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本日の記事 1 所功氏関連 2 東京財団で講演 この件で、昨日、初めてこのブログへのコメントを解禁しましたが、たくさんの書き込み、ありがとうございます。荒しなどがあるのではないかと、危惧していましたが、そのような書き込みはありませんでした。今後も、必要に応じて、書き込みができるようにしていこうと思います。 また、コメントではなく、直接メールを下さった方も、多数いらっしゃいました。その内の一部を、お名前を伏せて、抜粋いたします。 Kさん 本当に、お腹立ちなのですね。『未だに頭の中が混乱しています。』という言葉がすべてを物語っているように感じました。事実を忠実に再現された(と思われる)竹田さんのブログの内容でしか判断をしていませんが、どう考えても、所氏の言動は『ひどすぎる』と、私も思います。ただ、世の中には、自分の理念や価値観を押し通そうとするあまりに、その手段を選ばない方が存在するのも確かです。所氏のような方に遭遇してしまった時、大切なのは、やはり、竹田さんがとられたような行動ではないでしょうか。また、そんなものに惑わされないことも大切なのではないでしょうか。・・・売り言葉・買い言葉合戦に参加せず、論理的に応戦された(かわした?)ところが、竹田さんの器の大きさであり・強さだと私は思いました。見習いたいです。 Hさんからは、女系容認派、男系派について、不適切な表現があったとの指摘を頂き、概ね修正いたしました。苦言を頂くのもありがたいことです。心から御礼申し上げます。 本日(2月14日)、日本財団本部のロビーにて、東京財団主催、「虎ノ門道場」で講演をさせていただきました。500名近い申し込みがあり、開場に溢れんばかりのご参加を頂戴しました。これだけ多くのご参加を頂いたということは、それだけ、皇室典範問題の感心が高まっている証であると思います。 70分ほど講義をさせていただき、15分ほど質疑応答をさせていただきました。いじわるな質問が飛んでくることを予想していたのですが、そのような質問もなく、たくさんの拍手を頂戴して会を修了しました。 講演の内容につきましては、東京財団の機関誌に掲載されるようですので、そちらを参照していただきたく存じます。 昨日はテレビの討論番組の収録があったことはブログで紹介しましたが、やっぱり、私は講演が好きです。たっぷり時間を使って、込み入ったこともお話が出来る。しかし、テレビでは一回の発言は長くとも1分。とても語りきれるものではありません。また、テレビでは、複数が参加している場合、発言するためには、肩肘を入れて、割り込んでいく必要があります。そのようにして発言すると、自ずと攻撃的なものになります。やはり私は講演がしょうにあっていると思いました。 これから、講演の数を増やし、一人一人の国民に訴えていきたいと思っております。 ご意見・ご質問はメールでお受けいたします info@takenoma.com |
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