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その方が今お気に入りだとのことで、ぜひ味わってみてとわざわざお持ち下さいました ありがとうございます♪ やったね(* ̄ー ̄)v さて、ワインは大阪羽曳野の仲村ワイン工房のカベルネ・ソーヴィニヨンです。 開栓直後、ボトル口からハチミツが香ってきます。 控えめなカシス、タンニン、酸があって涼しげな感じ、いいですねー。 カリフォルニアなどのカベルネ・ソーヴィニヨンは正直苦手なのですが、 この少し若く青い感じ(でもピーマンはない)が個人的にはとっても好きです。 で、週末、たまたま家にあった仙台の人気店『喜助』の牛タン塩味&たれ味とともに頂いてみたところ。。 おぅっ! ベストマッチング!!\(*T▽T*)/ 仙台と大阪のコラボレーションバンザイ! いやはや、『喜助』の牛タンほんと美味しいんですけど〜。 取寄せしようかな〜♪ ちなみに、翌日ホルモン塩焼きそばと一緒に頂いてみましたが、 これはあまり相性は良くありませんでした。
ホルモンだから良いかと思ってみたのですが、、、 ちなみにソース味はもっと相性は悪く・・・ 昨日のおやつは
『京都 竹路庵』のかしわ餅(みそあん)とくず餅(柚子あん)
みそあんって食べたことなかったのでぜひ食べてみたかったのです! しかし、かしわ餅はやっぱりこしあんが良いなかな〜と思った次第( ´△`)
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その他の国のワイン
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ちょうどお休みだったのと、 『もはやニュー・ワールドと呼ばれなくなったワイン大国』というテーマ、
そして、プロヴァイン(ドイツの大きなワイン展示会)の試飲会の参加報告、というのに惹かれて。
結果、思った以上に心躍る情報は得られなかった(><)
それに、後でよくよく考えてみたら、プロヴァインの報告なんてあったっけ〜? 1分くらいドイツワインの今みたいなこと話してたけど、まさかソレが!!?
ぬお〜ヽ(`Д´)ノ
まぁ、そんな疑問も残りちょっぴり高くついたセミナーでしたが、 アメリカ、オーストラリア、ニュージー、チリなどの国際品種を比較試飲できることは面白かったです。
ショックなのは・・・
わかってはいたけれど、ドイツワインの日本への輸入量はこの10年で3分の1になっていて、
日本でドイツワインが今後輝きを取り戻すことは奇跡に近い、
あまりにも難しいことであると断言されてしまいました。
ヽ(♯`Д´)ノ ムキューッ
ちなみに、日本への輸入量、チリワインは10年で3倍、オーストラリアワインは2倍に増えており、
人気とともに品質も上昇していることは、世界的にも周知の事実なのです。
さて、比較試飲の写真はないので超ザックリとした感想で。
順番に飲んでみたら、なんか違う!って感じられてうれしかった♪
もちろん先入観もありますが、やはり違うのですね。。うんうん。
【ピノ・ノアール】
アメリカ(リッジ、デ・ローチ、リュサック)−樽とプラム系の甘み
オーストラリア(デ・ボルトリ、ティレルズ)−軽い樽と酸
ニュージーランド(ワイタキブレイズ、ヴィラマリア)−酸とハーブ
【ソーヴィニヨン・ブラン】
ニュージーランド(ヴィラマリア)−青草、マスカット芳香、酸
チリ(サンタ・カロリーナ、ミゲル・トーレス・チリ、カサス・デル・ボスケ)−草、レモングラス、苦味
シャルドネとピノ・ノアール、どちらも良いと感じました。
(写真は輸入元サイトよりお借りしました)
ブルゴーニュのボワセ・ファミリーが造る、CP良いワイン。 おすすめしてるけど、残念ながらうちでは扱っていません(笑) 同じカリフォルニア・サンタクルーズマウンテンの
リッジヴィンヤーズのシャルドネとカベルネ+メルロは高いから、 もちろん試飲した! 久々にパンチが強かった!
ちょっと飲んだだけで疲れた〜(´エ`;)
もう肝臓が若くない、から?
今年最後のブラインド会の予習が出来たと一人ほくそ笑む私でした〜。
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ここには2回目です。
これまでほとんどオーストリアワインは飲んだことなかった私ですが、
関西のメンバーさんとご一緒するようになってから オーストリアもちょこちょこ口にする機会に恵まれ やはりドイツの味わいに近いこともあって今は大好き! 特に、ここ葡萄舎さんはお料理&ワインすべてに
オーストリアへの愛!?が込められており 私の中では大変お気に入りのお店です。 徒然わいんさんとは何度かご一緒しているので
勝手に旧知の友人のごとくリラックスしていた私です。 徒然わいんさん、緊張感なくってスイマセン〜。 さて、まずは新酒で乾杯!
軽くプレッツェルをつまみながらが美味しい♪ 黒パンにカッテージチーズをスパイスなどと混ぜ込んであるスプレッドをつけつつ、
2本目にはグリューナーフェルトリーナーで。 今が季節のカキにも好相性! シュニッツェルや鶏ローストにはツヴァイゲルトで。
男性方々も大好き、最後はやはり甘いもの・・・ バニラチョコソースにコーヒーを頂きお開きです。 今回は電車の時間も余裕でしたので トラットリアでtakutakuさんとモスカートをデザートに一杯いただいて帰りました。 カウンターでソムリエさんのお話一杯聞けて楽しかった〜。
「ソムリエって大変な仕事なのね・・・」 まぁ省略すればそんな話ですけど(笑)省略しすぎ!? 徒然わいんさん、またご一緒させて下さい! takutakuさん、epoissesさん、今年もう一回どうぞよろしくお願いします。 【飲んだワイン】
(ホイリゲ)Heuriger Grinzing Nussberg Wiener Gemischter Satz 2010/Zahel 青リンゴの香り、どことなくスパイシーさもあるフルーティなワイン。 以前飲んだ、ドイツのミュラートゥルガオのデアノイエと香りは似ていたけれど 酒質は随分とこちらがしっかりとしていました。 日本輸入用として特定畑のものから造るなど、現地のものよりも上等なようです。 (白)Heiligenstein Gruener Veltliner 2008/Hirsh
ミネラルを感じる、果実味にどこか堅さを持つワイン。 酸味のきいた前菜たちとの相性も、カキとの相性も○でした。 ヒルシュのおちゃらけトナカイの絵が描いてあるワイン、 毎年絵柄が違うらしくハガキを頂きました。 このワインは私には超ストライク!ファンになりました。 (赤)Frauenfeld Zweigelt Reserve 2007/Johenneshof Reinisch
鮮やかな濃い目の色調の赤。 香りも味わいも、赤い実のチャーミングな感じです。 シュニッツェルとの相性がバツグンです。 皆さんの日本のワインの雰囲気があるとの話にうなづきまくりでした。 |
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先週末、学生時代の友人たちと数年振りに集合しました。
仲良しグループ全員で集まれるのは、一体何年ぶりなのか・・・
自分たちにもわからないくらいのお久しぶり!
まずは3時間もカフェで喋り倒し、その後行けるメンバーだけで堂島のスペインバルに行きました。
今年オープンしたばかりで、美味しい魚が食べられるスペイン料理のお店。
バルのワインリストは数種類のみ。
階下の系列レストランにはオンリスト以外のワインがたくさんあるということでしたが、
今回はリストからお気軽ワインをチョイス。
食べて飲んでまたもや喋り倒し!!ナンボほど喋るねんっっ!!
「バスク特産チャコリ有ります」
よっしゃ、まずはチャコリ頂きましょう♪
高い位置から大振りのグラスに勢い良く注いでくれましたよ。
今スペインバルブームらしいのでチャコリもブームなのかな?
注ぎ口はコルクを細工したものでした。
銘柄はイマイチわかりません。
イカのフリットに、新鮮魚介の鉄板焼き、モツ煮込み。パエリヤも食べました!
お店の名前でもあるLa plancha ラ プランチャは鉄板という意味だそうで、
それでは・・・ということで魚介類をシンプルに焼いたものを頂きました。
(飲んだワイン)
Oro de Castilla Verdejo 2009 / Bodega Hermanos del Villar / D.O. Rueda Spain
スペイン料理に行くと決めた時からヴェルデホにしようと思っていたので〜す。
このボトルはメジャーアイテムでは?しかし私はお初です。
酸味が効いていてバランスも良く、スルスルと飲めました。
私には酸っぱいくらいがちょうど良かったのですが、友人にはさっぱり過ぎるので物足りないくらいだとのことでした。
店員さんも親切!しかし・・・空調が冷えすぎで寒かった(涙)
お店を出た後、Harbsハーブスで温かい紅茶を飲みましたとさ。
スペイン料理LA PLANCHA http://www.ring.cx/laplancha/index.html
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なんと冷蔵で瓶詰めより2週間で飲んで下さいという、大変繊細なワインにビックリ。 実はシードルは人生2回目くらいな私・・・ とっても☆キラキラ☆したワインに、テンション↑↑上がりまくりです!! 盛岡シードル ふじ 720ml / 五枚橋ワイナリー / 岩手県盛岡市
輝くゴールドイエロー、フレッシュな生の「ふじ」の香りそのままに酵母の香りが立ち上ります。 気泡は見えませんが舌の上ではプチプチと弾けるような酸があり 新鮮な「ふじ」そのものの味わいに、少し皮のような苦みが口いっぱいに広がります。 う〜ん、美味しい!! 今日は鯛の天ぷらと一緒に頂きました。
天ぷらはたまごの入った衣で、フリッターのような少し甘い香りがするものでしたので シードルとはとっても良く合いました! もちろん塩でいただきました。 れんこん、インゲンなども合いましたよ。 シードル&フリッターはオススメ相性です! 少しシードルを残しておきました、次は何に合わせてみよう〜♪ Juransonさん、美味しいワインをどうもありがとうございました!! |




