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欲しい時が買い時、買える時が買い時。
生活必需品では無い趣味のものは、そういうことなのだが、だから安くてお得なものを狙う。安物買いのなんとやらはしょっちゅうであるが。
普段、カメラのフラッシュは、安い小型か内蔵型で間に合わせてきた。外付けの純正品は、使う頻度に比べて高価だから中々手が出せない。だが、内蔵型では力不足で、大きなものが欲しい時が時にはある。
探していたら、好都合なことに、5K円以下で、TTL対応のものが見つかった。
どの程度使うか分からないが、この値段ならと思っていたら、なんと、届いた翌日に更に2割引セールをやっていた。その翌日はもうやっておらず元の値段である。
欲しいと思わなければ、この値段も特別セール値段も知らずに済んだ話だが、アンテナは常に張っておかないと、得する情報には中々出会えない。
此処の通販サイトでは、時々「みっけもん」を手にすることがある。以前、通常販売価格の半額以下で一流メーカーの新品のアンプを買ったことがある。新品が中古販売価格より安かった。
なぜ安かったかその理由は知らない。最近はそう言うものに中々出会わないが、見過ごしているだけかも知れない。
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カメラ
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詳細
コメント(4)
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YASHICA Electro35GS。
大阪万博の頃、カラーフィルムがようやく普及し始めた頃のカメラ。ろうそく一本で写るが謳い文句だった。f1.7の明るいレンズ、30秒のロングシャッター、フラッシュはついていなかった。一昔前にも流行ったことがある。
ジャンク品をワンコインで入手。程度は良い。以前流行ったときにも手に入れたが、六倍ほどの値段だった。その後、フィルムで撮ることは無かったし、これからも撮ることはたぶん無い。でも4台になった。初めて買ったカメラなのだ。
電池は特殊なHM-4Nという水銀電池、当然もう無い。アダプターも売られているが、3000円近い値段である。皆さんいろいろ工夫されているように簡単にできる。
用意するのは、内径12mm、外形16mmのビニールチューブ、12mmのアルミ棒、電池4LR44P又は4SR44P。
チューブの長さは44mm、アルミ棒は20mmに切断。これを、極性を間違えないようにチューブに入れ込めば完成。(写真右の左、アルミ棒側が−、右はHM-4N)
電池チェック
シャッター半押し、赤点灯露出オーバー 黄色点灯露出不足。
正常動作、レンズも綺麗。自己満足。
→ちばのWA地域づくり基金ご支援のお願い。
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Canonから、防滴、ズーム25倍、撮像素子1インチの「ヤマカメ」が発売になって、山渓が撮影体験者を募集している。良いカメラだと思うが、お値段も私にはちょっと…。
で、格安で私にも手が届く、防滴、50倍ズーム、強力な手ぶれ補正機能付きと言うカメラを試してみた。
EVF付き、ヴァリアングルモニター、マクロ1cmから。通常の1眼レフに比べればうんと軽い。
夕日を浴びる飛行機。
明るい部分の微妙なコントラスト。
パノラマ120°(他に180°と360°がある)
光学50倍×ディジタル2倍。
光学50倍。
何れも手持ちでお任せモードである。お手軽カメラとしてこれなら良いかも。
(ちなみに、前記事「無事終了」も、同じカメラで全てオートである)
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NikonのRAW現像ソフトCapture NX-Dの ガイドブックが発売になった。
D70の頃は、RAWで撮ってNXを使ってせっせと現像していたが、その後は面倒なのと、JPEG撮って出しでも用が足りていたので、殆ど使わなかった。だが、やはり弄りたくなる場面も出てきて、無料になったNX-Dをインストールしたのだが、NXを使いこなしていたわけではないので、参考書が必要になったわけである。
NX-2 との一番の違いは、有料と無料だが、機能面では、NX-2は、コントロールポイントやプラグインフィルター対応だが、NX-Dではなくなっている。他にも省かれた機能は、フォーカス機能、自動レタッチブラシ、カラーブースター等全部で九つほどである。
前者がマニア向け、後者が一般向けのお手軽タイプといったところ。
と言う訳でNX-2 を使っている人は、このソフトは使うことは無いと思うが…。
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さすがにブログ設定は停止したようです。

