竹田恒泰日記

気ままな日記です。 HPもどうぞ! http://www.takenoma.com

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いくつかお知らせがあります。
1 竹之屋−竹田恒泰商店、オープン!
2 『エコマインド』サイン本、先行発売!
3 『エコマインド』帯書・巻頭メッセージは海部俊樹様


■1 竹之屋−竹田恒泰商店、オープン!

 私のHP内に、インターネットショップ『竹之屋−竹田恒泰商店』をオープンさせていただきました。
 主に私の出版物を中心に販売していくつもりです。
 現在は期間限定で、サイン本を送らせていただきます。

 また、私は毎月相当数の古本を購入するのですが、時々、ついうっかり既に持っている本を買ってしまうことがあります。
 『竹之屋』では、このような本も販売していこうと思っております。
 そして、まだ定かではありませんが、講演のチケットなども、サイトで一部販売していこうと思っております。
 どうぞ、御贔屓頂きますよう、お願い申し上げます。


■2 『エコマインド』サイン本、先行発売!

 前々からご案内していた『エコマインド』がようやく発売する運びとなりました。
 書店に並ぶのは、9月10日頃を予定しています。
 『竹之屋』では、本日から先行発売の予約を受け付け始めました。
 9月4日頃には、発送することができると思います。
 サイン本ですので、是非『竹之屋』で注文してください。

 「書店にならぶ、、、」といいましても、今回の本は、前作とちがい、ほどんと、書店には並びません。
 おそらく、大型書店に若干配本される程度だと思います。


■3 『エコマインド』帯書・巻頭メッセージは海部俊樹様

 『エコマインド』の帯書と巻頭メッセージは、元内閣総理大臣・海部俊樹様から頂戴いたしました。
 海部様は、地球環境行動会議などを通じて、長年地球環境問題に取り組んでいらっしゃいます。
 海部様に拙著の原稿を持参しましたところ、大変お忙しいにもかかわらず、事前に原稿を全部お読みいただき、ご自身がメッセージを書いてくださいました。



竹田恒泰のホームページ 竹の間
http://www.takenoma.com

ご意見・ご質問はメールでお受けいたします
info@takenoma.com

閉じる コメント(25)

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『エコマインド』サイン本入手致しました。早速、通勤電車で読み始めましたが、今までにない視点で、分かり易く書かれています。日本文化と歴への深い造詣、広い国際的視野、地球と人類への愛、才気あふれる若い感覚で書かれたこの本は、非常にオモシロイ。環境問題について根本から考え直す手引きになると思います。たくさんの若い方々に読んで頂き、日々の生活で実践して頂きたいと思います。竹田さんたちの若いパワーがこの国や世界を救うと確信しました。

2006/9/13(水) 午前 0:46 [ 新御茶ノ水博士 ]

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ECO MIND 読みました。 食料問題の解決に昔のように「日本人は米を食え」とおっしゃってますが 米を食わせない西洋料理店を悪くいうような表現がなされていました。 私は西洋料理を自信と誇りをもってやってます。 お米を見直そうというような表現ならまだいいですが、、 ひどくないですか。しかもこの本は教科書と題してるのですから。。。。

2007/1/10(水) 午前 4:57 [ イタリアン ]

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>イタリアン さん 『エコマインド』お読みいただきまして、ありがとうございました。さて、食料問題の記述の件ですが、確かに私は著書で、「日本人なら米を食え」と書きましたが、「イタリア料理を食べるな」とは一言も書いていません。その前後の文章をお読みになった[イタリアンさん]ならお分かりと思いますが、私の主張の主旨は、穀物自給率が極端に低い日本の現状を指摘し、もし戦争などが起り、穀物の輸入が滞ったら日本人は食べるものがなくなってしまうと、警鐘を鳴らしているつもりです。

2007/1/10(水) 午後 9:01 たけぼん

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確かに、日本人の米食離れの原因はイタリア料理ブームにも一因はあります。ですから、「コメを食べさせない西洋料理店が軒を並べ」とも書きました。しかし、米離れの原因は多様で、簡単に何がいけないとはいえません。朝ごはんを抜く人が増えているのも要因ですし、ダイエットが流行っているのも要因で、他に枚挙に暇がありません。

2007/1/10(水) 午後 9:03 たけぼん

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では、どのようにして穀物自給率を高めていけばよいか、それが「日本人ら米を食え」ということです。繰り返しますが、「イタリア料理を食べるな」とは一言も言っていません。では具体的にどのような方法があるか。たとえば、朝食を抜いている人は朝食を食べるようにする。夕食に酒のつまみだけで穀物を食べない人は、つまみの量を減らして、最後に白米を食べるようにする。肉類に偏食している人は、野菜と白米をより多く食べるように食を改善する。偏食したダイエットを改善する。などなど、色々な方法がります。

2007/1/10(水) 午後 9:08 たけぼん

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それでは、日本人がイタリア料理を食べなくなったら、穀物自給率が上るのでしょうか?それは「否」です。イタリア料理を食べなくなっても、白米を食べない習慣が改善されなければ何にもなりません。そのことからも明らかなように、決して私は「イタリア料理」を悪としているわけではありません。むしろ私はイタリア料理は大好きです。

2007/1/10(水) 午後 9:10 たけぼん

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[イタリアンさん]は誇りを持ってお店をなさっていらっしゃるようですが、それは誠に結構なことです。世の中には「誇りを持って」とはいえない店主も多いことですし、それを何のこだわりも無く、ただ空腹を紛らすために食べに来る客も多いことでしょう。私は洋食文化を否定しているのではありません。こだわりのある客がこだわりのある店で洋食を食べるのは結構な事です。しかし、こだわりも無い客が、こだわりの無い店で、ひたすら洋食ばかり食べ続けるのが日本の国風になってしまっているとしたら、改善してほしいと思うわけです。

2007/1/10(水) 午後 9:17 たけぼん

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しかし、日本人が米を食べなくなっている現状は、非常に危険な状態であるといわざるを得ません。先進国といわれる国の中で、日本ほど食料自給率の低い国はありません。まっ先に非難されるべきは、日本政府ではないでしょうか。食料安全保障上の危機感が全く抜け落ちてしまっていると非難すべきです。

2007/1/10(水) 午後 9:24 たけぼん

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「コメを食べさせない西洋料理店が軒を並べ」この表現は確かに西洋料理に誇りを持ってかかわっている方々に失礼だと思います。前後の文章がどうであろうとこの箇所はカチンと来るのは無理からぬことです。

2007/1/10(水) 午後 10:21 [ hik*196*6 ]

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いかなる業種であれ、自分の職に誇りを持つのは素晴らしいことですよね。ですから僕は、自信を持って仕事に励むイタリアンさんのような方をたいへん尊敬しています。……さて、『エコマインド』の一読者として発言させてもらうと、米食云々の記述を読んでも「西洋料理はダメなんだ」という感想はまったく抱かなかったので、イタリアンさんご安心下さい。僕自身もパスタ愛好者ですし、朝食はいつもシリアルなので洋食偏向な典型的日本人です。『エコマインド』読後は米食を見直しましたが、その反動で西洋料理を嫌いになりはしないです。

2007/1/11(木) 午前 0:42 [ kamuya ]

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食べ物に関わる仕事は、人が生きていくための最もたいせつな仕事のひとつではないかな、と個人的には思っています。イタリアンさんには、これからも自信を持って「食の道」を極めていただきたいです。……竹田さんも10年間、中華料理の修業を積まれた経験があるそうなので、食に対するイタリアンさんのこだわりはしっかり理解されていると思いますよ。竹田さんはいま作家として活躍されてますが、自分の「作品」にすべてを賭けるという意味においては、料理も文筆もたいへんよく似ていると思いますしね。

2007/1/11(木) 午前 0:46 [ kamuya ]

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理屈を言うようで申し訳ないのですが、イタリア料理店は通常リゾットがあるはずですから、少なくとも、イタリアンさんの店は、文中の「コメを食べさせない西洋料理店」に該当しないと思います。メニューにコメがある以上、それを注文するかどうかは客の問題になるわけです。ですから、一般的な「洋食屋」は、オムライスその他米料理が有るはずですから、やはり該当しないことになります。

2007/1/11(木) 午前 10:23 たけぼん

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hiko19636さん 文章には流れというものがあります。文章全体を読んでいただければ、文章の趣旨が理解していただけるはずです。前後の文章をお読みになった上で御意見を戴きたく思います。この分の主旨は、穀物自給率の低さを指摘することにあります。特定の産業を批判するものではなく、むしろ政府批判をしています。

2007/1/11(木) 午前 10:26 たけぼん

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いくら文章の流れを読んでくださいといっても誤解を生む表現がある本だと思います。 最初の方で「ワインは微生物のオシッコ」という表現があります。分かりやすくするためにこういった表現をしているかと思いますが、 伝統的にワインはブドウを介在とした固有の自然環境の表現であり、天からの授かりものだと捉えられている背景があるわけですから、オシッコなどという表現を使われるとワイン関連の仕事をしている方には小馬鹿にされたように感じると思います。

2007/1/11(木) 午後 5:59 [ ビオデナミ ]

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>ビオデナミさん 『エコマインド』をお読みいただき、ありがとうございます。ワインのアルコールが微生物の排泄物であることは事実です。私はワイナリーの方とは知り合いが多く、国内国外を問わず、色々な付き合いがありますが、全員にこの話をし、全員が大変喜んで話を聞いてくれました。自分たちの作っているワイン樽の中で、地球の生態系のミニ版が形成されていることに、驚きと誇りを持ったという人もいました。神秘的な話しではないでしょうか。私はこのメカニズムを知ってから、以前よりワインに愛着を抱いています。

2007/1/11(木) 午後 6:09 たけぼん

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つづき 。『エコマインド』は中高生向けに書いた本です。中高生が、分かりにくい環境問題のメカニズムを楽しく、分かり易く勉強できるために本書を書いています。もし仮に気分を悪くされる方がいらしたとしても、特定の個人を攻撃したり、差別表現をしない範囲内で、子ども達にとって分かり易ければ、わたしはそれでよいと考えています。

2007/1/11(木) 午後 6:09 たけぼん

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では、ビオデナミさんにお伺いしますが、江戸時代の人は「糞尿」を畑に運んで循環型の生活をしていたことが指摘されていますが、それは江戸の人を小馬鹿にしていますか?むしろ逆で今は賞賛されているはずです。欧州には「ションベン小僧」なるものがありますが、ションベン=小馬鹿の対象であれば、あそこまで大衆から愛でられることはないと思いますが、いかがでしょう?

2007/1/11(木) 午後 6:17 たけぼん

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まして、アルコール=微生物の排泄物、というのは、ワインに限った話しではありません。全ての酒類は同じです。しかも、前後の文脈からして、宇宙船地球号論を説明するための例え話しとしてワインの話を挿入しているわけで、少なくとも「小馬鹿」にするような話の流れではないと認識しています。

2007/1/11(木) 午後 6:21 たけぼん

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あと、ついでに指摘しますが、私は万人から賞賛される文章を書くつもりはありません。「皇族たちの真実」「エコマインド」はその典型です。一部の人は怒り、一部の人は喜ぶでしょう。でも私は一部の人に伝わればよいと思って書いています。ですから、仮に「小馬鹿」「ひどい」などの感想があっても不思議ではありません。内容についての建設的な意見交換ができることを希望します。

2007/1/11(木) 午後 6:25 たけぼん

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ご返事ありがとうございます。 本格的なイタリアンのリゾットにおいては日本米を使用しません。 粘りがでる上にアルデンテに仕上がらないからです。

2007/1/17(水) 午後 4:03 [ イタリアン ]

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