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[ りゅうちゃんミストラル ]
2009/12/16(水) 午後 5:42
天皇の「政治利用」は当然
中国の習近平国家副主席が14日に来日する。副主席は天皇と会見する件で、宮内庁の羽毛田信吾長官が反発。それは、「1か月ルール」を守らなかったため。 この件については読売の社説が批判している。天皇特例会見 憂慮される安易な「政治利用」(12月13日付・...
[ ほそかわ・かずひこの BLOG ]
2009/12/15(火) 午後 4:04
小沢氏の不敬・横暴を許すまじ
天皇陛下が本日、中国の習近平国家副主席と会見された。外国の賓客が陛下と会見する場合、1カ月前までに文書で正式に申請する「1カ月ルール」と呼ばれる慣例がある。ところが、1ヶ月をきっていながら、中国政府が強く要請したため、鳩山首相が「特例」として実現を指示し、会見が実現することになったという。 明らかに鳩山政権の中国への追従であり、天皇の「政治利用」である。背後で、民主党の小沢幹事長が首相に会見の実現を働きかけ、首相が平野官房長官に検討を指示したと伝えられる。中国の理不尽な要求を承諾し、陛下の
[ コソダチP's 光速L(気分は冥王星)SQ ]
2009/12/14(月) 午後 1:52
天皇陛下と習近平副主席の特例会見〜鳩山首相「判断は間違ってなかった」と・・・。
民主党が強引に天皇陛下と習近平副主席の特例会見を認めさせたやり方に立腹しています。 【 権力誇示はほどほど 】 今回、天皇陛下に習近平副主席との会見に関して「1か月ルール」を破ってまで強引に実現させたことについて、平野官房長官らは「政治利用に当たらない」としていますが、小沢訪中のタイミングと符合しすぎていて、政治利用の匂いがプンプンします。 小沢幹事長が、天皇陛下と習近平副主席の会見実現を手土産に、胡錦濤中華皇帝に謁見賜り、140人以上の民主党議員と胡錦濤のツーショット撮影会
[ すきま風 ]
2009/12/14(月) 午前 9:39
政治利用以外の何ものでもないだろ
谷垣禎一自由民主党総裁はなんだかインパクトにかける人だね。鳩山邦夫氏と二階俊博氏を議員辞職させれば好感度が少しは上がると思うよ。 谷垣禎一自由民主党総裁は、今回の小沢一郎と鳩山由紀夫が、天皇陛下を政治利用している件で批判しているが、ハニトラの噂がある方が言ってもねって感じ。でも、野党としてこの件はしっかりと声を大にして批判してくだされ。 自民・谷垣氏、「感覚めちゃくちゃ」と首相批判 天皇陛下と中国副主席会見 - MSN産経ニュース via kwout ...
[ 少年日本史 ]
2009/12/13(日) 午後 1:31
朝敵・西尾幹二の著書、悠仁親王殿下を「内親王」
大変重大な不敬記述です。正誤表で済む問題ではありません。直ちに店頭から回収・絶版にし、著者の西尾幹二、平田文昭、そして草思社の古内敏章社長、親会社である文芸社の瓜谷綱延社長は秋篠宮家に謝罪した後、しかるべく身を処してください。
[ 恋のから騒ぎ研究室 ]
2009/12/12(土) 午後 6:34
小林よしのりさんの女系天皇容認論には賛成しかねます。
SAPIO12月16日号に小林よしのりさんが描く漫画「ゴーマニズム宣言スペシャル、天皇論追撃編」が掲載された。 何が描かれているかというと、皇室典範改正法案が平成18年に提出された時に女系天皇容認に反対した保守派言論人が異様だというようなことが描かれてい
「WiLL」西尾論文批判
皇室
[ 正統保守の敵「つくる会」一部首脳を追撃します ]
2009/12/11(金) 午後 2:31
★西尾幹二「日本会議はカルト教団」−つくる会と反天皇<上>
『保守の怒り』という本が私たちの関係者のところに送られてきました。発行元は一度倒産した草思社。「新しい歴史教科書をつくる会」を離脱したと何度も表明しながら影響力を行使し続けている初代会長・西尾幹二と元「つくる会」東京支部長・平田文昭の対談本です。 1890円出して買うほどの本ではないので、当ブログがエッセンスをお伝えします。 お粗末で不敬な本です。象徴的なのがこれです。 181ページに編集部の発言として 「けっきょくは悠仁内親王が跡を継ぐようになるんじゃないですか」 とあります。 悠仁親王殿
[ ザ・真正護憲論(新無効論)<大日本帝国憲法は現存しています!> ]
2009/11/28(土) 午前 10:41
こんな詐術で右翼に「現日本国憲法が大御心」だと思い込ませようとするとは卑劣ではないか?/小林よしのり
小林よしのり氏が皇位継承問題の議論から派生して<竹田恒泰氏の「現行憲法無効論・破棄論は、天皇の御意志に反する」との発言>を批判。こんな詐術で右翼に「現日本国憲法が大御心」だと思い込ませようとするとは卑劣ではないか?と。そこまではいいが、しかし「改憲」を主張している八木秀次氏(時効説)だって護憲派改正論だということには気づかない(ふりをしている)小林よしのり氏。護憲派が護憲派を祭り上げるのはあたりまえです。...
[ 嗚呼、負け犬の遠吠え日記(旧館) ]
2009/11/13(金) 午後 9:14
京都妖怪紀行(5):安井金比羅宮編
古都・京都のいわくつきの妖怪・魔界スポットをめぐる「京都妖怪紀行」。 第5回目は、京都の妖怪スポットの中でも、人々の様々な想いが渦巻く場所のひとつです。 そこは、安井金比羅宮です。 安井金比羅宮とは、「大化の改新」で有名な天智天皇の時代、藤原鎌足(ふじわらのかまたり)が一堂を創建し、紫色の藤を植え藤寺と号して、一族の繁栄を祈ったことに始まります。 祭神は、大物主神(おおものぬしのかみ)と、鵺(ぬえ)退治伝説で有名な源頼政、そして崇徳上皇(すとくじょうこう)です。 崇徳上皇とは、歴史
[ 愛国を考えるブログ ]
2009/11/5(木) 午後 9:19
「真の近現代史観」懸賞論文
先日、国士・田母神氏の件で記事を書いたわけだが、あのあと第2回の「真の近現代史観」懸賞論文の受賞者の発表があった。 最優秀藤誠志賞は竹田恒泰氏。旧皇族の一員としても著名である。最優秀藤誠志賞はPDFに載ってるので読ませてもらったのだが、なかなかの名文だ..




