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■2月16日 TBS News-i 加藤氏、皇室典範改正議論進めるべき 自民党の加藤元幹事長は、女性天皇や女系天皇を認めるべきかどうか、という皇室典範改正の議論が、今の国会で再燃する可能性が十分にあるという認識を示しました。 講演で加藤氏は、今の国会で見送られる見通しとなっている皇室典範改正について「中長期的視点でしっかりとした議論をしなくてはならない、という流れが出てくる可能性も十分にある」と述べ、今の国会でも党内の議論は進めていくべきだという考えを示しました。 また加藤氏は、ポスト小泉が問われるテーマとして、アジア外交の立て直しと経済政策をあげ、小泉総理の後継候補者は自らが目指す政策をもっと主張すべきだと促しました。 さらに加藤氏は、あくまで総裁選は政策中心に議論すべきで、政策抜きでグループの離合集散を行うと国民の失望を招くと主張しました。(16日23:12) ご意見・ご質問はメールでお受けいたします info@takenoma.com |
皇室典範関係資料
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