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ココ2日ばかり雨ばっかりの我がまちなんです。
家にいても薄暗くて。。昼間でも電気つけたくなるのよ。
でも電気つけたら家の中そとから丸見えだからカーテンしなくちゃいけないし。。
しかたないから電気つけないで薄暗い中日中過ごしているのですが。。
この薄暗さを活用しようとしたわけじゃないけど、
ちょうどビデオレンタルが半額らしいので、久しぶりに映画でも見ようかなって。。
「ウール100%」
「バーバー吉野」
タイトルだけでどんなストーリーが想像できないでしょ?ヾ(@°▽°@)/
どっちも邦画でミニシアター系です。
捨てられないもの、忘れられない過去にとらわれて、凝り固まった偏屈な大人になっていませんか?
近所からゴミ屋敷と嫌われる家に住むおばあさん姉妹・梅さん・亀さん。壁に飾られている何十もの時計、電灯、数十台の電話機、古ぼけたおもちゃ、使用できないほどの食器など。。家の中はもちろん庭、屋根に至るまで芸術的なまでに積み上げられた廃品には彼女たちが何十年もの間、毎日の様に町を歩き回り拾ってきたもの。二人はそれらをヒロイモノと呼び宝物のように大事にしていました。その愛情をうけてか、ヒロイモノは意思をを持つ”モノノケ”になっていることを二人は知りません。ヒロイモノたちは屋敷の傭兵のように梅さん亀さんのふたりっきりの世界を守ってきました。ある日、屋敷に赤い毛糸でセーターを編んではほどく”アミナオシ”が転がり込んできて、、モノノケたちを退治していきます。すると不思議なことに廃品を集め、屋敷に閉じこもる原因となった思い出までも・・そしてアミナオシはその思い出から生まれたモノノケだったのです。。。
ウールは、はっきりいってちょっとストーリーを最初に知っていないと理解できないところがありますが、ほのぼのしてていい作品です。
店頭でみつけたとき、ゴミ屋敷にすんでいるばあさん二人の話ってどんな話なのか?と思いましたが、テレビでリアルゴミ屋敷とは違ってレトロでアンティークな感じで。。。こうゆうゴミ屋敷は住んでみたいな?みたいな。。
とても可愛いおばあちゃんたち。。なぜこんなにゴミを拾ってくることになったのか。。赤い毛糸を拾ってきてから少しづつ変わり始め昔の自分たちの過去を思い出した時、、彼女たちは。。どうしたのか。。
今は亡き岸田今日子と吉行和子の姉妹ばあさん、、機会があったら見てください。
小学生の子供たちは、床屋の「バーバー吉野」の前を通るとき、店の前を掃除するおばちゃんに必ず挨拶をする。誰もが顔見知りで、夕方には町内放送が響き渡る田舎町。だが、男の子たちの頭は前髪を一直線に切りそろえた妙ちくりんな髪型で統一されている。男の子は「バーバー吉野」でその髪型にするのが昔からの慣わしなのだ。だがある日、東京から茶髪の転校生がやって来たことから、町全体を揺るがす問題へ発展していく……。
バーバーはこれは誰が見ても楽しめる映画だと思う。コピーだけで惹かれてしまった。
田舎の古臭いこの町の子供たちはみんな「吉野ガリ」というふかわりょうみたいなヘアスタイルなんですよ。それはこの町の100年以上続いている伝統であってしきたりなのです。理由は書いては面白くないので書きませんが、とにかく学校で推奨されているバーバー吉野は、男の子はぜったいにここでカットしなくちゃいけないし、っていうか小さい町だからここしか床屋ないのもしれないけどね。(笑)
これって、客観的にみると不自然なのだけど、、生まれたときからそこにすんでいて昔からのものなら、、結構受け入れちゃうもんだと思います。。そこが笑っちゃった。笑
でも東京からの転校生が茶髪のカッコいいヘアスタイルをしていたことから新しい風が吹いて、吉野ガリに不満がでてくるのです。。
バーバー吉野の店主はもたいまさこなんですけど、、とってもいい味だしてます。。伝統は絶対まもらなければいけないと、なんとか東京からきた男の子の頭を吉野ガリにしようと画策します。。
彼を吉野ガリに成功したとき、不満を募らせた子供たちがもたいまさこ相手に反逆行為をこころみます。。
もたいまさこ相手に悪たれつくのですが。。最後にはほろっとさせることもいったりして、、可愛いところもあるんですよ。。まだまだ子供なんで。
最後には「時代は変わる。それにあわせないといけない」という結論がでるのですが、、
大人の言いなりになっていた子供時代からちょっぴり自我が目覚める思春期を迎えた子供たちの話。
文章力がなくて。。。思ったようにかけなかったけど。、、レンタルショップで見かけたら思い出してみてください。(^_^)v
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