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イタリアワイン

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ありゃりゃ、、このごろ毎日イタリアワインだ・・・
ドイツワインはどうした!たけとっちーよ!!
 
突っ込みも入れつつ(−−)
 
ソーヴィニヨンブランはフリウリが有名ですよね。
こちらはエミリア・ロマーニャのソーヴィニヨンブランです。
造り手がソーヴィニヨンブランを得意としているとか。
バイオーダーのワインだけれど、エチケットを見て飲んだことある方も思い出す、かな〜?
 
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ルナリア 2007 IGT/カステルッチョ/イタリア エミリア・ロマーニャ
同じシリーズで、サンジョヴェーゼで出来たタイプもあります。
数年前はまさに春の草原の香り、グレープフルーツのフレッシュな味わいの超爽やかワインで
美味しさたまらずに入れたもの。
 
先日飲んだこのワインは、枯れた草も少し入った落ち着いた感じに。
そう、まさに秋の原っぱの香りになっていました。
柑橘系の味わいと酸はしっかりあるので、熟成感でまったりしてはいないので、後口はスッキリ。
 
唐揚げとも美味しかったけど・・・唐揚げはにんにくが強かったようで、
それより『にゅう麺』に何故か合いました・・・
にゅう麺、そう、素麺の温かいのです。
理由は?出汁?
とにかく不思議と合ったよ・・・
でも、なかなか一緒に食べてみる人いないと思うから、皆さんに検証してもらいようがない・・・ね(><)

イメージ 1

ペコリーノ オッフィーダ 2007/サルディーニ・ピラストリ/イタリア マルケ

数年前に飲んだ時は、とても個性的で粗い印象。
エチケットはとても可愛いけれど、少し万人の好みからは外れていて、でも周りにいた人が「これいいねー。」なんて話してるのを聞いて、まあそれもありかな、、と入れたワインでした。(人の意見に左右される私…)


でも、今回飲んでみたらあまりに美味しくなっていてビックリ(*_*)
滑らかで旨みが溢れんばかり、かりんのような香りもあたたかく。
鯛の西京焼きと相性バッチリでした。

こういう時「ワインてなんて素敵☆」って思ってしまいます。
うまく言えないけれど、何だか感動して興奮する!
全然高いワインじゃないけど、そんな羊のワインに心ときめいた今週の私…
日曜はいつものメンバーでブラインド会、テーマはイタリアです。
わぁ(-_-)こんな時間だ…
寝なきゃ〜!
わ〜(^o^)
日欧商事の秋のバイオーダーが来ました。
ちょっとしか入れなかったけど、新しいのが入ると何だかウキウキ♪
まぁ、厳密には自分のものではないけどね・・・(汗)
 
(左から)
リ・オルティ 2009(ライン・リースリング100%)
シレリー 2010(ピノ・ネロ100%)
ジョルジョ・オデロ 2007(ピノ・ネロ100%)
フレッチャロッサ/イタリア ロンバルディア
 
さくらこさんがプロモーションで日本に来られ、春には日本初入荷されましたが、
それから2度目のこの秋の日本への輸入です。
 
前回とのヴィンテージ違いはシレリーのみです。
まだ飲んだことない人がいるなら、それはあなた人生損してますよ〜(大げさ?)
こらっ、私に連絡してきなさいっ!!
イメージ 1
イメージ 2
 
その他はデイリーアイテム。
アンフォラボトル・・・完全に見た目買い・・・
ま、そういうのありでしょ?
イメージ 3
(左から)
◆ディトゥルス ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・イエージ・クラッシコ DOC 2010(ヴェルディッキオ100%)
桃の香り、アーモンドの後味の爽やかな味わい。
◆ルティルス サンジョヴェーゼ マルケIGT 2010(サンジョヴェーゼ100%)
プラムやチェリーの香り、若々しい味わいのワイン。
どちらも ファッジ・バタリア/イタリア マルケ
 
◆アリッデュ シチリアIGT 2009(グリッロ100%)
トロピカルフルーツなど、口当たり甘くフルーツアロマがしっかりしたワイン。
◆ラッパトゥ シチリア IGT2009(フラッパート100%)
甘くミルキーな香り、ヴェジタルな風味を含むソフトな味わいのワイン。
どちらも マッジョヴィーニ/イタリア シチリア
 
◆フェウド・ディ・サンタ・クローチェ・マルネーラ サレントIGT 2010(ネグロ・アマーロ、マルヴァジーア・ネーラ)
赤いベリーの甘い香り、タンニン程よい肉料理全般に合うワイン。ステンレスタンク発酵熟成。
◆フェウド・ディ・サンタ・クローチェ・メガーレ サレントIGT 2010(ネグロ・アマーロ100%)
赤系果実とバルサミコ、マルネーラよりシャープな印象のワイン。ステンレスタンク発酵、オーク樽熟成。
どちらも ティナッツィ/イタリア プーリア
イメージ 1イメージ 2イメージ 3
 
もう二週間も前のことを書きます・・・
日々のことに忙殺され、なかなかアップできずです。スイマセン。
 
さてさて。
イタリアを代表するスプマンテ フェッラーリの社長 マッテオ・ルネッリ氏が来日しての
テイスティングセミナーが京都でありました。
 
フェッラーリは2002年で100周年にあたり、その記念としてルネッリファミリーの名を冠した限定品がリリースされたました。
その限定品を含む5アイテムを飲み比べできるセミナーです。
ほんと贅沢な試飲です。ありがたや〜。
 
レギュラーアイテムが、エレガントさ、フレッシュさを大切にステンレスタンクを使用しているのに対し、
フェッラーリ・リゼルヴァ・ルネッリ2002は大樽を使用し個性のあるスプマンテとなっています。
バニラの甘い香り、長い余韻。
樽がアグレッシブにならないように、ちょうど良い塩梅にするのに苦労したらしいです。
 
昔、ルネッリの祖父が作っていたもの・・・(当時はステンレスタンクが存在しなかった)
ということでは改新であり、回帰である・・・
100周年という節目に、伝統に立ち返るという意味もあるのだとか。
 
「イタリア大使館で2日前に開けて、日本では今日が2回目なんだよ!」
と、うれしそうに話してくれました。
っていっても、もう2週間も前のことですけど・・・(汗)

イメージ 1

イタリアワイン試飲会美味しいワインの続きです。

『トッレノーヴァ ネロ ダヴォラ '07年 750ml 1,470円/セッテソリ/イタリア シチリア』

映画「ゴッド・ファーザー」で有名な地中海で最も大きな島、
シチリアの規模の大きな醸造協同組合 セッテソリの気軽に飲めるシリーズの一つです。

今回の試飲会では、他にフィアーノ(白)、グレカニコ(白)、シラー(赤)があり、
全部で4種類を飲み比べしました。

面白いものですね〜。
フィアーノ、グレカニコの地品種対決(?)ではフィアーノの方が人気でした。
私はグレカニコの方が断然気に入っていたので、
アレ?そうなの?っていう感じです(> <)
人によって感じ方は色々なのだよなぁ・・・と
今さらながらに再確認した次第です。そんなの当たり前か!

また、普段はイタリアは断然赤ワインが人気なのですが、今回は白がえらく人気でした。
うちの妹などは、
「ドイツの白よりもイタリアの白の方がさっぱりしてて飲みやすいわ〜。」
などと言っていました。
その日はずい分と日差しも強く夏日でしたので、
暑いなか歩いてきてのつめたく冷えた白ワインが強烈な印象を残したのもあったのかも知れません。

さてこのワインは、南らしく熟したベリーやプラムっぽさが満載の色の濃いワインです。
ピーナッツをボリボリやりながら、ワインをグビっで全然イケます。

ちょっと冷やして気軽に楽しむのがポイントですね。
っていうか・・
相変わらず飲み方がオヤジ以外の何者でもないです・・私ってば。

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