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[ WHYな日々〜アル公務員の日常〜 ]
2006/9/10(日) 午後 10:18
映画「太陽 The Sun」
◆映画「太陽 The Sun」 最近話題の映画。 近場にある新宿ジョイシネマで観ます。 重いテーマにも係わらず、なかなかの「入り」で微妙にビックリ。 しかも年齢層が比較的若いのに驚き。(年配の夫婦と思われる層
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/9/7(木) 午前 10:57
親王殿下ご誕生は、平成の神風
敗戦後、わが国では、皇室の役割が小さくなり、皇室の存在が段々薄れてきていた。これは本来のわが国の姿を見失っているものである。 GHQは、占領政策の目的を、日本が再び米国及び世界の脅威とならないようにすることにおいた。一言で言えば、日本弱体化のための政策が計画・実行された。 その際、最大のポイントとされたのが、天皇のご存在である。国史・修身の廃止、神道指令、いわゆる人間宣言、日本国憲法等ーー天皇の権威を引き下げ、天皇と国民の紐帯を弱めることが、一連の日本弱体化政策の核心となっていた。
エコマインド、最終入稿!
日記
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/8/25(金) 午前 10:21
富田メモ〜立花隆氏に反論7
●重要な縦書き部分と4月28日の調査 最後に、重要な富田メモの検討点を一つ述べたい。『文藝春秋』の鼎談でも不明のままとなっている部分である。昭和63年4月28日のメモの4枚目には、欄外に縦で「・余り閣僚も知らず ・そうですがが多い」と書かれている。半藤氏は「ここはよくわかりません」と言っている。私は、全体に関わる鍵がここにはあると思う。 日経の説明に従って、仮に「=」は富田自身の意見を示す記号だとしよう。メモの3枚目にある昭和62年4月の記者会見を振り返る部分では、「=」の記号で始ま
近況報告など
日記
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/8/6(日) 午前 11:19
政治利用の構図〜富田メモ13
●富田メモ政治利用に関する情報 日経8月3日号の記事の内容に入る前に、富田メモの政治利用に関する情報を二つ紹介する。 一つ目は、ドイツ在住のジャーナリスト・クライン孝子氏のブログから転載する。私のブログへの書き込みから得た情報である。 http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=119209&log=200607 ■2006/07/31 (月) 今一つ『富田メモ』について公明党がらみ説(4) 「今、親しい知人から『富田メモ』に関して次の
近況報告など
日記
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/8/4(金) 午後 0:17
世紀の大誤報?〜富田メモ11
●新たな可能性 平成18年8月2日の産経新聞「正論」にて、岡崎久彦氏(元駐タイ大使)が、次のように書いている。「私自身が確かめたわけではなく、ひとから聞いた話であるが」と断ってのことだが、富田メモにある昭和63年4月28日には、「徳川侍従長が、それまで職務上、固く沈黙を守っていられたのが、元侍従長として自由な立場で記者会見を行ったことがある由である。そこには富田氏も長官として同席し、メモを取っていた、という事実があるようである」と。 もしこうした記者会見があったのであれば、富田メモは、
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/7/22(土) 午後 3:03
靖国問題は国家根幹の問題1
今回の富田メモの報道の仕方は、センセーショナルだった。20日の日本経済新聞は、一面トップで大々的に報じた。まるで歴史的な大事件を伝えるかのごとき扱いである。秦郁彦氏・半藤一利氏などの著名な学者や作家が、このメモを信頼性の高いものとするコメントを載せた。 しかし、富田メモには、いくつもの疑義が出されている。疑問は広範囲にわたっている。昭和天皇のご発言として報道したマスメディアは、疑義に答える責任がある。また、歴史や皇室の専門家には、今後、徹底的に検証して、事の真相を明らかにして欲しいと思う。
[ 川村けんとの「いい加減にします」 ]
2006/6/17(土) 午後 8:41
いま申し上げて置きたいこと三
旧暦五月廿二日。皐月さつき、梅の実黄ばむ。 本日は「正論」平成十八年三月号に掲載された寛仁親王殿下の「いま申し上げて置きたいこと」から三回目。いま申し上げて置きたいこと(続き)絶対に変えてはいけないもの ─小泉純一郎首相のやり方は、「改革」の名の下な...
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/6/12(月) 午後 8:43
生きることの意味〜少子化7
生きるものとしての人間について続ける。 ●生命の原理 生命は、自己の保存と再生を目的とするシステムである。生物は自己を保ちつつ、次世代を生み出し、生命を永続させようとする。そこに自衛本能と生殖本能が働く。生体は時間とともに劣化する。次世代を生み出すことで、生体が更新され、生命は持続できる。それと同時に次世代を多数産み出すことで、継続を担保する。それが繁殖となっていく。そういう仕組みを採用しているのが、生物である。 上記の目的により、生物の世界では、個体の維持よりも、種の存続が追




