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元旦の夜も実家でご馳走になりました。
お肉〜♪
もちろんこんなの特別です♪
(^^)厚みハンパないよ見て見て〜
自慢自慢♪♪
西宮北口のACTA内にある山垣畜産で買いましたよ。
ここは地元で大変人気のあるお肉屋さんです。
コロッケとミンチカツ美味しい!
そしてもちろんスジ肉も美味しい!ちなみに、こちらは一人一袋と制限されています。
で、年末でもお肉を予約とかは出来ないようになってて、直接行って買うしかありません。
私は30日のオープンから5分後に行ったのですが、もう既に長蛇の列が出来ていてビックリ(**)
恐るべし・・・なめてたっ!
でもあきらめるわけにはいかないので並びました。
1時間もかからなかったです。
お昼からだと売り切れてたらダメだと思って午前中行ったのだけれど
どうも昼イチくらいに行った方がお肉もあり人も並んでない状態だったようです。
失敗したわ〜。
素敵なお肉はドイツ フランケンの赤ワインと一緒に。
ビュルガーシュピタル醸造所のドミナ トロッケン 2005年です。
2005年でしたけど、まだヒネ感はなく、とても滋味あふれ美味しい頃合いでした。
お肉の脂をワインの酸味が流してくれてとっても美味しかったです。
逆にワインがなければこんな良いお肉(←自分で言うな?)は食べられないなぁ、、脂がむつごくて。
あ、『むつごい』って関西弁かな。
なんていうんだろ、エグイ?
元旦の夜まですごくハイテンションで飲み食べしてたんだけど、
2日朝起きたら鼻水が垂れてました。
そして今もその風邪を引きずりつつ・・・
それにしても美味しかったぁ(^。^)
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--フランケン
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関西はなんと明日は雨です!!
随分と久しぶり、もういつから雨が降っていないのか・・・
公園の雑草も枯れ枯れで、風でカサカサいってます。
少しは暑さもマシになるのでしょうか・・・
先日、久しぶりにポルトギーザーを飲みました。
最近はポルトギーザーの辛口タイプのものが手に入らなかったのです・・・
これはフランケンのポルトギーザーのリッターワインです。
フランケンといえば赤ではドミナですが、これはリッターですしポルトギーザー。
地元でもがぶ飲みタイプなのでしょうね〜。
2007er Portugieser Q.b.A trocken 1000ml / Weingut Zehnthof / Franken Germany
明るい赤紫色、ポルトギーザーらしくやや薄い色合い。
スモモ、プラム、ラズベリーに少し緑野菜の香り。
フレッシュではあるのだけれど、深みも感じる香りです。
飲み口は爽やか、渋味はまあまあです。
後口もすーっとキレが良いです。
たまたま家にあったチーズのコンテ(12ヶ月)との相性は◎。
リッターワインでしたが、かなりしっかり造られていると感じました。
ちょっと冷やして飲むのがおすすめです!
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いつの間にかもう梅雨は終ってましたっけ?
関西は暑い毎日が続いています。8月が思いやられますね・・・
今日は数年前からずっと飲もうと思いつつ飲めていなかったフランケンのショイレーベ辛口ワイン。
このグラザー・ヒンメルシュトス醸造所のジルヴァーナーは飲んでいて、結構気に入っています。
さて、このワインですがヴィノロック(ガラス栓)のカバー部分がゆるくなっていまして、
「まさか、開いちゃってるのでは??」と少し心配しつつ開けました。
が、まったく大丈夫でした!
ヴィノロックは未だに不思議です。「なんでこんなんで密閉??」としつこく思います。
この醸造所のアイテムはほとんどがヴィノロック採用で、ドイツでもスクリュー派、ヴィノロック派とあるようですね。
当たり前ですが、栓に合わせて専用瓶に専用ラインが必要ですから、
どちらを採用するかはあまり大きくない醸造所には一大決心なんだと思います。
ヴィノロックはドイツ生まれ。
まだ実用化されて経過年数が短いこともあって、何十年という長期保存に対しての実証結果は出ていないと聞いています。
見た目は高級感ありますよね〜。
さてワインですが、これはとてもオススメです!
少なくとも私と母の好みではありましたよ(^^)
ノルトハイマー フェーゲルアイン ショイレーベ カビネット トロッケン 2008年 750ml / グラザー・ヒンメルシュトス醸造所 / ドイツ フランケン地域
明るい黄色、グラスに気泡がたっぷり見えます。
少し苦く甘いルビーグレープフルーツ、みかんハチミツの香り。
口に含むと酸味が広がります。
新鮮なイチゴの酸味のような、なんだかシュワシュワした感じです。
甘さが口に広がりますが、酸があるからかす〜っと消えていって変な残糖感が残らないのが◎です。
良く冷やして、開けたてから強めの酸を楽しみました!
数日後、酸が落ち着いたらどうなっているかな〜と思いつつ。
でももう半分飲んでしまったのでその頃まで残っているかなぁぁ・・・
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2007er Nordheimer Voegelein Silvaner Q.b.A trocken/DIVINO Nordheim Winzergenossenschaft/Franken 750ml 2,400円 |
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ようやく花粉症をやわらげる注射を打ちました。 やれやれ、これでちょっとは苦しみから解放される・・・と思ったら、 昨日すでに雨上がりでお天気だったため花粉が飛びまくりで超かゆい!! やっぱりマスクは手放せないようです。トホホ(><) さて、今回は月曜日の晩に開けたワインをご紹介します。 丸っこい瓶が特徴的なドイツのフランケンワインです。 2005er Wurzburger Stein Riesling Spätlese trocken 750ml 2,730円 / Weingut Staatlicher Hofkeller
(ヴュルツブルガー シュタイン リースリング シュペートレーゼ トロッケン '05年/スタートリッヒャー・ホーフケラー醸造所) 開栓直後は細かい泡が目でも確認できるくらいで、舌の上で細かい細かい泡がはじけます。 色はイエロー、りんごの蜜、洋なし、少しミントの香り。 よく熟れた感じ・・酸も程よくあと口のキレが良いです。 うーん、こりゃ私好みだぁ♪ *水曜の昼にはまだ十分な酸だったものが、木曜の晩には気が抜けて苦味が出てました。 「シュペートレーゼは甘口」と思う方もいるようですが、 格付けは原料ぶどうの糖度で決まるだけなので甘口にも辛口にも造られます。 ちなみに、今は造り手によっては「格付け」という括りにとらわれず、すべてを上級ワインとしている所もありますし、 辛口でもトロッケンと明記しない人もいるし・・・ そうなったらエチケットだけですべてを把握できるハズのドイツワインではなくなってしまうよねーなんて思う今日この頃。 このスタートリッヒャー・ホーフケラー醸造所は、ドイツで最も有名なバロック建築家バルタザール・ノイマン設計らしいです。
このエチケットに描かれている宮殿がそうなんですね。 さすがバロック美術の宝庫、ヴュルツブルグです。 http://www.shop-mitsuya.com/SHOP/F-KA340.html |




