のものもあるし、
赤ワイン用の品種を使った赤ぶどうジュースもありますよ。
皆さんもぜひお試しあれ。
今回は氷を入れていますが、そのまま飲んだ方が濃くて美味しいので私は好きです(^ー^)
休肝日にもワインに触れていたい甘口ワイン党の貴方にオススメ!かも〜?
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先週末、ドイツラインヘッセン ニアシュタインで醸造家の資格を持ち、ワイン造りをされている浅野秀樹さんをお招きしてのワイン食事会に行ってまいりました。
1ヘクタールの畑を借りてリースリングを育て、親方であるWeingut Straubさんの醸造施設を借りて年5〜6000本作っておられるとのこと。 「ヤドカリワイナリーと呼んでいます(^^) このスタンスを変えるつもりは今の所ありません」 以前は会社にお勤めだったそうですが、南米パタゴニアで手漕ぎボートで80日間、海のエベレストと呼ばれるケープゴーンを超えた冒険家という一面もあり・・・というかそっちがメイン? 冬はスキー場で稼ぎ、夏は山へ行く・・ニセコにそんな憧れてるおじさんがいるそうで、
自分もワインを作って売って、冒険へ・・・と思い立ち、それが人と人とのつながりで今ドイツでワイン造りに携わっているそうです。
(試飲ワイン) 1. 2008er 639 Niersteiner Hipping Riesling Spaetlese feinherb
黄金色、気泡あり。リンゴの蜜、蜜柑はちみつの香り、凝縮感がありバランス良好。
はじめ残糖をかなり感じたが、時間がたつとだんだん辛味を感じる。 2. 2007er Niersteiner Hipping Riesling Spaetlese "Golden November" 黄金色、気泡少し。グレープフルーツのはちみつがけ。酸は落ち着いており、口の中に干しぶどうを感じる。
収穫直前に貴腐がついてしまい、そのため甘口に仕上げ、1年瓶熟成。
Hippingの畑はレッドシーファー、赤土。 3. 2008er Niersteiner Orbel Riesling Kabinett trocken / Weingut Straub
親方でもあるStraub醸造所のワイン。黄色、発泡あり。八朔や花の香り、食中向き。
南斜面の赤土土壌。
4. 2007er Niersteiner Paterberg Riesling Kabinett / Weingut Straub
淡い黄色、はじめは香りは少なめだが、口に含むと一気にオレンジが口の中に広がった。
後口にはオレンジマーマレード。あたたまると八朔の香り。上記畑とは違い、こちらは石灰質土壌とのこと。
先月までドイツへ行かれていたM氏のこのたびの訪独で食べて美味しかったお料理をなるだけ再現したものだとのこと! 『フランクフルト風 グリーンソースのオードブル』 フランクフルト名物だそうです。
7〜8種類のハーブ系をクリームで伸ばしたソースに、お芋がちょこんと乗っているのが一番安いプレート。乗せるものによって価格が変わるプレートらしく、ポスマンのアップルワインと合わせて楽しむのにピッタリ♪だそう。リースリングにも合いました!グリーンソース良い!自分で作りたい!!
『カルトフェルンズッペと自家製スモークサーモン』
程よい塩加減の優しいお味のお芋のスープに、サーモンをドカっと入れるのではなく、ちょっぴり浸して食べるのがミソ。
スープは冷製ではなく、ほんのり温かいです。 コンビーフのような裂けかたをする塩味の効いたヘルシーなお肉でした。ローターザワークラウトとシュペッツェレを添えて。
これは勝手に命名したそうで、そのようなデザートが存在するわけではありません。
上はティラミスのようにショコラとクリーム、下はしっかり実もあるアップルタルト?のような感じです。
ヴュルテンベルグの醸造所で奥さんが作ってくれたデザートらしい。美味しいワインを造る醸造所の奥さんは料理がウマイ!という通説は本当ですね〜。
お腹一杯になったハズの帰り道、でもなぜかフーケでチーズケーキを買って帰りました〜。食いしん坊万歳!
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もう今年も2月10日となりましたね。 ずい分とお休みしてしまいました・・・ 今回の年末年始はなぜかビックリするほどワインを飲まなかった! 我ながらこんな年は初めてです。 お正月には親戚が一同に集まったのですが、私のほか全員がお酒は飲まないということもあったりと・・・ 1月に入ってからもちょっぴりご無沙汰なのです。 とりあえずはまとめて年始祝いに飲んだスプマンテなどなどをご紹介いたします。(写真順) ・Ferrari Rose/Ferrari/Trento DOC(フェッラーリ ロゼ/フェッラーリ/イタリア トレントDOC)750ml 5,250円 イタリア大使館の公式晩餐会やイタリアンモード界のパーティなどに登場する、イタリアを代表するスプマンテです。 ロゼワインを瓶内二次発酵させたもので、美しい、きめの細かい泡がたまらなく上品でした! その何ともいえない色合いは「オールドローズ」と呼ばれるとのこと。グラスの写真撮り忘れたよ! ・2008er NOVINO Muller-Thurgau Q.b.A trocken/GW Franken/Franken(ノヴィーノ ミュラートゥルガオ クー・ベー・アー トロッケン 2008年/GWフランケン/ドイツ フランケン)750ml 2,625円 ドイツの新酒デアノイエです。透きとおった淡い黄緑で、香りはまさしくグリーンアップルでした!(香料かと思うくらいだった。イイのか?)出来立て感十分でスイスイ飲みました。 ・2006er Dornfelder Q.b.A halbtrocken/Weingut Schales/Rheinhessen(ドルンフェルダー クー・ベー・アー ハルプトロッケン 2006年/シャーレス醸造所/ドイツ ラインヘッセン)750ml 2,000円 シャーレス醸造所の定番赤。ドルンフェルダーはドイツで生まれた品種で、色が結構濃いけれど渋さがないので私は好んで飲んでいます。 チェリーっぽいようなイチゴっぽいような・・・ハルプトロッケンですがちょっと甘いくらいです。 ・2006er Blaufreankisch Q.b.A halbtrocken/Vier Jahreszeiten Winzer eG/Pfalz(ブラウフレンキッシュ クー・ベー・アー ハルプトロッケン 2006年/フィアー ヤーレスツァイテン 醸造協同組合/ドイツ プファルツ)750ml 2,800円 オーストリアで有名な品種ブラウフレンキッシュはドイツ名レンベルガーです。ドイツではヴュルテンベルクで主に栽培されています。横のグラスの画像を見てわかるとおり、とっても明るく透き通った赤で、見た目とおり軽くてキュートな味!少し冷やしておいしいです。 これからは心を入れ替え・・・って毎度言ってる。
2月はビールを飲んでいますので、それはまた次回書きます! |





