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掲載誌情報、他
日記
[ びーちぇの別館 ]
2006/2/25(土) 午前 11:15
古代も男系社会ですよっ、所教授。
サンデープロジェクト12日の討論で、所 功教授が「たらちね」という枕詞を取り上げ、「日本はもともと母系社会で中国から男系社会制度を取り入れた」などと言い出したのには、やれやれと・・・がっくり力が抜けてしまいました。古代について誰よりも知っているという自...
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/2/22(水) 午後 0:40
田中卓氏・女系容認論の迷妄9
有識者会議の残りのメンバーについて述べる。 佐々木毅氏は、前東大学長だが、社会主義協会系の「天皇制」廃止論者だという。民間臨調などで1990年代初頭から今日まで自民党の追い落としをやってきた強烈な社会主義者だと伝えられる。社会主義協会とは、旧社会党最左派であり、下部組織にはゲバルト団体を持っていた。 岩男壽美子氏は、男女共同参画審議会の会長をしたフェミニストである。皇室問題に男女平等を主張した可能性が高いと思われる。吉川座長は、フェミニズムの本を出しているから、岩尾氏の意見と親和する
外国特派員協会で講演、他
日記
[ realplace ]
2006/2/20(月) 午後 3:29
皇室典範〜女系はなぜダメか〜
近頃、というよりも、紀子様の御懐妊以降、皇室典範に関する関心が急激に高まってい
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日記
[ woody経済新聞 ]
2006/2/18(土) 午後 11:08
皇室典範改正
時期を逸した感はあるがこの話題を。 今週、大きな話題がありました。秋篠宮妃紀子様がご懐妊されたそうです。正直言うと、これほど因果な運命を背負った子供は、戦後いなかったと思う。実は先の2人の親王妃の懐妊が発表されたとき号外は出なかった。それが今回は4紙が号外を
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日記
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/2/17(金) 午前 10:31
竹田恒泰氏と所功氏の対決?
現在、私は女系容認論を主張する田中卓氏への批判を連載している。田中氏とやや似た主張をしている学者に、所功氏がいる。皇室に関する問題では、所氏のほうがよく知られているし、著書もある。テレビ番組にも登場する。田中氏の次は、所功氏の所論を検討するつもりでいたところ、気になる情報が入った。 旧宮家出身の竹田恒泰氏のBLOGである。竹田氏は、所氏とテレビの討論番組で一緒となった際、所氏の言動に「非常に不愉快な思い」をし、「皇室が侮辱されている気」がしてならなかったというのだ。 その番組は、本日
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日記
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2006/2/16(木) 午後 5:56
田中卓氏・女系容認論の迷妄1
「諸君!」3月号に、皇學館大学名誉教授の田中卓(たかし)博士による「女系天皇で問題ありません 寛仁親王殿下へーー歴史学の泰斗からの諫言」が掲載された。大阪の国民会館から出た小冊子「女帝・女系反対論に対する批判と私見 原則有識者会議報告に賛同し、政府案に要望す」をもとにした論文である。この冊子は、永田町と宮内庁、官邸周辺に配布され、女性天皇・女系天皇の推進派には自信を、反対派には当惑をもたらしたらしい。「諸君!」編集部は、この話題の書を誌上に登場させたわけである。 田中氏は、平泉澄氏の弟子で
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日記
[ 朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】 ]
2006/2/15(水) 午後 11:45
ついに秋篠宮殿下を「抵抗勢力」呼ばわり?した朝日
2/14朝日川柳、西木空人選。 紀子様御懐妊ネタが続きました。 ● 要するに男系だった改正派 (広島市 三浦香織) ※すいません、これ意味不明。誰か解説して下さい。 ● 真っ先に性別を問う国である (春日井市 伊藤弘子) ※日本に限ら....
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日記
[ Dr. MataYan の独り言・・・日本文化の心理学と家族療法 ]
2006/2/15(水) 午前 11:17
皇位継承の精神分析(II)
月刊冊子カレント3月号への第1回掲載は、拙稿のIおよびIIが掲載されることになりました。タイトルや内容には、多少の手が入れられる形になると思いますが、本質的な部分には、変わりは無いです。以降の講にご関心ある方々は、カレントで宜しくお願い申し上げます。 皇位継承問題を




