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■2月6日 TBS Nwes-i 片山氏、皇室典範で慎重な対応求める 自民党の片山参院幹事長は、安倍官房長官に対し小泉総理が今の通常国会に提出する方針の皇室典範の改正案について、政局が混乱する原因にならないよう慎重な対応を求めました。 6日開かれた政府と自民党の協議会で、片山参院幹事長は安倍官房長官に対し皇室典範の改正案について、国会に提出する時期や内容について自民党側とよく調整するよう求めました。 片山氏はさらに「政局にしてはいけない。政治問題にしようという勢力も中にはいるかも知れないが、そういうものに乗ってはいけない」と慎重に対応するよう要請しました。 皇室典範の改正をめぐっては、自民党内に強硬に反対する勢力があるため、片山氏は政府に対し慎重な対応を求めて、党内での混乱を避けるべきとの考えを強調したものです。(06日16:28) ■2月6日 NHKニュース 皇室典範改正 与党と調整を 自民党の片山参議院幹事長は、政府と自民党の幹部による協議で、皇室典範の改正を政局や政治問題にすべきでないとして、政府に対し、改正案の内容や提出時期について、与党側と緊密に調整するよう求めました。女性とその子どもの女系にも皇位の継承を認める皇室典範の改正をめぐって、小泉総理大臣は、今の国会に改正案を提出し成立させる方針ですが、自民党内には、反対意見のほか、慎重論が広がりを見せています。6日の協議で、片山参議院幹事長は「皇室典範の改正は、政局や政治問題にならないようにすべきで、党内で大議論することは避けるべきだ。また、この問題を利用しようとする一部の人たちの考えに乗らないことが必要だ。政府は、改正案の内容や提出の時期について、与党側とよく連絡を取り合ってほしい」と述べました。これに対して、安倍官房長官は「わかりました」と述べました。 02/06 16:05 ご意見・ご質問はメールでお受けいたします info@takenoma.com |
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