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Xaphoonと書く。
仕事先で、たまたま楽器店に入ったら、このザフーンが数本並べてあり、これを吹くための教室も開いているという。
5色の色違いの樹脂製と、一本の竹製の物があった。
今から十年前、秋葉原の歩行者天国の道ばたで、分厚い音を出すこの笛と、これを録音したCDを並べて、
軽快にこの笛を吹いている長髪のアメリカ人がいた。
声をかけると、サックスは持ち歩くのにかさばるので、ポケットに入るサックスが欲しくてマウイの竹で
これを作ったのだと言っていた。
リードは、サックスのをそのまま使う。 ↑ 当時購入した物
先端のホーンがない分、本物のような分厚い音は出ないが、他の似たような大きさの笛に比べると、
十分厚みのある音がする。
CDを聴きながら、時々取り出しては弄くっていたのだが、長いこと忘れていた。
普通に楽器店で売られるようになっていたとは知らなかった。
店員さんが取り出してくれた箱入りの製品は、私が買ったのと同じ色の箱、
中身も全く同じ物だった。
違うのは、説明書がカラー写真入りの冊子になっていたこと。
当時のにも、冊子は入っていたように記憶しているが、CDに入っていた物だったようにも思う。
表の写真も同じだった。ただ、CDがすぐ出てこないので、定かでない。
手書きのは、当時の物である。
複数本買えば、値引きする、ということだったが、安い、樹脂製のと、併せてCDを買った。
竹製のはほぼ倍の値段だった。それでも、現在の店頭価格の半額ほどだった。
世界中を駆け回っているので、何時までも日本にいない、用事があったらメールして、と
名刺をくれたが、何処かへやってしまった。
音楽の才能がないのは解っているが、改めて練習してみようと思う。
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楽器
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音楽は好きだが音楽的才能はないので、
せいぜいハーモニカか、オカリナが吹けるくらい。
持ち歩けるし、何処でも吹けるので、ポケットに入れて、
良く吹いたが、当然上達はしない。
知らない曲も吹きたくて、ハーモニカの歌集を見て、
オタマジャクシではなく、数字の音符を覚えた。
何十年も昔の話だ。
ホーナー社の100年記念モデル、金(色?)メッキ、木箱入り。マリンバンドだが大きさはほぼブルースハープ。
なぜか秋葉原の電器部品店に並んでいたマリンバンド。
これは「鈴木」だが、YAMAHA のを口の中に入れて良く吹いた。
ブルースハープの12本セット。
「アリア」のは、とにかく安い。ケース付きで確か2980円。
でも、これはほとんど吹いていない、いつもは「トンボ」である。
だいぶ前に買って、色々やってみたが、才能なしを再認識した次第。ホーナーのブルースハープがついていた。
最近はあまり吹いてないなあ。
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こんなレコードが出てきた。
これを見ただけでピンと来た人は、すごい!(と思う)
「1978.8.8 南ヶ丘牧場にて」とある。
那須の南ヶ丘牧場である。
会社の旅行で立ち寄った際、牧場内の広場でオカリナの演奏があるというので聴きに行った。
「クレイトーンアンサンブル」は、もちろん当時知らない。
オカリナは持っていたが、「火山久」もオカリナの教本に載っていたのでかろうじて知っていたくらいである。
都内でのコンサートのライブ盤を持ってきていると言うので、買ってサインしてもらった。
後年、「宗次郎」がブレイクした時、あのときの男だ、と、すぐ解った。
(写真一番左)
髪を後ろに束ね、髭を生やした風貌は、非常に印象的だった。
翌年再び牧場を訪ねると、お土産売り場にオカリナが置いてあった。
皮の袋に入っていて、本体には、「火」の刻印があった。
良い音がしそうだったので、ソプラノのGを一個求めた。(3000円しなかったと思う)
その翌年にはもう置いてなかったが、宗次郎がブレイクすると、
立ち寄った那須や塩原の土産物屋の何軒かに「お土産物のオカリナ」が置いてあった。が、
なかには、笛になっていないひどいものもあった。
あちこち持ち歩いたので、皮ケ−スは真っ黒である。
楽器として使える物を作るのは簡単ではないことなので、期待はしていなかったが、そこそこ良い音がしていた。
高音の伸びがいまいちだったので欲を出して歌口を弄りすぎて、返って悪くしてしまったのだ。
当時のパンフレット。今も入場無料である。
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さすがにブログ設定は停止したようです。

