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平成21年7月28日発売(8月7日号)『週刊朝日』に寄稿しました。 天皇の級友を称する橋本明氏が、著書で廃太子を論じたため、批判的な意見を述べさせていただきました。 国民が廃太子を論じるなど、あってはならないことです。 以下本文 識者が評する『平成皇室論』下 渡辺みどり/所功/竹田恒泰/友納尚子 皇室の尊厳を傷つける 心無い廃太子論 竹田恒泰 長い日本の歴史で、公に廃太子を語った日本人は橋本氏を除いて他にいたでしょうか。 恥ずかしげもなく皇族方を扱き下ろしたあの西尾幹二氏ですら、廃太子までは論じていなかった。 私はこの本を読んで、余りにも畏れ多いと思い、体が打ち震えました。 天皇は日本国の象徴です。公然と廃太子を語ることは、皇室を語る作法から逸脱していると私は思うのです。 (続きは、週刊朝日をご覧ください) 引用終わり 皇室典範の問題では所功氏とは意見が対立しましたが、今回は同意見です。所先生もいいことを書いていらっしゃいます。
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
>廃太子
単語自体を普及させたくないですね
ポチ
2009/7/28(火) 午前 3:31
竹田さん、お久しぶりです。お元気そうでなによりです。この橋本氏は美智子様バッシングの時もあまりにも辛辣な下品なことを言ってましたっけ。「同級生の奥さんの中で一番老けてる、まるで梅○のようだ」「いい年をしてミニスカートでテニスをするなんてみっともない」等、批判というより幼稚な悪口でした。この人は別に天皇陛下と親しい友人なんかじゃないでしょう。ご学友という立場を利用して、両陛下にとって胸の痛むようなことばかりしているんじゃないでしょうか。
2009/7/31(金) 午後 8:43 [ hiro ]
太平洋戦争は、天皇家の命の保障と引き換えに、
捏造された歴史を日本が受け入れ、極東の絶対悪になることで終っている。
東京軍事裁判の結審結果とその歴史史観、つまり、太平洋戦争に引きずり込んだ捏造歴史を守り続けるために。
昭和天皇や良子さんの遺伝子を持っていない事を確認されて。
東宮や常陸宮となり、今日、今上天皇や常陸宮となっている。
国会議員の半分やメデアで活躍している人びとのほとんどは。
朝鮮半島出身の慰安婦さんと同じ家庭環境の、苗字・名前・出身地で分かる。
朝鮮半島の封建的身分差別、ペクチョン差別を含む8賤差別を受けて、日本や樺太や米国に、一部の方々が新天地を求めている。
その方やその子孫と言う立場から、戸籍原本より捏造してもらい、こてこての日本人となった朝鮮系戸籍原本捏造組1万人や、ねじ込み合法帰化組の方々だ。
戦勝国は公式文書で捏造歴史を全面的に否定している。
当然、外交機密文書へ。
揉み消した上で、捏造歴史を肯定し、捏造歴史の上に立って謝罪と補償をしている。
売国奴だ。
でん、でん、で、で、でん。
2009/8/4(火) 午後 3:23 [ koz*gaw*n*19213*8k*no*amais* ]
廃太子はどうかとは思うのですが、今の皇室を見ていると、すべて雅子さんの問題だと思うのです。精神疾患とされているならば、マスコミに一切露出しないで静かに療養されるといいと思うのですが、お遊び系や鑑賞系の外出のときだけうれしそうに露出されることで、国民は反感を持ってしまうのです。皇室はすごく尊敬していますが、今の皇太子家にはものすごく反感をもっています。
2009/8/6(木) 午後 11:25 [ まさこさん ]
御無沙汰してます。報道される限りで拝察しますと、国民が両殿下に違和感を感じはじめているのは事実です。このままでは取り返しのつかないことになりかねません。今まで杜撰であった雅子妃殿下の医療に関する報道発表方針には十分な検討が必要かと存じます。いずれにしても、離婚はともかく廃太子は法律的にも社会的にも論外であると考えます。ところで、橋本氏は、皇族は離婚できないようなことを書いてますが、皇室典範には離婚を前提とした規定が存在し、かつ明治期において前例も存在するのですから、この点は今後の報道等で是正すべきだと思います。
2009/8/8(土) 午後 0:52 [ 檜山丸 ]
芸術鑑賞はどの皇族方もなさっているご公務でしょう。たまに息抜きをされるのも大切な治療の一環なのではないでしょうか。ただ疑問に思っているのは皇太子妃殿下はまさか本当に外交官に換る仕事として皇室外交をとらえ、それに生きがいを感じようとしていらしたのだろうか?という事です。皇室は一般常識でとらえることができない特殊な場所だと思います。いくら時代錯誤と言われようと皇太子妃の一番大切な仕事はお世継を産むこと、次に祭祀を大切にすること、その次が国内で慰問や催しに出席すること、外国訪問はそのあとにくるものじゃないでしょうか?転職に失敗したという感じがしてしまいます。しかし、ご立派な方であり、皇太子殿下の最も大きな支えになっておられ、殿下のお子さんを御産み大切にお育てていらっしゃる方なのですから、温かい目でご回復をお待ちして差し上げるべきだと思いますよ。「選ばれた人」って本当に大変だ。
2009/8/8(土) 午後 8:35 [ hiro ]
再び投稿を失礼します。おそらく、「離婚・別居・廃太子」論者は、雅子妃殿下が皇太子殿下の支えになっていないと判断しているのだと思います。そして、「廃太子」までを言いだすのは、皇太子殿下が雅子妃を甘やかしすぎていて、皇室の権威を失墜させつつあるということなのでしょう。確かに、妃殿下には夫君である皇太子殿下を立てるという姿勢が表に出てくる限りでは見られないのは小生も気になっています。恐れながら此の点の改善は絶対に必要です。しかし、実際の夫婦生活は臣民である我々からは拝察するのは限度があります。両殿下なりのお考えもあると拝察します。そこで、東宮職にあっては適当なるご輔翼が必要と考えます。
2009/8/8(土) 午後 11:22 [ 檜山丸 ]
>hiroさん 橋本氏が皇后陛下へのバッシングで、そこまでひどいことを述べていたのですか。調べてみます。「温かい目でご回復をお待ちして差し上げるべき」というのは全く同感です。この問題で国民は評論家になってはいけないと思います。
2009/8/11(火) 午前 7:28
>檜山丸さん、まさこさん 国民が両殿下に違和感を感じはじめているというのはどうやら事実ですね。そのような雑誌の記事が売れていることから私もそれを察します。しかも、辛辣な記事を掲載したものほどよく売れているとうから驚きです。ところが、そのような国民の感情は、「皇太子妃殿下は仮病だ」という前提に基づいていることは、あまり気付かれていません。妃殿下はご病気なのであって、それを意識したら、あのようなひどいことは言えないはずです。また、檜山丸さんがおっしゃるとおり、東宮職の采配には誤解を招きかねない部分も多く、改善を要する点は多々あるように見受けられます。
2009/8/11(火) 午前 7:32
>竹田様 小生の拙い文章を読んでいただきありがとうございます。結局、この問題は、宮内庁の組織論にも発展するのではないかと考えます。もうすぐ終戦記念日ですが、靖国の英靈が良い方向に導いてくださることを祈っております。
2009/8/12(水) 午前 0:31 [ 檜山丸 ]
竹田様、お久しぶりです。橋本某には、数十年前、まだ共同通信に居た頃会いましたが、最近では何を勘違いしたか、皇室のオーソリティのつもりでおるようです。だんだん不遜になってきているようです。
2009/8/13(木) 午前 2:42 [ 新御茶ノ水博士 ]
皇室が現在よりも数倍、尊崇の念を集めていた頃にこそ「廃太子」の制度があったのに(必要だから)、なぜ今、その言葉に打ち震えるのでしょう?
健全なご夫妻に天皇皇后の座について頂く。
神事ごこ公務可能な秋篠宮さまへご移譲すること、
それがそれほど不敬ですか?
皇室大事に思えばこその提言かと存じます。
東宮ご夫妻が天皇皇后となられたら、皇室は実質的瓦解です。義務をお果たしになれないのですから。
2013/2/6(水) 午後 0:19 [ bir**irob*roo* ]