竹田恒泰日記

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■18/6/13 毎日新聞 皇室典範改正:男系維持、望ましい−−自民部会・中間報告
 自民党内閣部会(木村勉部会長)が皇室典範改正問題についてまとめた中間報告の概要が12日、分かった。男系維持と女性・女系天皇容認の両論を併記したものの、「男系維持が望ましい」との文言を盛り込み、男系維持派に配慮した内容となっている。改正の是非については、いずれにしても安定的な皇位継承のため「早急に改正する必要がある」と結論付けた。13日の内閣部会で公表する。
 両論併記の中で、男系に関しては「あくまでも維持すべきだ」としたうえで、「旧皇族」やその子孫の男系男子の皇籍復帰による解決策を紹介。女系容認は、現行制度では安定した皇位継承が困難だとの考え方を示したが、その前提に「男系維持が望ましい」との文言を盛り込んだ。この文言は今月2日の論点整理素案にはなかった。
 皇室典範改正をめぐっては、小泉純一郎首相が女性・女系天皇容認の改正案を今国会に提出する方針だったが、秋篠宮妃紀子さまの懐妊により事態が一変。安倍晋三官房長官ら自民党内の慎重意見が強まり、提出が見送られた。改正問題は次期首相に委ねられた形で、党内男系派の中心議員は「中間報告は次の政権に男系維持の道を残せる内容となった」と指摘している。【野口武則】

■18/6/13 産経新聞 皇位継承制度の中間整理了承 自民内閣部会
≪「男系維持が望ましいとの思い」≫
 自民党内閣部会(木村勉部会長)は13日の会合で、皇位継承について男系維持、女系容認の両論を併記した中立的な「皇位継承制度の在り方に関する議論の中間的な整理」を了承した。今月2日に提示した素案の一部を修正した内容。ほとんどの議員が男系継承の重要性自体は認めていたことから、女系容認派の意見を紹介する部分に「できることなら、男系継承が今後とも維持されることが望ましいという思いを抱きつつも」との文言が追加された。
 部会での皇室典範に関する勉強会や論議はいったん終了するが、党の新体制がスタートする9月以降に、諸情勢を勘案しながら再び検討を行う予定だ。
 修正点はこのほか、「旧皇族は、現天皇陛下との共通の祖先が600年前にさかのぼる」とあった部分に「男系では」との語句が挿入されたことなど。旧宮家の数家には明治天皇、昭和天皇の皇女が嫁いでいることから、記述の不正確さが指摘されていた。(06/13 10:08)


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