|
おくればせながら、 あけましておめでとうございます。 1月8日には予定通り山籠り先から下山いたしましたが、しばらくバタバタとしておりまして、ご挨拶が遅れました。 さて、今回の山籠りは大変に有意義でした。 17日間お世話になったのは、奥秩父の三峯神社です。 滞在中、執筆以外で最大の行事といえば、何といっても、大晦日の早朝に、一時間ほど歩いて「清浄の滝」まで行き、滝に打たれてきたことです。 はっきりいって、死ぬかと思いました。 気温は氷点下、雪こそ積もっていませんでしたが、周囲には無数のツララと、5センチ以上にも成長した霜の大群が、、、、、 水温は限りなく氷点に近く、かろうじて流れている、といった様子でした。 私の知り合いが、以前、同じ滝に打たれて、脳溢血になってしまったらしく、 その笑えないエピソードに怯えながらの禊になりました。 滝に打たれたあと、かろうじて岸までたどり着き、 寒すぎて体が動かずに、タオルで体も拭けない有様でしたが、 その後、何とか、宿舎までたどり着くことができました。 一年分の邪気は、確実に祓うことができたと思います。 直ぐに宿舎の温泉「三峯神の湯」につかり、 美味しいお食事をいただいて、清らかな気持ちで新年を迎えました。 宿舎は本殿の隣ですから、新年を迎えた瞬間に、初詣状態でした。 年末から新年にかけての神社の神事には、大方参加させていただき、大変勉強になりました。 三峯神社の皆様には、本当にお世話になりました。 年に何回かは訪れたいと思います。 そして、執筆の方も、順調に進みました。 前回ご案内したのですが、1月10日発売の『Voice』(PHP研究所)2月号に、寄稿させていただきました。 タイトルは、「孝明天皇と明治維新」。 ついに、孝明天皇について原稿を書かせていただきました。 今年に出版させていただく孝明天皇の本の予告編のようなものです。 よかったら、覗いてみてください。 ご意見・ご質問はメールでお受けいたします info6608@takenoma.com |
全体表示
[ リスト ]





滝! 見るからに冷たそうです。僕が小さいころお世話になっていた空手の先生は、寒稽古で冬の海に入って心臓麻痺を起こしかけたそうですよ(><)。竹田さんはご無事でなによりです。……黄泉の国から帰還した伊邪那岐命のエピソードにもありますが、清らかな水による「禊ぎ」は、日本人の宗教観のなかでも最も重要なもののひとつですよね。神社で両手と口を清めるとき、心身ともにすっきりした気持ちになるのも何となく納得できます。
2007/1/14(日) 午前 2:00 [ kamuya ]
あまり、無理をしないでくださいね…
2007/1/14(日) 午後 1:59 [ mykindlady ]
ご苦労様でした。私のイメージに三峰神社、筑波山神社、御岳山などがありましたが、やはり三峰神社でしたか。3年ほど前、息子と行きましたが、荘厳な気が充満しておりました。今年一年の竹田さんの活躍が楽しみです。合掌。
2007/1/14(日) 午後 4:33 [ 新御茶ノ水博士 ]
荒行ですね。 勉強させていただいてます。
2007/1/16(火) 午前 1:09 [ やきにくとらじ ]
大丈夫でしたか〜!荒行は体力との勝負...行かれていたのは奥秩父でしたか?執筆はかどって良かったですね!
2007/1/16(火) 午後 11:14
久しぶりに来ました!滝、無理しないでください。孝明天皇の本、楽しみにしています。
2007/1/17(水) 午後 0:11 [ はてな ]
旧皇族の裸っ! ウフン… 竹田さん、こんな写真撮らせていいんですか?
2007/1/18(木) 午前 1:15 [ なぞの人 ]
Voice2月号の論文「孝明天皇と明治維新」拝読しました。「エコマインド」に触発されて、最近公開された映画「不都合な真実」を見に行く往復の電車の中で読みました。「ルネッサンス・オブ・ジャパン」(日本文化復興)大賛成です。この考えが「エコマインド」にも繋がっていると思います。「不都合な真実」はゴア副大統領の講演ドキュメント。地球温暖化の危機は分かりましたが、竹田さんの「エコマインド」の方がより具体的で心に響きました。
2007/1/23(火) 午前 1:54 [ 新御茶ノ水博士 ]
皆様、ご協力ありがとうございます。
2007/1/30(火) 午後 3:13