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私は西千葉で開かれた景観フォーラムへ勉強に行ってきた。
千葉県が主催、各地で開催されており、未来楽校やうちだの森(米沢の森)が舞台になったこともある。
今回は、西千葉の千葉大学正門前から京成みどり台駅へ伸びる学園通りが舞台である。
周辺の自治会自体は、高齢化が進んでおり、この通りの電線埋設化工事を3年かけて終わってみると、商店会が解散、活気が無くこれではいけないと自治会長を筆頭に、たまたまこの地で新しいまちづくりを展開していた人たちと自治会と大学と行政を巻き込んで整備された道路の花壇の街路樹を設計変更、アガパンサスにしたのであった。
この花は今の時期に咲くのだが、葉は一年中青々しており、管理の手間もだいぶ省けるという事からであったという。
咲くまでの間は、花と同系色の風車をみんなに作って貰い、植えた苗の間に立ててイメージを作った由。
誰もが自由に使える空間を作り、子供、学生から大人迄誰もが集える場所として利用されているのは、NPO法人のDropsが運営しているみどりまち暮らしの案内所。代表は、子育て中に、千葉大工学部に入学、勉強されたという。
この日に新しく開設された2カ所目のDropsの場所で代表の西田さんの指導で風車を作った。
近隣の空き地でHELLO GARDENを運営しているのは千葉大工学部を卒業した西山さんで、会社組織なのだが、常識に当てはまらない形態で運営している。
ここのガーデンで野菜を栽培、様々な行事をする一方、自治会の盆踊りに合わせて学生参加のコンサートなど実に多彩な運営をしている。
また大工道具からミシン、3Dプリンターからレーザーカッターまで設備した工作教室も運営していて、子供から主婦、工作好き親父から専門家まで多彩な人々に利用されているという。
パラソルギャラリーは、千葉駅前ストリートでパラソルを立てて、物作りや工作が得意な素人が販売を目的とせずに賑やかすという活動を10年続けている任意団体である。この日は大学の会館で展示。
手前は、彼女のお母さんが描いた絵はがきなど。
こちらは手の込んだストラップや、凝った端布で作った診察券入れ。
下の小さいものは裏返すとコ−スターになる。アンモナイトは本物。
15日は朝からあいにくの雨で、午前中の町歩きは大雨の中だった。だが、現地を見て説明を受けるのは実に有効だった。
午後は大学内のホールでシンポジウム、先に記した活動報告と、パネルディスカッションがあった。
コーディネーターは千葉大名誉教授の北原氏、パネリストは、地元自治会長、西田さん、西山さん、郭さんの4名。
こんな都会地でも高齢化はネックのようだが、学生が多いこと、小学校もすぐそばで、高齢化したと言っても住民の文化度が高く理解が深いと言うことで、行事に参加する人数、それも若い人がとても多いことが羨ましい。
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里山と自然,風景
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さて、今日は先日と反対方向北側の近場の桜である。
四街道市鷹の台公園。お隣の市、と言っても御成街道を越え千城台北駅近くの徳州会病院まで四街道市なのである。
そして道路を隔てて東側は、千葉市。情報大の北、市民ゴルフ場の先まで巴状にお互いに入り組んでいる。広大な情報大の構内にはかなりの数の桜が有る。
通りは欅の大木の並木である。
桜はさらに続く。
角から振り返る。
その先へ。
以上情報大。
一巡りしてここは千城台高校。
小倉台公園再び。
小倉小学校。
とまあ、例年に無く良く見て回った。ソメイヨシノもそろそろ散りだした。
ここで腹ごしらえ、久しぶりに来てみると「回転」の文字が消えている。店内は混雑していた。
応対はロボット。注文品がレーンの上を滑るようにして届く。
ただ以前に比べてにぎり寿司の出来具合が杜撰に見えた。安いからこんなモノか。
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一斉に咲く桜は一つ身では多くを見ては回れない。
しかし身近でもかなりの見所があるもので、ぐるっと回ってみた。
子供達が通った学校もいよいよ廃校である。新興住宅地といえども三代目が卒業する時代であってみれば少子化は避けられない。
いつもはソメイヨシノが散った後に咲くのだが、一本だけ八重桜が開花していた。
ユアサ電子の桜。
46〜7年前に自治会で植えた送電線下駐車場の桜も大木になった。
ここまで送電線下。
ピクニック?
ここの八重桜は早い。
小倉台公園。
本日の終点は某ホームセンター駐車場。遠くまで渋滞の中を出かけなくても結構楽しめる。
ソメイヨシノはここ数日の暖かさでどこもほぼ満開、そろそろ散り始めている。
これらが散ってしまうと、小学校脇、調整池回りの八重桜が一斉に開花する。
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さすがにブログ設定は停止したようです。

