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南市原写真クラブ創立10周年記念写真展
2020年春
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大人と子供の科学
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ブログを見てYoutube等を徘徊していると、一日はあっという間に過ぎてしまう。
沢山のことをこなせなくなってきて、1日1つやると日が暮れることが多い。
やり出すタイミングがなかなか訪れず切羽詰まらなければなかなかやらない。
物忘れも多くなってきた。
昨日も、作業中にトランシーバーを充電するのに、こんなところで充電していると、きっと忘れるぞ、と思いながらデスクの陰のコンセントに繋いで置いたら、やっぱり忘れて、客先からの電話で思い出し、今日わざわざ取りに行った。
手先と脳みそを動かすためにマジックキューブ(ルービックキューブ)を買った。
一番最初に買ったのは数十年前、だが殆どやる事も無くいつの間にか忘れていった。
次に買ったのは10数年くらい前か、再ブームで、本屋の店頭で買った。正規品だと言うことで2千円くらいしたと思う。攻略本も買ったが、正規品というのにすぐバラバラに壊れた。
今度買ったのは、300円也。もうルービックの名前は付いていない。
未だ1面しかクリアできない。
全部クリアするのと命つきるのとどっちが先か?と言うくらい出来ない。
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普段はそういうつもりは無いのだが、ボーッと生きていることも結構ある。そういうもんだと思っていると見逃すことも多い。
照明器具のLED化が進み、値段もかなり下がって手軽になってきた。エアコンの省電力化も進み、電力全体では、随分省エネルギーになっていると思う。
何を今更、と言う方はスルー願いたい。
新しい照明器具は安くなったLEDに変えたのだが、以前から使っている蛍光灯は不具合が無ければそのまま使っている家庭は多い。器具のディザインは気に入っているが、全部替えるとなると結構な金額になるのでなんとかしたいと、普段覗かない照明器具売り場に行くと、丸形蛍光管をそのままLEDに交換出来るキットが売られていた。
シーリング型用と、従来型用とあり、両方対応型だと、シンプルな丸形器具を新たに買うのと値段が殆ど変わらない。通常の器具なら工事も不要で素人にも簡単に交換出来る。普段覗く大型電気店2店では、両用型の値段の高いものしか置いていない。ホームセンターの照明器具売り場へ行くと、専用型の安いタイプが置いてある。
左はシーリングライト用。右は従来型用、ナツメ球のところから電源を取る仕組み。LED駆動部はマグネットで器具の空いているところへ収納。
これらは全部リモコン、常夜灯付きなので、球だけ替えても何も不自由は無い。
電球もかなり安くなっており、私の行きつけのホームセンターでは、常夜灯のナツメ球型より、40W型や60W型の方が安くなっていた。昼光色や電球色の他、透明ガラスの裸電球まで製品化されている。色温度は2700kなので、殆ど電球そのものである。(こちらは、通常電球型に比べてやや高い)
シャンデリア球は調光用のものを凄く高い時代に買ったことがあるが、ここまで安くなっているとはしらなかった。
ところで
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ヤフーブログの終了がアナウンスされ、多くの皆さんの話題となり、色々戸惑いが見られる。私もその一人である。
日記替わりにしていたブログがこんなにも簡単に終わってしまうことなど予想もしていなかった。既に終了したブログも有り、過去記事が移行出来なかったものもあるようだ。ヤフーでは移行プログラムも提供されると言うが、コメントなどは対象外のようだ。
そこで思い出した記事を再掲する。
デジタルロゼッタスト-ン(2010年10月)
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今や、ありとあらゆるものがデジタルデータ化され、デジタル記録される。
その記録媒体である、CDやDVDの寿命が、長くて100年、普通は30年と言われている。
記録方法も進化、変化し続け、データは残っていても、読み取るハードがないため、
使えなくなったものもある。
メディアが長く保存出来ないのは、化学変化によって、媒体が、壊れてしまうため
データが読み取れなくなってしまうためだ。
少し前まで、1番保存が利くのは、結局「紙」だと言う学者の話を読んだことがある。
その紙自体が、今の製法のものだと、100年程度しか保存が利かないようである。
話は飛ぶが、奈良、平安時代の木造建築が、今もその姿を保っているのに、
明治時代に法隆寺を修理した時使用した当時最先端のドイツ製鉄鋼は、
100年でぼろぼろ。
故西岡棟梁が、昭和の改修の際、こういう歴史的建物でも、
建築基準法通りの鉄筋が入っていないと検査を通らないので、
如何にごまかして鉄筋の数を減らすかに苦心したという話を読んだことがある。
慶応大の黒田さんという方が、メモリー装置の電力の無線化に工夫を凝らし、
全体を密閉してしまうことで、デジタルデータの保存が1000年出来る装置を開発、
大容量化の作成にもめどを付けた、と言う記事が、読売の14日付夕刊に載っていた。
名付けて「デジタルロゼッタストーン」。
映画一作品を永久保存する費用は、現在1700万円もかかるのだそうだが、
彼は「10年後には1500円で出来るメモリーを実用化したい」そうだ。
1000年持ったとして、読み取り装置が付いているとはいえ、
そのデータを処理する規格が残っているかどうか・・・・まで心配しなくてもいい?
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以下本日追加
[デジタルロゼッタストーン]
恒久的なデジタルデータの保存を目的とする記憶媒体。平成21年(2009)に京都大学・慶応大学・シャープの共同チームによって開発された。半導体メモリーを1000個並べた記憶層を重ね、耐腐食性をもつシリコン酸化膜で覆ったもの。記憶容量は約300ギガバイト、保存可能な年数は1000年以上とされる。非接触型ICカードと同様、データの読み出しと給電には電波を用いる。
上記情報から10年、何処まで実用化が進んだのだろうか。
個人的情報保存は現在でも例えば撮りためた写真など本人が死んでしまえば殆ど意味をなさず、せいぜい子供が見る程度、イヤ子供さえ見ないかも知れない。
見る人も居ないため生前に始末しなければゴミになる事が殆ど等と言われる。
ブログに残した記事も、著名人ならともかく、一般人のものはゴミ扱いになることは容易に予想される。
コンピューターのデータも一時は磁気テープが使われやがてHDDの発達と共に消え去ったかと思われた。当時のデータは読むフォーマットが無くなったが、現在一番保存が利くと言うことで心臓部ではテープメディアはまた使われているようだ。
結局何を残すかが問題だが、千年の単位では無くたった数十年で記録が消えて無くなることなど予想もしなかった。
今後も研究開発は続くだろうが、結局石や紙に残す先人の知恵が一番保存が利く方法だったのだ。
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さすがにブログ設定は停止したようです。

