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マスコミがほとんど報道しない選挙動静、投票日も知らない人が大勢いるという。
そんな中、方や、選挙演説中の前の道路で、ハンドマイクを握り騒いでいた人物を、警察官数人で取り囲み言いたいことを言い終えるまで「保護」していて、抗議すると「憲法で保障されている」と言ったとか。その一方で、「増税反対」「安屁帰れ」と叫んだだけで、即「警察庁所属の警官」に取り押さえられ排除された、と言う事例があった。
似たようなことは以前から散見するが、そら恐ろしい世の中になってきた。
棄権せず投票には行きましょう。
昨日今日と、つゆ明けを思わせる天気になって、やっと夏になった気分だが、暑さにはかなわない。
そんな中、昨日、大多喜高校に仕事で行ってきた。
学校の正門、内側から。
隣が大多喜城で、あの歌を連想させる。
さて、話は転々とするが、家から一番近かったハード・オフが先月で閉店になった。某デパートの仮設店舗だった後に入り、2階建ての結構面積のある店だった。
本は扱っていなかったので、書籍に用があるときは少し離れたところか、仕事で行った先で立ち寄っていた。比較的新しい店舗で、仕事で行ったときしか寄れないところで、先日見つけたのが、以下の本である。
左が化粧箱、右が本誌表紙、分厚い本で、今から48年前の1971年発行である。
この類いの本は、ブック・オフと言えども、あんまり安くなっていない。それでも売れなかったと見えて、一度値下げしてあり、半額以下にはなっていた。
カラーは9頁から48頁まで。全部で350頁有る。
カラー頁はここまで。後は全部モノクロ。貴重な写真が一杯である。
リニア新幹線にも触れているが、東海道新幹線開業から7年目のことで、未だ夢物語になっている。
こういったマニア向け本や、他の分野でも趣味のマニア本は、あんまり安くしていない。
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鉄道、SL、
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千葉の鉄道物語を再び見てきた。前回時間切れで充分見ることが出来なかったからだ。幸いなことに前回無かったブックレットが手に入った。
懐かしい旧千葉駅周辺の景色が並ぶ。
0番線プラットホーム。
現在地に出来た千葉駅。回転展望台が特徴だった。
新京成千葉駅併設の京成ローザ。現在はこの地にミラマーレが建つ。
映画看板に「カラマーゾフの兄弟」が見える。ここで「シェーン」「ハタリ」「十戒」「ベン・ハー」など観た。
前回並べてあった自由に閲覧出来る鉄道関連書籍は撤去されていた。
ブックレットの内容の一部。
ブックレットにあった特別付録。
せっかくなので常設展示も観る。
千葉石は知らなかった。
川回しの地形、赤い→がチバニアン。
次いで生態園へ。珍しいキノコが展示されていた。
園内は新緑が眩しい。
広場ではソメイヨシノが未だ頑張っている。
反対へ回ると、八重桜が満開になっていた。
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5日、せっかく里見まで出かけたので、飯給駅に寄ってみた。
風が強く、さざ波が目立つ。
満開の桜の下で、モデル撮影が延々と続く。
風は相変わらず止まない。
風が止めばこんな具合。
ベストポジションには三脚が並ぶ。
何やらハム音が、と思ったら遂に登場。が、風が強く早々に諦めたようだった。
うさぎ屋さんが踏切の側に出店を。美味しいコーヒーを頂く。
なかなか鏡になってくれない。
次の列車まで時間が空くので、石神へ。
菜の花畑の土壌改良のため現在クラウドファンディングで資金募集中。達成まであと少し。
再び飯給駅へ。夕方が近づくに連れギャラリーは更に増える。
風は相変わらず止まない。
路上駐車も増える。遂にパトカーも出動した。とんでもない止め方をした車も目立つ。遠方からのナンバーが多い。狭い道路をダンプカーが引っ切り無しに通るので非常に危ない。駐車場の案内版も出ているので、路上駐車は止めよう。
なかなか止まない風だったが
この頃になると、風もだいぶ収まってきた。
だが水面が静まりかえることは無かった。
実はこの日、三脚を忘れたのであった。
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24日午後、ちば中央博物館で開催中の「千葉の鉄道物語」へ行ってきた。
65歳以上は無料である。
随分細かい資料も展示してあり、じっくり見ていたら午後後半に入館したので時間が足りない。ここは16時30分閉館である。小湊鐵道の展示コーナーもあった。
写真撮影は出来ないので、関連資料が無いか売店で探したが、今回は何も無かった。小湊鐵道関連のものが少々有っただけである。
過去求めた本に詳しく有るのだが今回展示された資料のようなものはやはり載っていない。
以下小湊鐵道関連。
駅舎と保存されているSLのスケッチの絵はがきセット。
2017年発行小湊鐵道100年記念誌。
千葉に存在した森林鉄道に言及した資料は無かった。又書籍にも載せたものは無い。片倉ダムから元清澄一体にかけて存在したトロッコ路線だが、これを探索した強者が居る。公式資料には殆ど資料が残っていないためと炭焼き専用線のため、関係した人も高齢化あるいは他界して殆ど忘れられているようだ。
これについては又別の機会に。
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さすがにブログ設定は停止したようです。

