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チケットをもらったので先日見に行ってきました。
地方の映画館はこの映画一日に一回の上映です。('◇')ゞ
それでも時間を作っていってきました。
平日なのに人がまぁまぁ入ってました。
年齢層的には50代から70代の女性?
吉永小百合さんの200作目の作品です。
そして北の3部作の最終章でもあります。
ストーリーは戦後ロシアから樺太を進攻され北海道に逃げてきて過酷な状況のなかで生き延びてきた母と息子。
吉永さんは愛する旦那様を待ちわびる切ない女性を演じていましたね。
キャストんも素晴らしくとてもハンカチなくては見られない映画でした。
ただね、、吉永さんが。。やっぱり若作りしても旦那役の阿部寛さんと夫婦には見えないんですよね。。
親子にしか見えないのよね。。
演技が下手とか決してないんだけどな。。
回想シーンとか若いころのシーンがあってもなんか違和感が。。
それで今気が付いたんだけど。。周りの俳優さんたちと違和感があるのはオーラが違いすぎるのかな。。
大女優のオーラはなかなかほかの役者さんと溶け込めないんだなと改めて思いました。
私の印象ですけどね。
なお北の三部作、、北のカナリアの時も共演者の旦那さん役とやっぱり年が離れすぎてたなという違和感があり残念に思ったんですが、、北の零年だけ見ていないのでそちらに期待して今度機会があったら見てみたいと思います。
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