6月13日、自民党内閣部会が、男系維持と女系容認の両論を併記した上で、男系維持が望ましいと付記することになったそうです。
両論併記になることは、既に今月の始めに報道されていましたが、有識者会議では女系容認の一論の記載だったので、これが両論併記になることは、大きな進歩であると思いましたが、その上に、「男系継承が望ましい」と付記されることは、極めて大きな意味があります。
自民党内閣部会の結論は、内閣法制局の今後の動きに影響を与えるものと思います。
自民党国会議員から聞くところによると、この付記がなされたのは、特に下村博文代議士の強い働きかけがあったからだそうです。下村代議士には頭が下がります。これからも皇室のためにご尽力いただけることを心から期待申し上げます。
下村博文代議士とは参議院での勉強会でご一緒させていただいたことがあります。その時の写真は、現在発売中の「DIME」に掲載中です。
そして、次の段階ですが、何といっても、男系を維持するための方法論を一本化させることです。これを早急に行わねばなりません。
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