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本日、4月23日の北海道新聞に私の特集記事が掲載されます。北海道にお住まいの方はぜひ覗いてみてください。ある程度分量のある記事だと聞いています。確か、カラーのはずです。 本日、4月23日の産経新聞朝刊に、八幡和郎氏の著書『お世継ぎ 世界の王室・日本の皇室』(平凡社)の書評を書かせていただきました。参考までにお知らせいたします。 私はこの本を読んで、世界の王室を知ることで、日本の皇室を知ることができると思いました。是非読んでいただきたい一冊です。 4月21日(金曜日)、靖国神社の春季例大祭にあたり、幾多の英霊の霊鎮(たましずめ)のため、昇殿参拝して参りました。この日、大勢の国会議員も参拝したことは既に報道されている通りです。 敗戦した日本がこれだけ短期間の内に復興を遂げ、世界でも有数の豊かな国となり、そして平和を謳歌していられるのは、戦火に散った英霊のおかげに他なりません。日本の繁栄は、先祖たちの死の上に初めて成り立つものであります。それを思い、心から英霊の冥福を祈らせていただいた次第です。 4月22日(土曜日)、宮内庁式部職楽部、春季雅楽演奏会に出席してきました。余りにも素晴らしく、ため息の連続でした。元々「雅楽」は、正統なる音楽を意味するらしいのですが、「洗練」という言葉が何よりも馴染むと思います。とにかく全てが洗練されている。玉砂利を敷き詰めた開場が織り成す場の雰囲気から始まり、演奏と舞いはもとより、奏者、演者のしぐさ、衣装、礼法その他全てが、極限まで洗練されていると感じました。千年以上の年月をかけて積み上げてきた結果であり、これこそ「伝統に裏打ちされた文化」ではないでしょうか。年に二回しか演奏会が無いのがもったいないです。一人でも多くの方に、雅楽を体験してもらいたいものです。 宮内庁HP 雅楽 いま私は福岡にいます。本日(日曜日)に福岡で講演の予定があります。昨日でだいぶ回復したのですが、実は、恐らく講演のやりすぎ、つまりしゃべりすぎが原因で、声が出なくなっていました。以前大学生のときに英語会で演劇をやっていたときに、大声の出しすぎで声が出なくなったことがありましたが、実に十年ぶりです。 今週だけでラジオ出演と講演が6回と、かなりハードなスケジュールでした。21日には、すっかり声がでなくなってしまい、その日のラジオは、お恥ずかしいながら、虫のようなか細い声で話しました。 22日は講演は無く、雅楽演奏会に出席して福岡に移動しただけなので、一日で少し回復したように思います。23日は福岡で300人規模の講演がありますので、何とか、声が出るようにしなくてはいけないと、今は気合を入れて調子を整えているところです。気合といっても、ただ、しゃべらずにじっとしているだけですが。。。 ご意見・ご質問はメールでお受けいたします info@takenoma.com |
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2006年04月23日
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