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立花隆氏の著書の中に、事実と異なる記述があり、その記述が竹田の名誉を著しく毀損するため、立花隆氏と対決することになりました。 私は立花隆氏の著書をほぼ全て持っており、読んでおります。特に中学・高校の時に必死に読み漁りました。立花隆氏は、お目に掛かったことはありませんが、私の人生に多いな影響を与えた先生の一人でいらっしゃいます。このような形で対決しなければいけなくなったことを大変悲しく思っております。 ブログのこの記事も、場合によっては直ぐに削除するかも知れませんが、一応、報告しておきます。 7月21日、私の顧問弁護士を通じて、立花隆氏と日経BP社に対して、質問状を送付しました。この回答の有無、もしくはその内容によっては、東京地方裁判所に不法行為に基づく損害賠償請求事件を提起し、同時に、警視庁に被害届を提出することになります。 このブログで、今後の推移を報告するか、しないか、まだ決めていませんが、場合によっては逐次報告するかもしれません。 ところで、このような形で係争することになったのは、日経BP社の本件書籍の担当編集者の対応が原因でした。ある人物を通じてその担当者に事実確認をお願いしたのですが、その対応が非常に礼を欠いたものでした。記事が「事実に反する」旨を伝えたところ、事実に反するはずがない、反するというなら証拠を示せ、といったような主旨の対応だったため、私の判断で、担当者を飛ばして、同社局長、そして著者に直接質問状を送付しました。当初、話し合いで解決しようと考えていましたが、残念です。 今後の日経BP社の対応次第では、担当者とのやりとりをブログで公開することも検討しています。 竹田恒泰 ご意見・ご質問はメールでお受けいたします info@takenoma.com |
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2006年07月25日
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