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Juransonさんが仙台でベッカーナイトをお過ごしになられたとのことで
私もまあまあ最近飲んだベッカーのワインをアップです。。。
ベッカー プティ ロゼ 2008年 / ドイツ ファルツ フリードリッヒ・ベッカー醸造所
赤ワインが人気のドイツワイン、ファルツのベッカー醸造所ですが、白やロゼも美味しいです。
開栓当日、焼いた豚肉との相性が良かったよとの母のコメントにより
3日目のこちらのワインに豚バラと大根を出汁で煮込んだものと合わせてみましたが
もちろんこちらも相性は抜群でした!
「ロゼワインと豚の相性は誰にも邪魔されないね・・・」by私
和風の方が合うのかな・・・?
次はコンソメで煮たものと合わせることにしましょう。
香りは色から想像されるようなイチゴキャンディーのようなのではなく
少ししょうゆっぽさ(これは出汁?)と塩麹を感じる比較的和の香り。
ミネラルさとエレガント感があり、キメも細かく旨味がありました。
ベッカー家ではバーベキュー時に愛飲だとのことです。
(ポルトギーザー50、シュペートブルグンダー40、その他メルロー、カベルネソーヴィニヨン)
私の勝手なイメージは、しっかり辛口に仕立てた大人なロゼワイン。
果実味はもちろんありますが、味わいでなく香りや酸にあるというか、
女性に例えるなら30歳ぐらい。。。かな〜(笑)
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--ファルツ
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日本各地が雪で大荒れのようですが皆さん大丈夫ですか?
私はわけあって20日間ほど冬眠していました・・・ あ、ここ大阪と自宅西宮はまったく雪など降らないのデスけど。 よって、ワインも20日振りです。 何を飲もうかな〜。 で、先日日本にやって来たばかりのブランドノアール アイスワインをいただくことにしました。
日本用に特別に瓶詰めしてもらったものだそうです。 アイスワインとしてはアルコールが10.5%と高く、糖度はアウスレーゼクラスの数値です。 シュペートブルグンダー ブラン・ド・ノアール アイスワイン 2008 / フリッツワイン / ドイツファルツ 色は淡い黄色。 香りは白いイチジク、カリン、それとパインのようなトロピカルな感じ。 鼻に抜ける香りが何となくフランボワーズ! 口に含むとふくよか、最後は引き締まった酸がスッキリさせてくれます。 酸はちょうどパインアメくらいの感じ、あの輪切りパインを模したパインアメですよ〜。 あ、口の中酸っぱくなってきた・・・
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2007er CREATION Spaetburgunder Rotwein Q.b.A trocken 750ml / Rietburg Weingenossenschaft eG. / Pfalz 暑い・・・関西は今日はもう夏そのものです
28℃です。。ジワジワ汗が出ます(> <)
さて、今日のワインはファルツの醸造組合のちょぴりお安いシュペートブルグンダー。
淡い明るいルビー色、とっても透き通っていまして、トロリンガーを思わせる色合いです。
イチゴのチャーミングな香りに酸は程よくのっています。
渋みもあまりなく、しかし深みもないですが(笑)、この時期に冷やして飲む気軽なタイプです。
以前に飲んだラインヘッセンのポルトギーザーを思い出しました。
あれもイチゴがフワっときて、軽くて爽やか!あまり赤ワインを飲まない女性の方々に人気だったなぁ。
このワインも、サンドイッチやカナッペなどをつまみに、少し冷やして楽しむのに良さそうです。
ロゼではなく赤ですけれど、ロゼのように楽しむのが良さそうな・・・
価格に関係なく、ピッタリのシチュエーションで飲めばワインはおおいに楽しめるのが良いよなぁ。。
などと、高い空を見上げて思う昼下がり・・・って昼から飲むな!?
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マヤ ロート Q.b.A '06年 750ml 1,680円/ドイツ ファルツ地域/リンゲンフェルダー醸造所
先日の東京でのテストなんとか受かってました。。 ホッ。。 2泊3日も遊び主体で申し訳い旅でしたが、これでなんとか形がつきました(汗) さて、もう随分前に飲んだものですがご紹介してみます。。 リンゲンフェルダー醸造所が日本向けに造ってくれたシリーズだそうで ドルンフェルダー85%、シュペートブルグンダー15%のやわらかい印象のワインです。 しっかりコクというのではなく、チャーミングな赤果実の完熟感に酸が加わって とっても自然にバランスがとれています。 ベリーベリーしていなくて、きっと飲み飽きしないと思います! デイリーワインとしてはおすすめです〜。 筑前煮、かつおのたたきとの相性も良かったです。 筑前煮の、特に根野菜にイイ感じ♪でした。 |
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先週末、なんとなく暑さがマシでしたね。 今日月曜日も晴れてはいるものの、ギラギラ太陽まではいかないようです。 これから雨らしい、まだ降ってないです。。 さてさて、そんな少し暑さのマシだった先週末に飲んだワインです。 『フランクヴァイラー カルクグルーベ リースリング シュペートレーゼ トロッケン 2006年 750ml/ハインツ・ファフマン醸造所/ドイツ プファルツ 2,310円』 色は淡黄色、香りはまず赤りんご、オレンジ。 パイナップルのようなトロピカルなフルーツもあります。 グラスに細かい気泡はありましたが口の中ではあまり酸は感じることなく、 苦味はグレープフルーツの蜂蜜かけのようなやわらかい感じでした。 ミネラルっぽさもうっすら・・・ 直線的な酸はなく、丸み・厚みのような感覚が残ります。 オーソドックスなリースリングっぽくはないような感じです。 カニかまぼことレタスをマヨネーズで合えたサラダとの相性は二重○♪ サーモンのお刺身ともまぁまぁの相性でした。 イカはダメです、まぁ生イカと合うワインはそうそうないですけど。 その日気温は最高25度で ワインもあまり冷やしていなかったので(たぶん13度くらい) 私が飲んだグラスワインの温度は15度でした。(実際に測りました!) しかしながら、このワインにはそのくらいの温度が良かったように思います。 その後再度よーく冷やして飲んでみましたが、ちょっと苦みが気になりましたので・・ リースリングは粘板岩の土壌で育てている(モーゼルなどが代表的)ですが、 このワインはミネラル分の多い石灰質の岩盤で覆われた、えらく固い畑で育てられているそうです。 醸造家はそのテロワールで育てたかったんだそうです。 「コレ合うよ、絶対!」 と『細切りプリッツアップル』なるものを買ってみましたが、 これは甘すぎてあんまり合わなかったです。。 ほのかに塩味もするんだけど、甘みのほうが強かったためです。 今度はやや甘口くらいで合わせてみようと思います。
きっと甘口のリースリングには絶対合うでぇぇ。。 |




