竹田恒泰日記

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日記

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新年の挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年は全国でたくさんの講演をさせていただき、多くの方とのご縁をいただきました。そのご縁を大切に今年も歩んでいきたいと思います。

思えば昨年は、私のこれまでの人生のなかでも、最も忙しい年でした。

平成20年元旦早朝からラジオの生放送に出演したことから、「元旦の早朝からお仕事をさせていただくとは、今年は忙しい一年になりそうだ」と思っていたことが現実になった次第です。

昨年は、一昨年に引き続き、多くの雑誌に記事を掲載させていただいたほか、『旧皇族が語る天皇の日本史』(PHP)と『皇統保守』(PHP)を出版させていただいたほか、『旧皇族が語る天皇の日本史』を中国語に翻訳した『日本天皇的史話』(商訊文化事業股份)を台湾で出版させていただきました。

現在私は博士論文を執筆中です。博士号を取得することが平成21年の抱負です。

今年も複数の出版を予定していますが、随時ご案内させていただきます。



さて、テレビ出演のご案内です。

私が総合監修をさせていただいた神社に関する番組なのですが、VTRでのコメントと、スタジオへの出演もさせていただくことになりました。

ゴールデン帯で2時間30分の神社の番組が地上波で放送されるのは、おそらく前例のないものだと思われます。

よかったら覗いてみてください。

番組の詳細は次のとおりです。

1月3日 20時54分〜23時18分 日本テレビ系列全国放送
たけしの“教科書に載らない”日本人の謎〜篤姫はなぜ上野の山に眠るのか〜

「教科書には載らない」日本人の謎やしきたり等を色々な角度から検証・再現していきます。これまで誰も説明してくれなかった疑問が解決。日本人の心の遺伝子を解明します。
初詣に行くのは神社?お寺?どっちがいいの?日本全国にある神社の数はコンビニエンスストアの数を大きく上回る。人気の神社は、「稲荷」、「天神」「八幡」など。これらはどこから始まりどのように広まっていったのか?そして日本人がもっとも気にする言葉のひとつ「厄」。普段は特に神仏を意識していないという人も「厄払い」には行くという。「厄」とはなにか?教科書に載らない日本人の心を解明する。
出演

MC)ビートたけし 
ゲスト)松坂慶子・市川亀治郎・里田まい・東国原英夫・荒俣宏・竹田恒泰 
ナビゲーター)羽鳥慎一(NTV) 
ナレーター)垂木勉・来宮良子 

スタッフ
総合演出)村上和彦 
プロデューサー)大澤弘子・瀬崎一世 

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『皇統保守』発売

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五冊目の本がPHP研究所から発売されました。

タイトルは『皇統保守』。

八木秀次氏との共著です。



皇室の弥栄さえあれば、日本国民は大丈夫――。
皇位継承問題の蒸し返し、宮中祭祀廃止論、マスコミによる品格なき皇室報道などを斬る!


 かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。
 日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。
 そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。
 否、私は保守こそ「中道」だと思っている。
 なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。
 かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。
 それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。
 皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。
 無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、将来の日本のあり方を真剣に考えたい。
 それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。
(「はじめに」より抜粋)

第一章 マスコミの皇室報道を検証する
 議論に火をつけた羽毛田宮内庁長官の発言
 決着した議論を蒸し返すマスコミ
 やはり拙速だった「有識者会議」の結論
 法隆寺を鉄筋コンクリートに建て替える愚
 「開かれた皇室」とは「皇室の弱体化」の別名
 宮内庁は、どこを向いているか
 宮中から消えた陛下の「身内」
 なぜ、天皇は尊いのか―葦津珍彦に学ぶ
 古代人が感じた男系継承の価値
 陛下と閣下を分かつ一線
 世界の歴史は王朝交代の歴史
 明治天皇の叡智に学ぶ
 皇位は血統原理で成立している
 万世一系の男系主義は”男性差別”
 最後に残る「細い一本の糸」
 天皇と皇后を兼務するのは拷問
 天皇の男系の血筋に生まれた者の宿命
 宮内庁の人事を総入れ替えせよ
 宮内庁は現代の京都所司代

第二章 宮中祭祀こそ皇室の存在意義
 新手の「開かれた皇室論」に要注意
 宮中祭祀の「廃止」を説く原武史教授
 古代までさかのぼる宮中祭祀の起源
 内掌典が綴った平安時代からの宮中祭祀
 これでも大学教授の論文なのか
 「天皇の本質は祭り主である」
 天皇「上御一人」がなされる宮中祭祀
 誰のために祈るか
 大嘗祭前の天皇と大嘗祭後の天皇は何かが違う
 祈り続ける両陛下
 政教分離を曲解した戦後日本
 野党に脱がされた侍従の束帯
 「内掌典五年任期制」が導入された理由
 最高裁も認めた国家と宗教のかかわり
 クリスマスツリーも違憲ですか
 天皇は日本の国家元首
 憲法改正で宮中祭祀を天皇の国事行為に
 寛仁親王殿下が語られた「開かれた皇室」への疑問
 英王室と日本の皇室との決定的な違い

第三章 いま、皇室を語る作法を問う
 「天皇制度の廃棄」を説いた『WiLL』西尾論文
 皇室への尊崇への念を装った論文
 闘病中の患者を「獅子身中の虫」と罵倒する神経
 西尾幹二氏の暴論にみんなが黙っている理由
 やはり「世代交代」は不可避だ
 何を保守すべきか
 実は皇室に無関心な西尾氏
 「マジメすぎて苦しい人たち」
 適応障害とは、どのような病気なのか
 犯人は宮内庁とマスコミ
 宮内庁のダブルスタンダード
 宮内庁こそ獅子身中の虫
 皇室を語る作法

【論文】
竹田恒泰『西尾幹二さんに敢えて注告します―これでは「朝敵」といわれても…』
 保守派を装った左派の論文
 百害あって一利なし
 東宮に対する不信
 一言でいえば「卑怯」
 西尾論文の構造
 お世継ぎ問題こそ本質
 東宮妃殿下は反日左翼か
 妄想に始まり妄想に終わる
 西尾氏こそ反日左翼では?
 船と乗客のたとえは不適切
 患者に対する配慮に欠ける
 皇后は「祭り主」ではない
 必ずや立派な天皇に
 読者よ目を覚ませ!

(目次から抜粋)


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こんにちは!

ご案内が遅くなりました。
日刊紙の「フジサンケイ・ビジネスアイ」に連載中の環境のコラム「エコマインド・i」が、
これまでは紙面上だけで掲載されていたのですが、
ネット上でも掲載されることになりました。
ただし、ネットへは毎週掲載ではないようです。月に2回か3回の様子です。
新聞紙上では毎週掲載しています。

ご意見などを頂けると嬉しいです。

最近のラインアップを紹介します。





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 平成20年3月7日、中国時報本社で、『天皇の日本史』の台湾版(中国語)の出版契約調印式が行われました。その時の写真を何枚か掲載します。

 出版元は、台湾の大手新聞社「中国時報」の出版部門の子会社「商訊文化事業股份有限公司」です。

 3月7日に、中国時報本社で、出版契約の調印式が行われました。

 出版契約といっても、事務的な手続きだけだと考えていたのですが、社長以下多くの重役方に迎えられ、会場に案内されました。

 会場の入口には、私の名前が入った歓迎の幕が、また会場にも書名を記した幕が用意されていて、驚きました。

 盛大な調印式でした。

 ちなみに、幕には仮題で『日本天皇的歴史』と書かれていますが、原題に忠実に、『天皇的日本史』とするかどうか、現在打ち合わせ中です。

 出版は、今のところ、5月末日になる見込みです。



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「R30」再び

 お知らせです。

 3月21日(金曜日)の深夜、「R30」の総集編が放送されます。

 どうやら、私の部分は、前回カットされた未公開シーンが使われるようです。

 事前に見ていないので、どんなシーンが使われるのか、分かりません。

 何が飛び出すやら、不安ですが、お楽しみに。


詳細 3月21日(金曜日)24時40分〜25時25分

   「R30」これまでの総集編を大公開!!

   TBS系列(地域によっては放送されなかったり、放送日が異なる場合があります)


 

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