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[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/4/12(水) 午後 1:40
誇りを育てる教育3〜皇室
日本人としての誇りを育てる教育を実行するには、歴史教育を改めることが必要だと書いた。その中で最大のポイントとなるのは、皇室について教えることだと私は思う。 日本文化をよく知る外国人の中には、日本の最大の特徴として、皇室の存在を挙げる人が多い。彼らには、これは大きな驚きなのである。古代から今日まで王室がずっと続いているということなど、彼らの国では考えられないことだからである。 わが国の皇室は、古代から今日まで、一筋の家系で続いている。その起源は、神話の時代にさかのぼる。神話の中に現れる
週刊現代に寄稿しました
日記
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/4/6(木) 午後 1:12
米と皇室と日本人1
3月12日の「明けゆく世界セミナー」において、パネルディスカッションは「日本精神に目覚め、広めよう」と題して行われた。私は上之郷利昭氏とともに、米と皇室、日本の文化、皇室典範の問題などを語り合った。 以下は、この時、私が話したことを一本につなげ、多少内容を補って文章化したものである。 ●米と皇室と日本人 上之郷先生のお話に、天照大神がニニギノミコトを、この日本に遣わしたとき、稲穂を授けて、稲がたわわに実る、平和で豊かな国にするように述べたという話があった。 ニニギノミコトの孫
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/3/31(金) 午前 9:49
誇りを育てる教育3〜皇室
日本人としての誇りを育てる教育を実行するには、歴史教育を改めることが必要だと書いた。その中で最大のポイントとなるのは、皇室について教えることだと私は思う。 日本文化をよく知る外国人の中には、日本の最大の特徴として、皇室の存在を挙げる人が多い。彼らには、これは大きな驚きなのである。古代から今日まで王室がずっと続いているということなど、彼らの国では考えられないことだからである。 わが国の皇室は、古代から今日まで、一筋の家系で続いている。その起源は、神話の時代にさかのぼる。神話の中に現れる
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/3/23(木) 午後 5:19
3・11中條高徳氏の講演
3月11日、埼玉県川口市にある川口リリアで「明けゆく世界フォーラム」が行われた。基調講演は、アサヒビール名誉顧問の中條高徳氏。私は、中條氏、勝岡寛次氏(明星大学戦後教育史研究センター)とともに、パネル・ディスカッションに出演した。 このフォーラムは、日本精神復興促進運動本部が主催したものである。日本精神の復興促進運動とは、私が生涯の師にして、また神とも仰ぐ大塚寛一先生が創始した運動である。 大塚先生は戦前、時の指導層に建白書を送付し、日独伊三国軍事同盟に反対し、米英と開戦すれば必ず大敗
[ 釣りキチおやじの言いたい放題 ]
2006/3/12(日) 午前 0:57
ジャパンエコー社に質す
本日、産経新聞他のマスコミから、 政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー
[ Dr. MataYan の独り言・・・日本文化の心理学と家族療法 ]
2006/3/11(土) 午後 7:54
男系男子継承の心理臨床的意義
女性優位・男系原理の日本文化による高い家庭と社会治安の実現 はじめに アニミズム・シャマニズムに基づく祖先崇拝は、日本文化の基層をなすものと考えられる。祖先崇拝の論理は、大和古語ときわめて類似したもので語られるため、日本古来の文化であると考えて良いと思われる。この文
[ 時事評論@和の空間 ]
2006/3/8(水) 午前 0:04
「朝まで生テレビ」を見て 〜皇位継承を考える(15)〜
皇位継承問題でごちゃごちゃ議論していた2月の「朝まで生テレビ」について、いまごろ書きます。(^^; 側室から生まれた(庶系の)天皇の数 高森明勅らが、天皇125代のう
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/3/6(月) 午前 11:03
いよいよ明日は、1万人大会
「皇室の伝統を守る1万人大会」は、明日となりました。 日本の皇室に2千年以上伝わる、世界に類のない男系継承の伝統を守るべきと考える人々が、多く集結します。 世論は、皇室典範の改正に慎重な意見が多くなり、女系天皇に反対の意見も増えつつあります。3・7武道館大会は、さらに大きく世論を動かす機会となると思います。 平日の昼間ということで、参加しにくい時間ではありますが、ご都合のつけられる方は、万障繰り合わせて武道館に参りましょう。 名 称: 皇室の伝統を守る1万人大会 日 時: 3
[ 日本の傳統(伝統)を守らう! ]
2006/3/4(土) 午後 10:58
旧宮家復活容認 52%の世論
メールマガジン 皇位継承Q&A No.015 長子優先は不自然かで知りましたが、 讀賣ウィークリー世論調査に依ると、 舊(きゅう)宮家復歸(ふっき)容認は52.5%なのださうです。 有識者會議(かいぎ)の云ふ、 舊皇族復歸は國民の理解を得られないと云ふのが嘘だと云ふことが良く分かります。 『読売ウィークリー』2006年3月5日号に、皇位継承に関する200人 アンケートが載っていましたので、今回はそれをもとにして国民世 論を考えてみたいと思います。 秋篠宮さまの第三子が男だった場合




