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タケチャンのブログ
取り留めのないことを、思いつくまま広く浅く書いてます。今日が駄目なら明日があるさ、明日が駄目なら明後日が・・・・

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5年6ヶ月目の診察

 半年ぶりに大学病院へ。


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         千葉都市モノレール。





 続きはこちら

 7日日曜、雨降りの中聴講に出かけた。

 二日目の講師陣と講演題目。
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 トップは藤田紘一郎氏。東京医科歯科大学名誉教授。
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 東京医科歯科大医学部卒、東京大学伝染病研究所大学院卒。ノーベル賞受賞の山中教授と同期。専門は寄生虫学と熱帯病学。花粉症の原因を寄生虫を撲滅しすぎたためとする説を広め、実際御自身の体内でサナダムシを三代にわたって飼育したことでも有名。「50歳からは炭水化物を止めなさい」「9割の病気は腸で治せる」「癌にならない整腸術」他著作多数。
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 ビデも使いすぎはいけない、と説く。

 2番手は水野雅登氏。アキバ水野クリニック院長。
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 両親とも糖尿病家系だった自らの体の劇的な変化をきっかけに、糖質制限を中心とした治療を開始、97単位に及ぶインスリンの自己注射を不要とするなど、2型糖尿病の脱インスリン率100%と言う実績を打ち出す。糖質制限や、インスリンを使わない治療法などの情報をブログ、講演会等で精力的に発信、癌に対するビタミン・ケトン療法も実践中。本年2月にクリニックを開院。「薬に頼らず血糖値を下げる方法」、「「今、糖質制限が凄い!ケトン体生活のすすめ」共著他。
     イメージ 12プレゼンの作りがとてもユニーク。

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 講演中、スクリーンの前をずっと歩いたままだった。


イメージ 14この日も会場は満席。後方1/3は椅子のみの席である。北は北海道、南は沖縄から参加していた。去年から京都でも開催、今年も13日に実施されるが、講演内容が違うので、遠方からでも参加が多い。

 昼はこの日もこだわりのマクロビオテック弁当(一切の肉類を使用していない)。   
 味が濃いのは、保存料を使用していないので、この時期濃いめの味付けと解説書にあった。
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  昼休みを利用してキン肉マンのキンちゃんによる、紀子様も大いにお気に入られたというワハハ体操。
「はいてますよ!」裸になって熱演、会場ほぼ全員が一緒に体を動かした。
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 次が山本竜隆氏。WELLNESS UNION 代表。
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 聖マリアンナ大学医学部卒、昭和大学大学院博士課程修了。米国アリゾナ大学医学部統合医療AssociateFellowをアジアで初めて終了。日本初となった党合意両施設「統合医療ビレッジ」解説の中心的役割を果たし、初代院長&プロデューサーとなる。約10前に地域では51年ぶりとなる診療所を開設、また富士山麓の2000坪以上の広大な敷地からなる2つの滞在施設を運営し各種の滞在・体験型プログラムを構築・提供している。

 これを起こした頃は、ちょうどあの宗教がここいら辺で騒がせていた時代、よく誤解されたという。
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 三嶋学氏は医師では無い。三島塾塾長。
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 高校教員、代々木ゼミナール講師を経て2008年、三島塾を立ち上げる。一貫して教育に携わり、40年を超える経験を活かした教育指導には定評がある。
 自らの糖尿病治療のため、「江部式・糖質制限」に出会い、実践したところ劇的な改善を見る。その効果を塾においても実践した結果、「糖質制限と学習指導」のセットで大きな成果を挙げ、全国のみならず、海外からも塾生が集まる人気塾になる。
「糖質制限で頭が良い子になる三島塾の凄い子育て」「糖質制限が子供を救う」「漫画でわかる!食事で改善、親が怒らなくても自分で勉強する子にー糖質制限とアドラー心理学で子供が伸びる」他。
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 不登校、学習障害も改善、成績も運動能力もアップ、高校3年生でも未だ背が伸びている、生徒の親までも、健康回復、夫婦円満、インフルエンザにもかからないと言う。

 次がメキシコティファナから来日のAntonio Jmenez(アントニオ・ヒメネス)氏。Hopr4Cancerクリニック院長。
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 メキシコのティファナでHopeCancer研究所の創設者兼メディカルディレクターで、過去25年にわたり世界中の癌患者に安全で効果的かつ非毒性の治療法を研鑽し、癌患者に捧げている。治療法に「高圧酸素療法、低温プラズマオゾン療法、ソノフォトダイナミックセラピー、温熱、AARSOTAバイオ免疫療法」など。

 「統合医療は科学である」と。
 ここではとても書き切れない最先端治療の解説があった。 あらゆる最先端技術で治療を施しており、世界で7台しか無いレーザーを使った治療では、がん細胞一個にも対応し、血液を調べることで、転移の前段階を見つけられる、正常細胞は壊さない。
 これを採用して開業を控えているという医師も会場におられた。
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 同時通訳も専門用語解説者と2人体制であった。わかりやすく上手く通訳してくれたが、何しろ専門的で、門外漢には難しい。この技術設備で開業を控えていた医師は、どんぴしゃの内容で良かったと言っていた。


 最後は寺山心一翁(しんいちろう)氏。ホリスティック経営コンサルタント。
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 早稲田大学で物性物理を学ぶ。東芝に12年勤務、半導体の開発などに従事。
 1984年右腎臓癌を患い、3大療法の後肺などに転移、死を覚悟で退院。現代医学に見切りを付け、伝統的東洋医学の食養をベースにホリスティックピーリングで治療の道へ進み自宅で癌に愛を送り、チャクラを開き、チェロの波動でガンは自然治癒する。日本初のホリスティック経営コンサルタント。フィンドホーン財団評議員。サトルエネルギー学会全理事長。(有)寺山心一翁オフィス代表。
 「ガンが消えた〜有る自然治癒の記録」「フィンドホーンへのいざない」他。

 この日もチェロを携えての講演。静まりかえった会場にチェロの妙なる音色が響く。語りも物静かで染み入るような口調である。
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 スクリーンには日の出が再現されていた。

 今回印象に残ったのは、多くの医師が「医学は哲学」と言っていたことだった。



 最後にアメリカガンコントロール協会会長のフランク・コウジノウ氏の挨拶。彼も25年皆勤賞である。感謝の印が手渡された。
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 そしてボランティアスタッフ全員が壇上に上がり、森山理事長から感謝の意を伝え、会場の皆さんに承認して頂いた。
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 裏方のボランティアさんも安くないチケットを購入して参加している。

 このあと13日には京都で開催される。
 市原市で開業している宗田クリニックの宗田院長は今回は京都での講演である。
 (妊娠糖尿病の患者を劇的に救いケトン体の認識で学会をひっくり返した男)

 
 ご参考。13日、京都[京都テルサ(京都府民統合交流プラザ)]の予定
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 6日、勉強しに行ってきた。
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 6日の講師陣と講演題目。
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 トップは帯津良一氏。
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帯津三敬病院名誉院長。専門はホリスティックなアプローチによる癌治療。西洋医学はもちろんその他の様々な治療法を実践。紀行、漢方薬、食事療法、心理療法、健康補助食品等の代替医療を積極的に取り入れている。西洋医学および代替医学のバランスを取りながら治療を進め、その実績は高く評価されている。25回皆勤賞である。

 今年の目玉は、ゲルソン・インスティテュートのアニータ・ウイルソン代表。
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 Dr.ゲルソンが残した医学的遺産は沢山の患者、友人達に受け継がれ、ゲルソン療法の歴史は今100年を迎えようとしている。2003年、その経験と手腕を請われてゲルソン・インスティチュート代表に就任。初来日。
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 31年前、ゲルソン病院にて。シャルロッテ・ゲルソン女子と森山代表。
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 本日のマクロビオテック弁当。凝った内容であるが、私にはちょっと味が濃かった。
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 次が秋山真一郎氏。
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 医療法人再生未来グループ総院長。平成26年R未来がん国際クリニック院長に就任。がん免疫治療として、マクロファージ活性化療法、初乳MAF、Coley(コーリー)ワクチン、ハイパーT/NK細胞療法、樹状細胞治療、光+超音波ダイナミック療法、アミダグリン(ビタミンB17)等多角的療法で成果を上げている。
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 次が高橋豊氏。
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 国際医療大学市川病院教授。
 癌休眠療法とは、それまで癌を小さくしなければ意味が無いとされていた抗がん剤治療の効果判定に対し、氏が1995年に「小さくしなくとも大きくならなければ生存期間を延長する」と言うことを理論的に示したモノ。
 要するに、抗がん剤の使用量を体重と身長から決めており、個人に見合った量があるのだから個別に適量を使用して癌が減らなくても増えない状況で正常細胞が破壊されないようにして延命するというもの。新聞紙上で発表されたのを当時読んだ記憶がある。
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 次が水上治氏。
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 健康増進クリニック院長。ホルミシス臨床研究会理事。主として欧米からあらゆる医療情報を集め、先端の西洋医療を大切にしながら補完医療を加えて癌統合医療では日本トップクラスの診療内容を実践している。
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 森山晃嗣氏。
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 NPO法人ガンコントロール協会理事長。
 自身の病気を栄養療法で克服した体験をきっかけに米国医大通信講座で正常分子栄養学を学び、その後30年いじょうにわたりロジャー・ウイリアムス博士、アブラハム・ホッファー博士、サイナスポーリング博士らの生物学的医療の基本となる栄養について学ぶ傍ら「生命の鎖理論」に基づいた正常分子栄養学の講演活動や健康相談を開始。
 日本各地はもちろん、アメリカ、カナダ、台湾などで講演を続け、これまでの講演回数は4000回以上。その参加者は100万人を超え、個人相談は5万件を超えている。
 著書に「アメリカはなぜ癌が減少したか」他多数。
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 6日のとりは船津俊介氏。
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 九州大学理学部に学び早稲田大学社会学科卒業後、日本消費者連盟に参加。「消費者リポート」などの編集を担当する。また日本学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。独立後は消費者、環境問題を中心に執筆。著書多数。歯に衣着せぬ、舌鋒鋭い語り口は定評がある。
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 氏は一日一食、私とほぼ同じ歳だが、髪は染めていない。


 いつもながら沢山の資料が有ったが購入したのは、これ。
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 ゲルソン・インスティチュート代表の著書を、本日通訳をした氏家京子氏が翻訳したゲルソン療法を解説した本。彼女は、同所のアンバサダーでもある。

 7日も聴講予定である。

術後5年目の診断

 2014年1月に手術を受けてから5年目の診察が21日あった。

 予約は10時、所が10時半になっても担当医が診察室に入らない。モニターにどの医師が何処の診察室に入り、患者数まで表示される仕組みなのだが、いっこうに担当医の名前が出ないのだ。40分過ぎて受付に今日は担当医はいないのかと聞くと、さらりと、ああ、先生は外科の手術があって今日は別の医師が見ます、と言うのである。だったらそう言う表示をするなり伝言してくれればイライラせずに済むのに。

 50分過ぎてやっと呼ばれた。代理の医師は深々と頭を下げてわびたので、まあ良いか。

 既にCTは7日に撮ってあり今日は専門医3人の診断結果を聴くだけなので、時間は数分で終わった。結果は「明らかな再発は認めない」であった。
 具体的には、術後部位周辺の様相は1年前と著変無し、有意なリンパ節腫大は認めない、明らかな胸膜播種は認めない、小結節があるが、2013年のCT写真から変異なく問題無し、と言うことであった。

 ホット安堵したところだったが、10年見なければいけないと言われており、次の予約をしようとしたら、病院のルールが変わり1年先のCTの予約が出来なくなったとのこと。それで、6ヶ月後にレントゲンを撮る必要があるのでその予約を入れて貰った。当日の医師曰く「これはルールを変えた病院が悪い、CTを撮らなければ判断できないものを、何でレントゲンを撮らなければいけないのだ」と言うでは無いか。内部で変わらなければ患者にはどうすることも出来ない。

 一年ぶりで変わったところは、旧館改修工事中で、フェンスで囲いが大きくしてあるところ、それに伴い、久しぶりに食べようとした巨大海老フライを提供していた食堂が閉鎖になって、新館1階に洒落た喫茶店や別館にピノコという何処かで聞いたような洒落たレストランがオープンしていたこと、東病棟のコンビニがL社からF社に変わっていたこと、それに駐車料金が、1時間までは無料だが、それ以降300円に値上げされていた事である。予約患者数は相変わらず多い。
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 先日、原因不明の病気を総合的に診察判断する部署が出来て、どこからも見放された患者を見事に此処の病院で原因を突き詰めた話をテレビでやっていて、少しは株を上げたようである。
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 あと5年お世話にならなければいけないのだが、他の病気で見て貰う羽目にならぬよう、健康には気をつけよう。

健康づくり教室

 18日、健康保険組合員対象の健康作り教室が開催された。
 
 1:健康作りのための運動についての講話
 2:手軽に出来る筋力アップ体操
   「ロコモティブシンドローム予防のための運動」

 講師はコナミスポーツクラブのインストラクターである。
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 地域限定で、若人から、我々世代まで、参加者は20人ほど。

 イスに座ったままで出来る運動、筋肉増強、体をほぐすの三つを主に1時間ミッチリ受講した。運動全般に脈拍数は100程度を維持するのが脂肪燃焼に効果あるとのこと。早足ウオーキングが私の年代には合っているようだ。

 忘れずに毎日やらなければ効果は無いわけで、そこが肝心なのだが・・・。

 下の図は加齢黄斑変性のチェックシートである。拡大してお試し下さい。
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