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平成18年2月7日14時過ぎ、小泉純一郎総理(役職は当時、以下同じ)の姿は衆議院予算委員会にありました。 答弁を待つ小泉総理に秘書官から一枚のメモ書きが手渡された瞬間の、鳩が豆鉄砲を食らったような総理の様子は、NHKの国会中継で全国に放送され、その後も各局が幾度となく繰り返して放送することになります。 小泉総理に手渡されたメモは秋篠宮妃殿下が御懐妊遊ばしたことを知らせるもので、これを見た総理は、初め意味がよく理解できずに「ポカン」とした表情をして上の空となり、質問に立つ民主党議員から「総理、総理!」と呼びかけられました。 小泉総理は、やがてその意味を理解したようで、少々困惑しながらにやけた表情を見せたのです。 これを期に、平成16年から本格化した皇室典範改定への動きは完全に止まりました。 そして、平成18年9月6日の親王殿下御誕生によって、それまで女性・女系天皇の成立を意図していた論客たちは、なりを潜めたように沈黙しています。続きを読む 少年タケシ「皇室のきょうかしょ」毎週月曜更新 |
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あなたは山口乙矢の行為を美化するのですか?一人の人間の命を公衆の面前で奪ったあのテロ行為を正当化するのですか。見損ないましたよ竹田さん。
2009/8/19(水) 午後 1:28 [ なぞの人 ]
なぞの人さん。あなたは竹田さんの文章をしっかり読んだのか? 山口おとやを美化するような記述はないぞ。いいかげんなこというな。
2009/8/19(水) 午後 9:39 [ 新撰組 ]
竹田様は直接的には美化していませんね。要するに、なぞの人さんの如く単なるテロリストとは看做されておられないものと拝察いたします。現在の状況では、竹田さんの意見が旧皇族全体の意見とすり替えられる危険性があるという点では、小生も心配です。
ところで、山口に襲われた浅沼さん率いる旧社会党は、一応、形式的には合法的な政党でありましたが、実際はテロを煽動しているにも等しい存在です。挙句の果てには「拉致加害者」を支援する始末。もし、時効制度が廃止されて、旧社会党に捜査の手が及べば、外患誘致罪で起訴できる案件があっても不思議ではないですね。社会主義兼売国奴というテロリストに対するテロは、正義か否かということになります。また、その判断基準は、どうすべきかというのは今後議論するべきでしょう。
2009/8/19(水) 午後 10:29 [ 檜山丸 ]
命を賭けるとはどういう意味ですか?女系を推し進める輩は暗殺してでも阻止してみせる、ということですか。そんなことになったらどれほど両陛下が悲しまれるか。法隆寺うんぬんは以前読んだことがありますが、跡形もなく無くなるより創建当時のものが少しでも残れば周りを鉄筋で補強してもいいと思います。(法隆寺の例えはちょっとわかりにくいんですが)女系もやむなし、と考えてる私でも皇室を抱く日本に誇りを持っております。今回の竹田さんのご発言はショックでした。ほかの男系支持者もそんな風に考えているんでしょうか・・・
2009/8/20(木) 午後 8:03 [ hiro ]
再び失礼いたします。平成17年のあの騒動を振り返るとき、もし、悠仁親王殿下がご生誕になっていなかったらと、考えるだけでも恐ろしいのです。例えば、平成18年3月の平日に、会期末でどこの会社も忙しいはずなのに、東京九段で一万人集会が実現していました。当時運営を担当しておりましたが、若い社会人が結構参加しているのを見て小生でさえ驚きました。情勢的には内乱になっていた可能性が十分あったのです。現実に憤死者が出ています。しかし、悠仁親王殿下のご生誕によって、あの危険な情勢が一気に吹き飛び、いまでは全ての騒動がなかったの如く平和になりました。なにもかも無かったみたいですね。ポピュリズム内閣も桂冠し、あのポピュリズムを支えた政治家は今月の選挙では当落選上にいます。結局、あの騒動は民意に全く立脚せず、マスコミをコントロールできたという一点だけで成り立っていたのです。
2009/8/21(金) 午前 11:24 [ 檜山丸 ]
>hiroさん 「命をかけて発言する」というのは、自分の守るべきものを犠牲にしてでも果敢に発言することを意味しています。女系派を暗殺することを意味しないことは、文脈から明らかです。たとえば、私に限って言えば、かつての典範議論で私が発言することは、一族がことごとく反対しました。私は、一族との縁を切る覚悟で発言しました。当時の私にとっては大きな挑戦でした。それに引き替え、女系派に自らの守るべきものを顧みずに果敢に発言した人がいたでしょうか。
2009/8/21(金) 午後 11:58
>hiroさん ところで、私は当初から、女系天皇は絶対悪であるとの立場をとっています。女系天皇を必要悪と見る「女系天皇容認派」とは大きな隔たりがあります。それは、原子力発電を絶対悪と見るか必要悪と見るかは、全く立場が異なることに似ています。また、神社本庁をはじめ、神道政治連盟などを筆頭とする神社界は、女系天皇を絶対悪と見ていますので、私の考えと一致します。保守派の中で、女系天皇を必要悪と考える人物は、現状では異端として扱われています。
2009/8/22(土) 午前 0:01
>hiroさん 私は「女系も已む無し」とは思いません。一方、女系を容認する人が、必ずしも日本に誇りを持っていないと言うつもりはありません。法隆寺が火災や老朽化によって滅失した場合に、過去を忍んで復元するのはいいでしょう。ただし、現存する法隆寺を積極的に壊して鉄筋で建て替えることは不可という意味です。これが女系天皇を法隆寺になぞらえる意味です。本当に男系継承が断絶したときに、それでも皇室がなくなることを忍んで、違った原理のものをこしらえるかどうか、それはその時の国民が決めればよい。ただし、そのような天皇は、私は天皇ではないと考えています。日本国王とでも呼んだらどうでしょうか。
2009/8/22(土) 午前 0:07
>hiroさん 私には、男系継承が途絶えた場合に、それでも天皇と称するものを残すかどうかには、あまり興味はないのです。私にとって大切なのは、男系継承を守ることです。野球になぞらえるなら、甲子園で勝つことを考えているのであって、負けた時にどうするかには興味がないということです。法隆寺にたとえるなら、法隆寺を次の世代に残すことを考えているのであって、滅失した後、復元しようが、博物館を建てようが、公園として整備しようが、それはどうでもいい。女系反対派と女系容認派は、あくまでも男系継承を守るか、積極的に男系継承を途切れさせるか、この点について論争してきたのです。
2009/8/22(土) 午前 0:14
>hiroさん 女系天皇を必要悪と見る女系容認派の言葉にはトリックがあるのです。彼らの主要な主張は、まだ可能性のある男系継承を、積極的に途絶えさえることにあります。存続可能な法隆寺を、積極的に破壊することや、まだ生きている患者を積極的に殺すのと一緒です。そのような発言に対して、あくまでも男系継承を守り、法隆寺を守り、患者の命を守ろうとすると、真剣な言葉になるのです。それが、「命をかける」の意味と理解してください。
2009/8/22(土) 午前 0:19
確かに皇室をなくそうとしている人たちにとって、平成になってからの皇室の危機騒動は彼らにとって「好機到来」なのかもしれません。しかし、女系容認派にも心底皇室に深い尊敬を持ち、末永く続いてほしいと願っている者もいるのですが・・・以前にも書かせていただきましたが、敬宮殿下が将来ご結婚され男の子が生まれた場合、その子は今上陛下のひ孫であり、昭和天皇の玄孫であり、遡って歴代天皇との「血のつながり」が確認できます。
2009/8/23(日) 午後 4:38 [ hiro ]
私のような容認派にはそうした「血のつながり」が絶えなければいいのではないか、と思う人が少なからずいるのではないでしょうか。しかし「生物学的なこと」より「家」としてそれではだめだとお答えをいただいたことがあります。きちんと理解できたわけではないけど(すみません、イライラなさるでしょう)これからも皇室に対する尊敬と存続を願う気持ちを大切にしつつ、機会を見ては勉強します。ご丁寧な解説、ありがとうございました。
2009/8/23(日) 午後 4:46 [ hiro ]
竹田さん!違う!違う!
山口乙矢 ではなく
山口二矢 です!
(読みは両方とも やまぐち・おとや)
乙 ではなく 二 です。
竹田さんは若いので分からないのでしょうが
私らの年代では絶対に間違えませんよ。
あの事件は忘れようがないのです・・・右翼少年の名前なども絶対に・・・
2009/8/23(日) 午後 8:33 [ 柳生昴 ]
>柳生昴さん !!! たいへんだぁ。完全に打ち間違えですね。ご指摘ありがとうございます。フジテレビの方も訂正しないと、、、、
2009/8/23(日) 午後 9:36
ちなみにこのサイトでは、「二矢」になってますね。柳生さんのが正しいのでしょうが・・・一億総誤字の状態になってます(笑)
http://www.ishiikazumasa.com/reference/otoya/nov011960.html
2009/8/23(日) 午後 10:31 [ 檜山丸 ]
>檜山丸さん すでに修正しました。
2009/8/23(日) 午後 11:24
平成の難波大助はまだか
2009/9/17(木) 午後 8:55 [ 穴空き靴下 ]