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タケチャンのブログ
取り留めのないことを、思いつくまま広く浅く書いてます。今日が駄目なら明日があるさ、明日が駄目なら明後日が・・・・

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 近頃は3Dとか立体とか言わずにVRと言う言葉が主流のようだ。以前ほど熱心に3Dをやっていない昨今だが、気になる現象がある。それはヤフーブログのアクセス解析という便利な機能を見ていると、殆ど毎日のように「YouTube での3D動画再生」というかなり前の私のブログ記事にアクセスがあるのである。

 新しい動画をアップしていないこともあってしばらくYouTubeを見ていなかったのだが、再生用のソフトに変化があったようで、記事をアップした当時のように表示されないのである。一時インターネットエクスプローラーの機能アップに伴って見られなくなった対策として分かったことを記事にしたのだが、対応していたソフトで見られなくなっているようだ。

 Flash Video Playerと言うソフトが全ての3D再生方法に対応していたのだが、改めて確認すると、アドオンで対策したFireFoxでは3Dのメニューこそ残っているが、HTML5に固定してしまったインターネットエクスプローラー同様、3D再生方法はアナグリフのみになってしまっているのである。

 下はI・Eでの画面だが、FireFoxでも設定クリックで立ち上がるメニューは同じで
アナグリフ以外に選択肢は無い。
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 以前アップしたこの部分を見てみると、
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 新しく増えたボタンがある。
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 新しいアドオンメニューがあるが、一番上にFlashPlayerとHTML5の切り替えはある。
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 ちなみに3Dとは関係ないが三つのアドオンをインストールすると、こんな物が再生する画像の下に表示される。
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 HTML5に追いつくために色々強化した機能である。

 下は時間軸の調整機能。


      イメージ 6


 こちらは画像の調整。

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 結局、3DもHTML5に習ってアナグリフだけにしてしまったようである。


 ところが、FireFoxで私のブログ記事の中からアクセスする限り、以前のメニューが表示され、裸眼平行法も、インターレースも機能する。
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 下は、記事を書いた時点のメニュー。
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 現在の画面では交差視が消えている。いや、記事の中からで画面が拡大出来ないため隠れていて表示出来ないのである。

イメージ 10
 YouTubeにアクセスして再生すると、このメニューは出てこない。と言うことは、インターレースや裸眼平行法、交差法、アナグリフの色違いは表示出来ない。
 これの理由が良く分からない。

2017年9月追記:記事の中からの再生で表示されていたメニューも、遂にHTML5と同じ表示になってしまった。YouTubeでの3D再生はアナグリフだけになってしまったようだ。(サイドバイサイドでアップした3D画像のYouTubeでの変換機能がアナグリフだけになったと言うことで、変換機能に依存しない{平行視や交差視に変換した}映像をアップしたものはもちろん関係ない。)

 なを、3D動画再生ソフトでYouTubeと連携したものもあるが、一々ダウンロードしなければいけないようでは利便性が無い。FlashPlayerがダウンロード機能を強化したのは関係があるのか。中には怪しいソフトもあるようなのでもう少し検証してみよう。
 動画ファイルが手元にあるならむっちゃんのステレオムービープレイヤーを使えば良いわけで、これなら全ての再生方式に対応している。

スマホ用3D GLASSES

 もったいない天気になった日曜だが、部品調達に秋葉原へ出かけた。

 ネットで探して注文すればほぼ間に合う昨今だが、欲しい部品を扱っている所が殆ど無い。探せばあるという物でも無いのだが、以前置いてあった店に出向けばなんとかなるだろうと行ってみた。あるにはあったが、在庫品ではこちらの希望する仕様に合わない。  
 聞けばだいぶ前に製造中止になっており、今は輸入品に頼っていて、在庫が無いものは注文になり、しかもかなり値が高くなると言う。
 仕方が無いので、保留にして別の方法を考えることにした。

 この日は必要な物を購入したら道草は食わずに帰る予定だったが、目的を達しないので、ついぶらぶらといつものコースを歩いた。結果は安物買いのなんとやらである。

 最近は、スマホ用3Dメガネも「3D」を謳わず「VIETUAL REALITY GLASSES」と言う表記で、段ボールの物からかなり大げさな物まで色々で回っている。
 1000円くらいから2〜3000円、中にはリモコン付きで5000位まで様々である。
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 スマホを内部に収納し、中には左右の間隔と、前後の焦点距離を調整できるものもある。
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 上のダイヤルは左右の目の間隔、サイドのツマミはスマホを前後に動かし焦点合わせに使う。
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 だがしかし、残念なことに老眼の私にはあと4〜5mm外に出てくれないと裸眼では合わないのである。かといってメガネをかけたままではかなり厳しい。
 左右別々に調整できる製品もあるが、これが実に雑な作りで、ガタガタ、ちょっと買う気にならない。

 さて電気街の裏通り、日曜とあって道路まではみ出した展示で、声をからして客寄せしている中、もっと簡単なメガネを見つけた。
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 スマホ用で、3Dの文字も入っている。何のことは無い、通常の3Dメガネにスマホのホルダーを付けた物である。
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 挟むだけなので、カバーを付けたままでもOK。
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 ゴーグル型では無いので、周囲が明るい、手が離せないなどVR映像を見るときはちょっと難があるが、単に3D写真を見るだけなら十分で、葉書サイズまでに印刷した物でもOKである。ボール紙で出来たレンズ付きビューアーと値段は変わらないので、裸眼視が困難な方にはお手軽で良い。

 他にはこんな物。ものぐさメガネなどと言っていたこともあるような・・・。
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 寝転びながらテレビが見られる、90度光軸を変えられるメガネである。
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 ガラクタ市ではこれを。
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 本当のガラクタで、多分私の手には負えない代物である。200円也。
 
 メイド喫茶の女性も、メイド姿はじめ、浴衣姿、中にはサンタの格好まで様々で通りで客引きに一生懸命だが、暑さでだれ気味、さすがに「オジ(−)サン」には声がかからない、当たり前か。









 3Dカメラが手頃な値段で世の中に無かった頃、PENTAXに一眼レフ用の3Dアダプターがあった。そのご、ディジタル一眼用も発売された。
 台湾のLOREOから「レンズインナキャップ」と言う、これも一眼レフ用の簡易型3Dアダプターが出た。
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 フジのW3や、パナの3D1が発売されてからは、全くお蔵入りになった。画角が狭いのと、中央にどうしても陰が出る。鏡の反射を使うので、画質は今一。

 先日、スマホ用という3Dアダプターが格安で手に入った。上記機種と一緒で鏡で左右の画像を得る構造である。当然ながら、ステレオベースは狭くそれでも5cm程度ある。まあオモチャの類いであるが、最近スマホ用の外付けレンズは様々発売されているので、その延長線上の製品と思われる。
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 クリップにねじ込み、スマホのレンズ部分にかぶせて挟み込む。

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 アダプターの位置と水平を会わせるのだが、真ん中のバーがかなり太く出る。
 
 更に、不要な反射画像が左端に出る。平行視用画像が得られる。
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 上の写真を修正無しにステレオフォトメーカーで自動調整したもの。
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 同じ景色をW3で撮ったもの。
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 スマホアダプター。
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 真ん中のバーは、ペンタックスのアダプターで撮っても出る。
 スマホ用のビューアーが出回っているので、これで撮ってそのまま見れば、ベールを一枚かぶったような画像だがそれなりに臨場感はある。

 裸眼立体視できない人や簡単に3D体験するにはお手軽であるが・・・。
 (一個千円、三個二千円だった)









 
ご支援よろしくお願い致します。



 そう、見に行ってきた。 映画の中での疑似体験である。
 映画を映画館で見るのはのは「点の記」以来久しぶりである。
 今回のは、「IMAX」3D。
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 1996年のエベレスト大量遭難を扱った実話に基づく映画である。
 7大陸最高峰を制覇した難波康子も登場する。

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 大画面での3D は、とにかく圧倒的な迫力である。断崖絶壁を覗き込むシーンでは思わず足がすくむ。どうやって撮ったのだろうというシーンもある。
 余り知られていない地味な難波康子は、もっと取り上げて欲しかった気もする。

 IMAXは、日本公開時、船の科学館特設会場で見たのが最初で、その迫力に船酔いした記憶がある。70mmの横送りのフィルムが再現する映像は、とにかくすごかった。
 今回のは、ディジタルで配信である。大地を揺るがすような大音響も含め、日頃のストレス発散には大いに効果的であった。

 3D映像による、その場にいるかのような絶景にはとにかく感嘆した。

 なを、IMAX3Dシアターは、千葉では成田にしかない。通常2300円のところシニア割引で1600円だった。








YouTubeでの3D動画再生

 2017年9月24日追記: 多くの方々にアクセス頂いているが、FlashPlayerのYouTubeでの3D変換機能もアナグリフだけになり、この記事での説明は過去のものになったようだ。「YouTubeでの3D動画再生FlashPlayerも、か」ご参照

 3Dの見方は、通常は裸眼平行視、裸眼交差視、アカアオ眼鏡によるアナグリフ式、偏光眼鏡によるインターレース式である。これは動画も静止画も変わらない。
 好みや環境によって見方は色々なので、一般に公開するYouTubeでは、いずれの方法も選択できるのが良いと思う。

 昨年(2014年)パソコンを換えてから、YouTubeでの3D動画の再生がしっくりいかなかった。
XPのパソコン、あるいはブログの中からの再生では3Dメニューが表示されるが、新しい環境では表示がおかしいことがたびたびで、3Dメニューも表示されない。
イメージ 4

こちらは、正常に表示されたとき。
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メミューから眼鏡無し、平行法を選択。(昨年は英語表記だった)
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アナグリフを選択。
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 インターレースも正常に表示され、どの方法もこれなら問題なし。

 何が問題か、遅まきながら分かったことは、ブラウザのI.E.が、動画プレイヤーをFlashPlayerからHTML5 にして、これを標準にしたこと。

 HTML5では、YouTubeの3Dメニューは表示されない。また、I.E.ではこれを変更できない仕様になっている。FlushPlayerの機能に追いつきさらに上の機能を備えたことによるものらしい。(時間軸を動かせる、4K対応など)
 
 FlushPlayerを使うには、FIREFOXまたはGoogle Chromeを使用し、設定変更をしなければいけない。Adobe Flash Playerをインストールした上で

 FIREFOXなら
YouTube Flash Video Player :: Add-ons for Firefox 
というアドオンを入れる。

Google Chrome では
Disable Youtube™ HTML5 Player
というプラグインを入れればOKである。

 FIREFOXでは以下の表示が出て切り替えが出来る。
イメージ 12イメージ 13

 なを、YouTubeでは、今年2015年1月末からHTML5の3Dに対応したとのことであるが、
裸眼視、またはアナグリフの映像は表示されるが、3Dメニューは表示されず、
変更は出来ない。どちらを表示させるかの設定も不明である。

  2016年4月追記I.E.で3D動画を見ると、以下のように3Dマークが表示され、アナグリフで表示されるよう       になっていた。ただし、アナグリフ以外には変更できない。
イメージ 15
下の確認用画像で見てください。

 以前アップした映像では、裸眼視の二画面が表示されるが、白丸マークは消えている。
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今使用中のブラウザが、どちらのプレイヤーかをすぐ知るには、YouTubeの画面でマウス右クリック、下の画面ならFlushPlayer、
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 こちらの画面ならHTML5である。
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 確認用画面。




 なを、YouTube内の3D機能を使わず、いずれかの形式に変換した映像でアップロードすれば、色々書いてきた問題は関係無いのだが、普段インターレース式で見ていることもあり、又環境が違う中でご覧になる方もおられるので、やはりせっかくの機能は使いたいのである。
 
 2017年9月追記多くの方々にアクセス頂いているが、FlashPlayerのYouTubeでの3D変換機能もアナグリフだけになり、この記事での説明は過去のものになったようだ。「YouTubeでの3D動画再生FlashPlayerも、か」ご参照

 2015年11月追記:******以下の問題は解決済み。
  原因:YouTubeにアップロードする際、FujiフィルムのMyFinePixStudioを使っていたのだが、このソフトからアップロードすると、ソフトがある変換をやっていたのだが、OSをWin8.1あるいはWin10にした後、そのソフトの中からYouTubeにログインできなくなっていた。(直接ならログインできるが、富士のソフト内からは、間違っていないのに、はじかれてしまう)それで、直にアップロードしていたため、必要な変換がなされていなかったためであった。

 対応:即ちYouTubeに3D映像をアップするには、SBS(サイドバイサイド)形式でなければいけない。3Dに対応していないテレビで3D映像を見ると、横が詰まった左右の映像になるのを見たことがあると思う。このタイプに変換が必要なのである。
 横幅100%で変換すると、I.E.で見たときは正常画面だが、FireFoxなど(FlashPlayer対応)で見ると、扁平な映像になる。そこで横幅50%でSBSに変換する必要がある。これで、FlashPlayerが使えるブラウザで見たとき、縦横比が正常な画像になる。この変換機能はMyFinePixStudioまたは、ステレオムービーメーカーなどの映像ソフトの中にある。


 よって以下は読み飛ばして頂きたい。

*************************************************************
 まだ解決していない問題は、最近アップした3D動画が、横に間延びした映像で表示されることである。違う環境で何度かアップロードを試したが、どれも同じで解決していない。以下その問題の画面。

 裸眼平行視の設定では横に一画面で間延びしており、白丸マークは付いている。
イメージ 6


 裸眼交差視の設定では映像が半分ずつずれている。
イメージ 7


 アナグリフでは、これも半分ずつずれた映像である。
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 サイドバイサイドにすると、2Dで正常な縦横比で映像が表示される。
イメージ 9

 HTML5でみると、やはり映像が横に間延びしている。
イメージ 10
(上記動画はSBSに変換しないでアップしたためである)

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