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『皇室へのソボクなギモン』が書評に紹介されましたので、代表的なものを転載します。 (前略)辛酸なめ子×竹田恒泰=『皇室へのソボクなギモン』は、明治天皇の玄孫の竹田に、“皇室ウオッチャー”の辛酸なめ子が問う。皇室の方はジャージを着て外出されたりするのでしょうか? 「常に『公』の立場でいらっしゃるので、だらしない格好で散歩されるようなことはないはずです」。いたってまじめな語り口に、どこかずれた味わいがある。組み合わせの妙に尽きる。(後略) 辛酸なめ子、竹田恒泰著『皇室へのソボクなギモン』 対談のきっかけはフジテレビのホームページ。皇室のIT事情、普段の生活、皇室御用達とは、宮中祭祀についての質問も。辛酸なめ子のイラスト、皇室用語の解説がつく。(扶桑社・1260円) 何かと目にする機会が多い天皇ご一家の姿。だけど、皇室がどんな生活をしているのか、何も知らない。何を食べ、どんな毎日を送っているの?! そんな一般庶民代表として漫画家の辛酸なめ子が、旧皇族出身の作家・竹田恒泰に質問しまくった。 サーヤに似ていると言われて以来、皇室に並々ならぬ関心を寄せているなめ子が、日常生活から皇室の予算まで突っ込んだ質問をしている。 厳しい戒律の下、皇居に仕える内掌典という女性が現在も4、5人いること(しかもおひなさまのような髪形で)、天皇陛下のご多忙ぶり、休みの日にはジャージー着用の方もいるなんてことまで、知らなかった事実がたくさん! 若いのに非常に礼儀正しく、皇室を崇拝している竹田と、マイペースななめ子の対談は、ゆったりとした雰囲気に包まれている。その反面、なめ子の皇族イラストに刻まれたしわに妙なリアリティーあり。皇太子殿下の絵なんか激似。頭に焼き付く。 (扶桑社 1200円+税)=竹下綾・筆 http://www.sanyo.oni.co.jp/l/news/2007/10/29/20071029010003521.html あと、11月6日発売の『女性自身』(通巻2329号、2007年11月20日号)にも著書が紹介されています。 ところで、連載中の「天皇の日本史」は 『Voice』11月号(10月10日発売号) 第三回目 『Voice』12月号(11月10日発売号) 第四回目(最終回) に掲載。 また、『セオリー』12号に、紹介記事が掲載されています。
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2007年11月07日
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