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平成21年7月28日発売(8月7日号)『週刊朝日』に寄稿しました。 天皇の級友を称する橋本明氏が、著書で廃太子を論じたため、批判的な意見を述べさせていただきました。 国民が廃太子を論じるなど、あってはならないことです。 以下本文 識者が評する『平成皇室論』下 渡辺みどり/所功/竹田恒泰/友納尚子 皇室の尊厳を傷つける 心無い廃太子論 竹田恒泰 長い日本の歴史で、公に廃太子を語った日本人は橋本氏を除いて他にいたでしょうか。 恥ずかしげもなく皇族方を扱き下ろしたあの西尾幹二氏ですら、廃太子までは論じていなかった。 私はこの本を読んで、余りにも畏れ多いと思い、体が打ち震えました。 天皇は日本国の象徴です。公然と廃太子を語ることは、皇室を語る作法から逸脱していると私は思うのです。 (続きは、週刊朝日をご覧ください) 引用終わり 皇室典範の問題では所功氏とは意見が対立しましたが、今回は同意見です。所先生もいいことを書いていらっしゃいます。
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2009年07月28日
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