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春一番かな?
もう本格的に春到来に違いないですね(^^)
大好きな和菓子にも春到来!
最近食べた和菓子をいくつか紹介。
ドイツワインと一緒に楽しみました。
ワインはドイツワインの白やや甘口タイプです。
アルビガー シュロスハンマーシュタイン フクセルレーベ カビネット 2008年 / ドイツ ラインヘッセン ケスター・ヴォルフ醸造所
開けたてはグラスにたくさんの気泡。
香りはレーズンが少しありますが、
生イチゴの酸に似たようなピチピチがあって
口いっぱいに味わいが広がります。
和菓子が大好きということでUさんがプレゼント下さいました! ありがとうございました〜。
こもも大福ははじめてです♪
こももとは桃の若い実のこと、おせち料理にも入ってたりしますよね。
甘酸っぱく歯ごたえのある実が白餡と相性抜群。
イチゴ大福より酸味がないです。
ワインとも相性も悪くないです。
如水庵
【紅葉堂の桜羊羹】
この桜羊羹は毎年食べています。
このまわりのサクサク?パリパリ?したのがたまらんのですよ!
桜の葉の香りはあまり強くなく、味も穏やか。
そこがワインとは相性が良かったです。
桜パウンドケーキという結構桜葉の香りと味の強いものが家にあったのですが、
それはワインとは全然合わなかったのです。
桜葉の個性が強いものは、お茶としか合わないのかな〜と。
紅葉屋本舗
道明寺を使ったつぶつぶ感のある葛餅みたいなのに
中はこし庵が入っています。
見た目も綺麗だし、食感も最高!
外箱が素敵なのでプレゼントにも良さそうです。
鼓月
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--ラインヘッセン
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あぁ、風邪をひいてしまいました(-_-)
朝起きたら突如としてひいてました・・・
そんなことあるのでしょうか。。
しかし、とめどなく流れる・・・涙・・・
ではなく、鼻水・・・鼻水・・・
えっと、それはそうと先週飲んだドイツで最高の評価を受けるケラー醸造所のワインです。
リースリング クー・ベー・アー 2008年/ケラー醸造所/ドイツ ラインヘッセン
少し気泡がみえる溌剌とした酸の中口のワイン。
りんごの花のような可憐な香り。
そして、りんごの皮のように少しの苦さがありますが飲んだ後にはすっと消えてなくなります。
トロッケン表示もハルプトロッケン表示もないですが、残糖はやや甘口というには少なく、ということで中口にしておきます。
こちらはケラーの中では最もデイリータイプ、買いブドウで造られたものです。
ヴェストホーフェナー キルシュピール リースリング シュペートレーゼ アール 2007年/ケラー醸造所/ドイツ ラインヘッセン
ただ今、私と母のお気に入りど真ん中ワイン。
前回のブラインド会でも飲みましたが、グレープフルーツの蜂蜜かけ、アプリコットなど、もうリースリングど真ん中、ど直球です。
前述のクー・ベー・アーとは顔が違うでしょう、こちらは自家ブドウで造られたワインです。
こちらもトロッケン表示もハルプトロッケン表示もなし。
シュペートレーゼだけでは甘いと思っちゃいますよね、でも残糖は中辛口くらいです。
最近のドイツは格付け等級だけで判断するのは難しい。
全アイテムに等級を全く表示しない造り手もありますし、シュペートレーゼで甘くない w(゚△゚)w
となれば、どうやって判断すればいいねんっっ!と、正直突っ込んでしまいますね。
あ、まぁまぁお高いワインなのに合わせたのは普通にとんかつとポテトサラダだ(^◇^;)
そんな懐の深いワインだということで・・・
そして、ケラーの最高ランクのワインたちはコチラの面々。
良い面構えです。。
・・・そんなこんなで、風邪引きの私が今日飲んだのはコレだっ。
我が家では愛情を込めて『コンクレ♪』と呼び、いつも常備。
いや、ほんと、マジでオススメなんですって。
変な回し者じゃないですよ。 ちょっとしんどい時とか、風邪ひきそうな時とかにはクピっと
( ^ω^)_U はい、一杯どうぞ〜 |
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『リースリング クー・ベー・アー 2008年 750ml 2,835円 / ケラー醸造所 / ドイツ ラインヘッセン』 今日も暑かったです・・・ 今年はすでに秋刀魚を2度食べ、梨も食べたのに、気候はまだ秋には遠く・・・ さて、そういうことでまだまださっぱり爽やかワインが美味しいですね。 このワインはドイツ一番と評判のケラー醸造所の瓶詰めワイン、 最新ヴィンテージのものは初めて飲みます。 色は淡黄色、思ったよりも濃く感じました。 気泡がグラスにたくさん付いています。 表示はありませんが、残糖14g/lでハルプトロッケンらしい。 書いてくれなわからんで〜。 青リンゴ、酵母、すがすがしい柑橘の白い所の(わかります?)香り。 口の中で微炭酸が弾けて、まだ未熟な若い白桃のようなフレッシュな味。 う〜ん、素直に美味しい! 弾ける酸が糖と上手にバランスをとっています。 若くて酸が強いのに、またそれがこのワインの特徴としてなくてはならないものになっています。 今が美味しい!と思います。 酸がへたってきたらどうなんだろう、ベタっとしちゃうのかな? そんな小難しいことはさておき、とにかくフレッシュで爽やか!色んな食事に合いそう。 小あじの南蛮漬けにピッタリでした♪ |
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お盆休みから「何もしたくない病」が続いております・・・ |





