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2011/2/12(土) 午後 4:10
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人間とはいかなるものか分かっているならば、過去の所業がロクでもないことばかりであっても、仕方が無いと思う。だいたい「ボクは立派な人間だ」といいたがる人は、大体立派でないことも沢山やらかしていて、ただそれを隠しているというのが通り相場である。世間ではそういうウソつきは全く信用されない。自分のダメなところもちゃんと語れる人が信頼されるのである。当然だろう。
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こんにちは、ゲストさん
投稿数:211件
2011/2/12(土) 午後 4:10
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人間とはいかなるものか分かっているならば、過去の所業がロクでもないことばかりであっても、仕方が無いと思う。だいたい「ボクは立派な人間だ」といいたがる人は、大体立派でないことも沢山やらかしていて、ただそれを隠しているというのが通り相場である。世間ではそういうウソつきは全く信用されない。自分のダメなところもちゃんと語れる人が信頼されるのである。当然だろう。
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2011/2/12(土) 午後 4:06
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「日本の歴史教科書は、日本人の誇りを踏みにじるもので、歴史を勉強する意義を発見できない生徒が多いから「誇れる国日本のすごい歴史を勉強する」といったワクワク感を与えたい」 (twitterより) 正常な人は「誇り」を求めない。「誇り」を求めるのは、心に何らかの問題があるから。問題を解決するべきであって、「誇り」という名の麻薬に耽溺するのは好ましくない。 そもそも、大抵の人は、昔のことに興味がないし、ウソまでいって、興味をもってもらっても仕方がない。
「歴史」を「数学」に置き換えてみればわかる。今の数学が、できない子供のプライドをコナゴナに打ち砕くからといって、誰でもできる生温いことだけ教えりゃいい、という奴がいたら、鼻でフフンと笑われる。 |
2011/1/1(土) 午後 5:37
2010/12/30(木) 午前 8:06
2010/11/29(月) 午後 10:57
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ソサノオの尊の御歌(3)
ソサノオの尊は、詠われた御歌を姉であられるワカ姫に捧げられていますが、その後日談に入る前に、御歌の意義を考えてみます。 エジプトの神官はラーに対して次のように誓いの言葉を捧げます。 「身を尽くし、心を尽くしてラーにお仕えします」と。 また、ソサノオの尊と同時代人である、ユダヤのモーセは(これは旧訳聖書にあるのですが) 次のように民を諭しています。 「身を尽くし、精神を尽くして汝の神に仕えなさい」と。 人類は誓いの言葉として、これ以上の表現を持ち合わせていない事が分かります。それをソサノオの尊が詠われた訳です。 我々のカミガミの隔絶した能力には、ただ、ただ感服するばかりです。 工藤 隆雄 |
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