2014/3/1(土) 午後 0:30
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メダルを噛む噛まないで、何だか議論になっているようですが、そもそも何でメダルを噛むのかといった所まで議論が行ってないので、この手の議論が空回りしている感じがします。恐らく、メダルを噛む行為は、メダルを授与された者が皆やっているので、自分も見たいな感じで行っているのではと推測しています。でもメダルを噛む必要があるかといえば、ある条件では必要かもしれません。それは、勝者には純金のメダルを与えるという、約束がある場合です。金を扱ったことのある人は解ると思いますが、22k以上の金だと、明らかに、噛めば金だと解ります。でも、授与されたメダルの金属を確認するために、メダルを噛むのならば、それは少々下品だし、今時この金メダルは純金かな、噛んで調べてみようと考えることが、ある意味ナンセンスですよね。IOCが授与するメダルなんだから、疑わずに受け取ればいいことだし、授与されたアスリートの皆さんもそれだけの価値があるのですから、金属の純度にこだわる必要はないと思うのですが。
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