竹田恒泰日記

気ままな日記です。 HPもどうぞ! http://www.takenoma.com

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 皆様の声に押されて、ブログを開設しました。
 いつまで続くか分かりませんが、始めてみようと思います。
 このブログでは、私が考えていることや、その日の出来事などを綴っていこうと思います。

 さて、今日2月1日は、私が専務理事を務める財団法人ロングステイ財団の設立記念日です。そして、記念日である今日は、外国人記者クラブ(有楽町電気ビル)にて法人賛助会員総会と懇親会が開かれました。全国から48社(約100名)のご出席を賜り、大変盛況でした。私は専務理事としてご挨拶をさせていただき、懇親会では、若輩にも関わらずご指名を頂戴したので、恐縮しつつ、乾杯の音頭をとらせていただきました。


1 本日の産経新聞(朝刊)に鄂凌堂ε族爾竜事が掲載

http://www.sankei.co.jp/news/morning/01iti002.htm
2月1日 産経新聞(朝刊1面)「皇位継承 旧宮家復帰、強く支持 寛仁さま、女帝の問題点ご指摘」

http://www.sankei.co.jp/news/morning/01pol003.htm
2月1日 産経新聞(朝刊5面) 寛仁さまご発言(要旨) 「女性天皇」は男系断絶の危機]

【以下引用】 
 女性天皇と女系による皇位継承を容認した有識者会議の報告書に基づき、政府が皇室典範改正案の今国会提出を目指している問題で、寛仁(ともひと)親王殿下は産経新聞社の単独インタビューに応じ、女系容認に改めて反対するとともに、女系の前段階である女性天皇即位の問題点を指摘された。その上で、男系男子維持のため旧宮家を皇籍復帰させる案について「声を大にして言っておきたい」と強く支持された。

 寛仁さまは、父方をたどっても天皇につながらない女系「天皇」の容認について「(国民が)正統性を認めるだろうか」とご批判。女系「天皇」を生む女性天皇について「女性天皇を認めれば女系に移る」とした上で、過去の女性天皇がいずれも未亡人か生涯独身だったことなどに触れ、世論調査はこうした伝統を十分説明した上で行うべきだとの見解を示された。

 皇統維持策として、GHQ(連合国軍総司令部)の圧力で皇籍を離脱した旧宮家を復帰させることは「決して不自然なことではない」「そういう方策があるということを声を大にして言っておきたい」と強調。

 有識者会議が旧宮家の皇籍復帰を「国民の理解と支持を得ることは難しい」として排除したことに対しては、愛子さまが皇位継承者となり、歴史上前例のない「女性天皇の配偶者」が陛下と呼ばれることのほうが違和感があると反論された。

 さらに「あらゆる手を尽くした上でも次の世代が女性ばかりだったという状況になれば、そのときに女帝・女系の議論に入ればいい」と述べ、皇太子さまの次の代の天皇について、愛子さま以外の選択肢をまず模索すべきだと示唆された。【引用終】



2 今店頭に出ている週刊朝日2月10日増大号に竹田の記事が掲載

 週刊朝日2月10日増大号151頁
 「鄂凌堂Α屬竿言」の波紋を旧皇族の竹田氏が読み解く」

 本文は筆者が内容を確認するのですが、どうもタイトルはいつも確認させてもらえません。これは出版界の慣習のようです。「旧皇族の竹田氏」とありますが、正確にいえば、私は「旧皇族の子孫」であり、「旧皇族」ではありませんので、ここで訂正させていただきます。
 宮内庁の定義によりますと、昭和22年に皇籍離脱した11宮家51人を「元皇族」とし、また、そのなかで昭和22年時点で当主だった人を「旧皇族」としているようです。
 したがって、私の祖父は元皇族かつ旧皇族ですが、父も私も、元皇族でもなければ、旧皇族でもないことになります。
 そのようなことがあるので、私は「旧皇族の子孫」ということになります。



3 今店頭にでているSAPIO(2月8日号)に竹田の原稿が掲載

 SAOIO 2月8日号 特集 このままでは「天皇制」が壊される
 8頁〜10頁 「明治天皇の玄孫である独身男性が明かした「男系継承」の意味と「血のスペア」の覚悟 女系天皇を容認することは法隆寺を鉄筋コンクリートで建て替えるのに等しい」

 まだ店頭に出ているので是非覗いてみてください。
 

竹田恒泰のホームページ 竹の間
http://www.takenoma.com

「語られなかった皇族たちの真実」(小学館)
http://www.takenoma.com/kouzokushinjitsu.html


 

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