まっちのお気楽日記

少し暖かさがもどりつつ、、秋も感じる今日この頃

私の100円シアター

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チケットをもらったので先日見に行ってきました。

地方の映画館はこの映画一日に一回の上映です。('◇')ゞ

それでも時間を作っていってきました。

平日なのに人がまぁまぁ入ってました。

年齢層的には50代から70代の女性?


吉永小百合さんの200作目の作品です。

そして北の3部作の最終章でもあります。

ストーリーは戦後ロシアから樺太を進攻され北海道に逃げてきて過酷な状況のなかで生き延びてきた母と息子。

吉永さんは愛する旦那様を待ちわびる切ない女性を演じていましたね。

キャストんも素晴らしくとてもハンカチなくては見られない映画でした。


ただね、、吉永さんが。。やっぱり若作りしても旦那役の阿部寛さんと夫婦には見えないんですよね。。

親子にしか見えないのよね。。

演技が下手とか決してないんだけどな。。

回想シーンとか若いころのシーンがあってもなんか違和感が。。

それで今気が付いたんだけど。。周りの俳優さんたちと違和感があるのはオーラが違いすぎるのかな。。

大女優のオーラはなかなかほかの役者さんと溶け込めないんだなと改めて思いました。

私の印象ですけどね。

なお北の三部作、、北のカナリアの時も共演者の旦那さん役とやっぱり年が離れすぎてたなという違和感があり残念に思ったんですが、、北の零年だけ見ていないのでそちらに期待して今度機会があったら見てみたいと思います。
先日、旦那が契約しているケーブルテレビで9月中に視聴しないと流れてしまうポイントがあってそれで急いで映画を視聴することに。2作見ました。

一作目は見たのが去年大流行した「君の名は」

私的にはどうせなんらかのきっかけで入れ替わってドタバタして会いたくなって恋に落ちるんでしょ?

位にしかおもっていなかったんだけど、

ところがどっこい!!で、思っていた展開とは違って中盤いきなりミステリーじみた展開に。

こうなったらもう真剣にみちゃいました。

どうなるのーどうなるのー!?とはらはらしながらみました。


何よりもあのアニメの色づかいがきれいというか、、作中に出てくる彗星が。。きれいなんですよね。。

であの村の湖が見渡せる景色も。

見終わってからさっそくネットで検索していろいろ見てたら、

裏設定とか雑学とか出てきて、、もう一度見てそれを探してみるのも面白いかも!

一度目はストーリーに集中して細かいところまで見てなかったし、

テレビで何度も映画館に足を運びましたーっていうお客さんの気持ちがわかりました。



いい映画でした!

でも一つだけ思ったのはお互いに好意を持っていく過程があまり深くなくて、そこが残念だなって思いました。あと中途半端な言葉のなまりも微妙。。

本だともうちょっとお互いの心情があったりしていいのかなと思い、今度本も読んでみようって思います。




つづいて、2作目。

「サバイバルファミリー」

です。

ある日突然いきなり電気関係のものが一切つかえなくなって、ラジオもテレビもなく情報をどこからも仕入れ先がない。。どうしようもなくて奥さんの実家がある九州のおじいちゃんのところまでいくという。。

そこまでの過程がいかに電気を頼ってい日々過ごしているのか痛感する作品。

こんなことが本当に起こったらはたして私たちはどうするんだろう?とちょっと怖くなりました。


ところで見終わった後、この2作品には偶然にも共通することがありました。

ネタバレになるのでいいませんが、ちょっとびっくりしました。笑


知りたかったら2作品みてくださいね。笑


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なんだか、宗教じみた題名ですが、、色んな映画みてたんですが、久しぶりにこの書庫を書きたくなる映画があって。


それは、


「いのちのたべかた」



です。





ひとことでいうと私たちが普段何気なく食べている野菜、肉、魚がどうゆう風にできるのかというドキュメンタリーです。


野菜は、大体が想像できます。ただ、外国の農場が広すぎるため、飛行機で肥料をまいたりするのはすごいなぁ〜って思いました。



そして、肉、、と、いうより鳥、豚、牛が衝撃です。



私たちは、スーパーでパックになった肉しか見る機会がありません。


があたりまえですが、そうじゃないんですよね。


ベルトコンベアーで沢山のヒヨコがのせられ、モノの様に分別されてました。


というかヒヨコにしろ豚にしろ牛にしろ、、食べられるモノとして坦々と加工され、、


コブタがなにかの検査でむりやり台の上にのせられ


「ぶひぃーーー☆」という声が恐かった。



ああいうところで働いている人は、割り切っているのでしょうね。


生きている豚、牛があっというまに解体される。。従業員は作業服ながら、血まみれになってグロテスク。



でも、私みたいな考え、、駄目なんですよね。見ながらちょっと可哀想だな。。っておもうのって。


だって、毎日肉にしろ魚にしろ平気で食べてるんだもの。



しかも、スーパーではなんとかグラム安いもの♪とか考えてるけど、、このドキュメンタリーをみたら安


いだけではなく、豚、牛、鳥が知らないで


私たちのために多くの命をおとしているんだなということを思い出させてくれます。



ちなみに、このドキュメンタリーはインタビューとか一切なく、ひたすら映像がながれるだけなので、余計リアルです。




毎日食事ができること、いろんなものに感謝しないといけないなと思いました。


機会があったらどうぞ(^_^)v

ココ2日ばかり雨ばっかりの我がまちなんです。

家にいても薄暗くて。。昼間でも電気つけたくなるのよ。

でも電気つけたら家の中そとから丸見えだからカーテンしなくちゃいけないし。。

しかたないから電気つけないで薄暗い中日中過ごしているのですが。。


この薄暗さを活用しようとしたわけじゃないけど、

ちょうどビデオレンタルが半額らしいので、久しぶりに映画でも見ようかなって。。



「ウール100%」

「バーバー吉野」


タイトルだけでどんなストーリーが想像できないでしょ?ヾ(@°▽°@)/


どっちも邦画でミニシアター系です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5f/17/takebo117/folder/580869/img_580869_32672403_2?2007-05-18

捨てられないもの、忘れられない過去にとらわれて、凝り固まった偏屈な大人になっていませんか?



近所からゴミ屋敷と嫌われる家に住むおばあさん姉妹・梅さん・亀さん。壁に飾られている何十もの時計、電灯、数十台の電話機、古ぼけたおもちゃ、使用できないほどの食器など。。家の中はもちろん庭、屋根に至るまで芸術的なまでに積み上げられた廃品には彼女たちが何十年もの間、毎日の様に町を歩き回り拾ってきたもの。二人はそれらをヒロイモノと呼び宝物のように大事にしていました。その愛情をうけてか、ヒロイモノは意思をを持つ”モノノケ”になっていることを二人は知りません。ヒロイモノたちは屋敷の傭兵のように梅さん亀さんのふたりっきりの世界を守ってきました。ある日、屋敷に赤い毛糸でセーターを編んではほどく”アミナオシ”が転がり込んできて、、モノノケたちを退治していきます。すると不思議なことに廃品を集め、屋敷に閉じこもる原因となった思い出までも・・そしてアミナオシはその思い出から生まれたモノノケだったのです。。。 

ウールは、はっきりいってちょっとストーリーを最初に知っていないと理解できないところがありますが、ほのぼのしてていい作品です。
店頭でみつけたとき、ゴミ屋敷にすんでいるばあさん二人の話ってどんな話なのか?と思いましたが、テレビでリアルゴミ屋敷とは違ってレトロでアンティークな感じで。。。こうゆうゴミ屋敷は住んでみたいな?みたいな。。
とても可愛いおばあちゃんたち。。なぜこんなにゴミを拾ってくることになったのか。。赤い毛糸を拾ってきてから少しづつ変わり始め昔の自分たちの過去を思い出した時、、彼女たちは。。どうしたのか。。


今は亡き岸田今日子と吉行和子の姉妹ばあさん、、機会があったら見てください。






https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5f/17/takebo117/folder/580869/img_580869_32672403_0?2007-05-18


その町の少年は皆、同じ髪型をしていた...


小学生の子供たちは、床屋の「バーバー吉野」の前を通るとき、店の前を掃除するおばちゃんに必ず挨拶をする。誰もが顔見知りで、夕方には町内放送が響き渡る田舎町。だが、男の子たちの頭は前髪を一直線に切りそろえた妙ちくりんな髪型で統一されている。男の子は「バーバー吉野」でその髪型にするのが昔からの慣わしなのだ。だがある日、東京から茶髪の転校生がやって来たことから、町全体を揺るがす問題へ発展していく……。



バーバーはこれは誰が見ても楽しめる映画だと思う。コピーだけで惹かれてしまった。
田舎の古臭いこの町の子供たちはみんな「吉野ガリ」というふかわりょうみたいなヘアスタイルなんですよ。それはこの町の100年以上続いている伝統であってしきたりなのです。理由は書いては面白くないので書きませんが、とにかく学校で推奨されているバーバー吉野は、男の子はぜったいにここでカットしなくちゃいけないし、っていうか小さい町だからここしか床屋ないのもしれないけどね。(笑)
これって、客観的にみると不自然なのだけど、、生まれたときからそこにすんでいて昔からのものなら、、結構受け入れちゃうもんだと思います。。そこが笑っちゃった。笑
でも東京からの転校生が茶髪のカッコいいヘアスタイルをしていたことから新しい風が吹いて、吉野ガリに不満がでてくるのです。。

バーバー吉野の店主はもたいまさこなんですけど、、とってもいい味だしてます。。伝統は絶対まもらなければいけないと、なんとか東京からきた男の子の頭を吉野ガリにしようと画策します。。
彼を吉野ガリに成功したとき、不満を募らせた子供たちがもたいまさこ相手に反逆行為をこころみます。。
もたいまさこ相手に悪たれつくのですが。。最後にはほろっとさせることもいったりして、、可愛いところもあるんですよ。。まだまだ子供なんで。

最後には「時代は変わる。それにあわせないといけない」という結論がでるのですが、、

大人の言いなりになっていた子供時代からちょっぴり自我が目覚める思春期を迎えた子供たちの話。



文章力がなくて。。。思ったようにかけなかったけど。、、レンタルショップで見かけたら思い出してみてください。(^_^)v

樹の海(2005)

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年間自殺者が3万4千人を越える自殺大国ニッポン。不安定な現代社会において、自殺は近年ますます増加し続けている。
インターネットで仲間を募る集団自殺など、その形態が多様化してきている昨今でさえも、
富士山麓に広がる”青木ヶ原樹海に足を腑見れる人の数は減ることはない。
その樹海を部隊に本作は4つのエピソードで展開される。 


ちなみに、毎年年末のこの時期に警察でこの青木が原樹海での自殺者捜索をして発見される遺体が40体はあるらしいです。


色々な思いを引きづりやっとたどり着く樹海。
一度迷い込んだら磁石も聞かないのだそうですね。
イメージはとても陰鬱で何か不吉なものがある青木が原樹海なのですが、、

以外と思ったほど重い作品にはなってません。むしろ、樹海のすがすがしい碧の様にさっぱりとしていて後味はけっして悪いものではないです。

この作品でいいたいのは、自殺する問題は皆さんいろいろな事情があるからですけど。。それでも本当は本人たちは死にたくないのです。命の続く限り生きていたいと思っているということだと思うのです。。
どんなことがあっても、哀しくても苦しくても。。一日でも長く生きていたい。
追い詰められて自分を簡単にリセットしてしまうのではなく、それでも生きろと、

人間そうであってほしいと思わせる作品だと私は思います。

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