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近況報告など 「エコマインド」のゲラが上がってきました。ゲラになると、「本になるんだな」という実感が湧いてきます。今回の本は、私にとって2作目です。環境のスタンダードな教科書を目指しています。ですから、HPで書いているような過激な書き方はしていませんが、楽しんで読んでいただけるものになると思います。 いまは、デザイナーさんと図表を作成しているところです。来週直しを入れます。校了は17日です。今のところ、9月1日に出版予定です。 目を皿のようにして直しをし終わっても、もう一度読むと、また何十箇所も直したくなってしまいます。そんなことを何度も繰り返して、文章が良くなっていくのですが、何度読んでも納得がいく文章にはなりません。 せっかくなので、カバーデザインは奇抜なものにしようと思っています。 そして、懸案の立花隆氏の件ですが、7月21日に発送した内容証明郵便は、日経BP社には24日に着きましたが、立花氏は受け取りを拒否したらしく、不在で戻ってきました。 返答期限は経過しましたが、いまだ両者から何の返答もありません。 誠意ある対応をしていただければ、話し合いで解決が着くと期待していたのですが、何の回答も無いのであれば、裁判を提起するしかなさそうです。悲しいことです。 尊敬していた先生だけに、余計残念です。 秋篠宮妃殿下の御出産が近づき、マスコミ各社から取材の依頼が入り始めました。 しかし、立花氏の一件もそうですが、私がこれ以上マスコミでコメントすると、心無い誹謗中傷を浴びることになるのではないかと心配しています。 そうなると、私が傷つくだけではなく、皇室にご迷惑をお掛けすることになったら、誠に畏れ多いことになります。 そのため、マスコミからの取材は基本的にお断りしようかと考えているところです。 今のところ、署名原稿の依頼、対談の依頼は検討する余地はありますが、コメントの依頼はお断りすることにしようかと思います。 テレビのVTR出演も、意図的に編集されることを危惧して、基本的にお断りしようと思います。 私がコメントすべきことは、既に著書で述べてありますし、現在連載を2本抱えていますので、その中で消化可能だと思っています。 そして、このブログには、私の考えを、逐次書き込んでいこうと思います。 方針が決定したら、またブログに書きます。 ご意見・ご質問はメールでお受けいたします info@takenoma.com |
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初めまして。 yaoIKANと申します。 先日竹田さんの記者会見の模様や宮崎哲弥氏との対談を拝見し大変感銘を受けた者です。 私はそれまで皇位継承権問題に関して無知だったのですが竹田さんの話を拝聴し非常によく理解することができました。 私は竹田さんの主張を支持したいと思います。 これからも頑張って欲しいと心の底から思っています。 私も微力ながら啓蒙活動していこうと思っている所存です。 突然ながら失礼しました。
2006/8/8(火) 午後 8:53 [ yaoIKAN ]
秋篠宮の第三子が男であれ女であれ、そのことによって主張を撤回する必要はないでしょう。
2006/8/9(水) 午後 5:37 [ Y ]
竹田さんの言葉の中に撤回するなんてどこにもありませんよ。 Yさんは何を根拠にそうおっしゃるのですか?
2006/8/9(水) 午後 6:20 [ - ]
マスコミ対応について、基本的に断るというのは正しい対応だと思います。今は、動く時期ではありません。
2006/8/12(土) 午後 5:03 [ yam*bey*ma*e200* ]
特にテレビは、心ない編集でどうとでも捏造できるものですから、後にまた女帝問題が出てきたときに、どう悪用されるか分かったもんじゃないです。自民党の桝添要一議員が旧皇室の人なんか完全に民間人になってしまって、そんなのを皇室に戻せるわけがない、みたいなことをテレビで言ってました。
2006/8/12(土) 午後 5:04 [ yam*bey*ma*e200* ]
後に旧皇室の人を皇室復帰させるべきかどうかという議論が出てきたときに、女系肯定論者は、そらこんなに旧皇室の人なんか民間人になってしまって、呼び戻せるわけがないじゃないか、みたいなキャンペーンを大体的にやると思います。そういうのに備え、竹田さんもマスコミに対しては、慎重すぎるくらい慎重であるべきであると思います。
2006/8/12(土) 午後 5:04 [ yam*bey*ma*e200* ]
旧皇室の方々を皇室復帰していただく これを大きく支持します。
2006/8/12(土) 午後 8:52 [ 39 ]
はじめまして。時々拝見させて頂いております。 立花隆氏が何を言おうと自由なのでしょうが、 発言した以上は話し合いに誠実に向かうべきですね。 氏はコラムの中で、政治家の説明責任については とやかく批判をしていますが、ご自分には甘い性格なのでしょうか? 著書を愛読してきた者として非常に残念ですし、 これでは氏の発言に信頼がなくなります。
2006/9/2(土) 午後 8:21 [ もん ]