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正月実家に帰ったときのちょっと怖い話。 はなちゃんは当然いないのですけど、家にあがって居間に入った時に私、無意識に姿を探してしまいました。苦笑 つづいて武志と旦那が玄関で母とご対面して武志はちょっと照れくさそうにしてたんですが、、 上のほうに目線が行ったかと思うと凍りついたように顔が曇り、 「こわいよ〜☆帰る!」 といい泣き出しそうな悲しい顔になりました。 何がなんだかさっぱりわからない皆でしたが、、当然思い当たる節がないわけではない。。 そう。。記憶に新しい・・先日違う世界に旅立ったハナちゃんです。 「武志にはハナちゃんが見えてるのかな?どこかにいるのかな??」 といってました。汗 そしてあまりにも拒否するののでどうするか困り果てていると、ぽつんと武志は 「・・・はなちゃん。。二階にいるの?」 と質問してきました。 ひぇ〜☆★・・・・・・ いつも私たちが遊びに行くと同様に階段に存在してたのだろうか。。。 武志の言動が一体どういう意味だったのかは3歳児なので正確な理由なんて聞きだせるわけもなく。。ただただ、、皆で 私「子供ってやっぱり目に見えない何かを見えるんだね〜。」 母「そういえばさ〜、お母さん寝るときに布団下ろすでしょ?あのとき布団の上にふわっとはなちゃんがのっかった感じで風が頬をなでるんだよね。。」 皆「。。かあさ〜ん。。それも怖いから。・・・」 結局なんだかんだとお菓子・ジュース作戦でおびき出して武志は家の中に入ることが出来たわけですが、、 その夜。。 皆で起きてテレビ見てたら、どこからともなくカサカサと動く音が聞こえました。 一瞬。。どき☆っとしたんですが、、 旦那、さっきの武志の行動ですっかり神経質になってしまったようです。。 小さい声で、 「まっちぃ・・・・汗。 なんかカサカサいってないか?何の音だろう??」 ・・すっかり怯えきってます。 ・・・・。 なんのことはない。 まだまだ長生きしそうな亀吉が動いただけでした。笑
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