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平成18年2月7日14時過ぎ、小泉純一郎総理(役職は当時、以下同じ)の姿は衆議院予算委員会にありました。 答弁を待つ小泉総理に秘書官から一枚のメモ書きが手渡された瞬間の、鳩が豆鉄砲を食らったような総理の様子は、NHKの国会中継で全国に放送され、その後も各局が幾度となく繰り返して放送することになります。 小泉総理に手渡されたメモは秋篠宮妃殿下が御懐妊遊ばしたことを知らせるもので、これを見た総理は、初め意味がよく理解できずに「ポカン」とした表情をして上の空となり、質問に立つ民主党議員から「総理、総理!」と呼びかけられました。 小泉総理は、やがてその意味を理解したようで、少々困惑しながらにやけた表情を見せたのです。 これを期に、平成16年から本格化した皇室典範改定への動きは完全に止まりました。 そして、平成18年9月6日の親王殿下御誕生によって、それまで女性・女系天皇の成立を意図していた論客たちは、なりを潜めたように沈黙しています。続きを読む 少年タケシ「皇室のきょうかしょ」毎週月曜更新 |
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2009年08月18日
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