竹田恒泰日記

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 『皇室へのソボクなギモン』が書評に紹介されましたので、代表的なものを転載します。



朝日新聞 平成19年11月4日

話題の本棚 異色コラボ ずれた味わい?すばらしい出会いも

 (前略)辛酸なめ子×竹田恒泰=『皇室へのソボクなギモン』は、明治天皇の玄孫の竹田に、“皇室ウオッチャー”の辛酸なめ子が問う。皇室の方はジャージを着て外出されたりするのでしょうか? 「常に『公』の立場でいらっしゃるので、だらしない格好で散歩されるようなことはないはずです」。いたってまじめな語り口に、どこかずれた味わいがある。組み合わせの妙に尽きる。(後略)

 辛酸なめ子、竹田恒泰著『皇室へのソボクなギモン』
 対談のきっかけはフジテレビのホームページ。皇室のIT事情、普段の生活、皇室御用達とは、宮中祭祀についての質問も。辛酸なめ子のイラスト、皇室用語の解説がつく。(扶桑社・1260円)



山陽新聞、福井新聞、岐阜新聞他 平成19年10月29日

知らなかった! 「皇室へのソボクなギモン」 辛酸なめ子、竹田恒泰著 =

 何かと目にする機会が多い天皇ご一家の姿。だけど、皇室がどんな生活をしているのか、何も知らない。何を食べ、どんな毎日を送っているの?!
 そんな一般庶民代表として漫画家の辛酸なめ子が、旧皇族出身の作家・竹田恒泰に質問しまくった。
 サーヤに似ていると言われて以来、皇室に並々ならぬ関心を寄せているなめ子が、日常生活から皇室の予算まで突っ込んだ質問をしている。
 厳しい戒律の下、皇居に仕える内掌典という女性が現在も4、5人いること(しかもおひなさまのような髪形で)、天皇陛下のご多忙ぶり、休みの日にはジャージー着用の方もいるなんてことまで、知らなかった事実がたくさん!
 若いのに非常に礼儀正しく、皇室を崇拝している竹田と、マイペースななめ子の対談は、ゆったりとした雰囲気に包まれている。その反面、なめ子の皇族イラストに刻まれたしわに妙なリアリティーあり。皇太子殿下の絵なんか激似。頭に焼き付く。
 (扶桑社 1200円+税)=竹下綾・筆
http://www.sanyo.oni.co.jp/l/news/2007/10/29/20071029010003521.html



あと、11月6日発売の『女性自身』(通巻2329号、2007年11月20日号)にも著書が紹介されています。


ところで、連載中の「天皇の日本史」は

『Voice』11月号(10月10日発売号) 第三回目
『Voice』12月号(11月10日発売号) 第四回目(最終回)

に掲載。

また、『セオリー』12号に、紹介記事が掲載されています。

閉じる コメント(7)

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「皇室へのソボクなギモン」会社者帰りの電車の中で読み終わりました。マスコミ関係者に皇室の教科書として、是非、読んでもらいたいと思いました。「朝日新聞」の書評はマスゴミとしての正体を表しているようです。この本を読み、皇室に対する言葉遣いを学び、そして「天皇さま」に守られているということを、改めて実感致しました。サイン会のご成功をお祈りいたします。

2007/11/8(木) 午後 11:28 [ 新御茶ノ水博士 ]

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竹田さん、紀元前2〜1世紀ごろには、すでに畿内・北九州・長野にまたがる巨大な祭祀文化圏が誕生していたのかもしれません。私の上古代の歴史推測を補強してくれる発見です。おそらく、この時代は出雲の大国主命や、天皇家・尾張氏・海部氏などの祖である忍穂耳命の時代なんでしょう。

東日本で初、銅鐸と銅戈が一緒に出土 中野・柳沢遺跡
http://www.shinmai.co.jp/news/20071102/KT071101ATI090024000022.htm
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20071102ddlk20040454000c.html

2007/11/11(日) 午後 11:08 [ himiko ]

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何時ぞやの朝日ニュースター出演に於ける御発言や御意見を目にする機会が御座いました。御皇室の流れをひいておられる立場ながらも大変フランクに、そして真摯に御皇室の在り方を考えて居られる姿勢に大変な感銘を受けました。現在の日本では竹田先生のような考えに対して「『天皇制』への『世論』」というものの風当たりが強いように感じますが、強く言葉を発して日本の伝統や文化を考察なさる先生を応援させて頂きたく思います。自分は二十歳に成ったばかりの人間ですが、これから社会に出ていく身として、日本のことを真剣に考えてみたいと存じます。有り難う御座いました。

2007/12/2(日) 午後 2:46 [ ジェネラル ]

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竹田さん、前に次の書籍を紹介しましたが読まれましたか?全部じゃなくても良いですから、感想をお願いします。


海部氏勘注系図関連
・古代海部氏の系図 金久与市 (著)
・『神道大系古典編13』

邪馬台国関連
・大和・纒向遺跡 石野博信 (編集)
・邪馬台国論争 (岩波新書) 佐伯有清

2007/12/8(土) 午前 9:13 [ himiko ]

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よく高天原はどこなのか?という論争があるが、日本の古代史研究で重要な「延喜式」では、高天原は奈良県御所市の高天台付近とされているのを知っているだろうか?
つまり、延喜式が編纂された西暦10世紀の時点では、京都朝廷の公式見解では、高天原は大和国の一地域とされていたのである。
このへんには、それゆかりの神社や地名が多く存在している。こういう地域は、日本の他の地域にもあるが、それらは後世にそのような伝承が出来上がった可能性がある。九州を高天原とする伝承などは、神武東征が何なのか?という伝承によって、後世の人たちが独自解釈した可能性が強い。
が、奈良県御所市付近は、少なくとも西暦10世紀の時点では、京都朝廷からそのような見解を持たれていたというのは大きな事実だ。

2007/12/23(日) 午後 0:21 [ himiko ]

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で、奈良県御所市にある高天原伝承ゆかりの地名や神社はというと
高天彦神社http://www.norichan.jp/jinja/kenkou/takamagahiko.htm
天安川神社http://www.norichan.jp/jinja/kenkou/amenoyasukawa.htm
天香山神社http://www.norichan.jp/jinja/renai/amenokaguyama.htm
また、天安川神社の祭神は天尾羽張神で、この神様は古事記の天安河の話に登場する。この尾羽張は、尾張氏・尾張国の名称の元になったと思われ、皇室と兄弟の家系である尾張氏の以前に拠点であったと思われる。

2007/12/23(日) 午後 0:23 [ himiko ]

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面白いサイトを発見しました

古事記・日本神話の伝承地〜高天原史跡ガイド
奈良県御所市にある古事記神話・天孫降臨伝説地
http://takama.sakura.ne.jp/index.html

2007/12/28(金) 午前 5:18 [ himiko ]


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