海水水槽
冷却ファン自作最近、アマゾンで温度センサスイッチがものすごく安く売られています。温度センサー込み送料込み207円とか。 中国からの発送で2〜3週間かかるようです。ちゃんと届くかどきどきしちゃいますね。 これと150円の小型ファンを組み合わせて水槽用冷却ファンを格安で作ってみました。 まず0.3mm厚のアルミ板を、切ったり穴を開けたりします。 切断面や角は紙やすりでバリ取りしておきます。 曲げます。0.3mm厚なので簡単に曲がります。 奥のは水槽にひっかけるクリップです。両面テープで本体にくっつけます。 ファンを2個、ねじ止めします。 弁当箱に温度スイッチをねじ止めします。 弁当箱を両面テープで本体にくっつけ、配線して完成です。 水槽にひっかけて取り付けます。 上から見たところ。 下から見たところ。 この温度スイッチ、安いわりになかなか良くできています。 設定パラメータが過不足なく揃っていていろいろな使い方に対応できます。 設定パラメータは以下の通り設定しました。 P0(動作モード) C(冷却制御) P1(ヒステリシス) 1.0℃ P2(最高設定値制限) 35℃ P3(最低設定値制限) 15℃ P4(温度校正) -0.3℃ P5(動作遅延時間) 0分 P6(高温警報) OFF ファンは静かです。風量はそれなり。 リレーの接点容量は10Aあるので、もっと大きくて強力なファンをつなぐことも出来ます。 問題なのは、今シーズンはあまり出番がなさそうなことです。 まあ来年は活躍してもらいましょう。 ちなみに今回使った部品は以下になります。 アマゾン SODIAL(R)DC 12Vサーモスタットサーモスタット温度熱センサスイッチ-50〜110℃ https://www.amazon.co.jp/SODIAL-R-041817-DC-12V%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E7%86%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81-50%EF%BD%9E110%E2%84%83/dp/B00YMJVZH2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1503063315&sr=8-1&keywords=%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81 アルミ板 200×100×0.3mm
近所のホームセンターで150円で購入 |


