竹田恒泰日記

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皇室典範関係資料

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■2月24日 読売新聞 秋篠宮妃紀子さま、妊娠3か月目…宮内庁が正式発表

 宮内庁は24日午前、秋篠宮妃紀子さま(39)が妊娠3か月目である、と発表した。
 9月下旬に宮内庁病院で出産される見通し。秋篠宮ご夫妻にとっては第3子で、天皇、皇后両陛下には4人目の孫となる。
 男子の場合、現行の皇室典範による皇位継承順位は、皇太子さま(46)、秋篠宮さま(40)に次ぐ第3位となる。
 午前11時から宮内庁内で記者会見した金沢一郎・皇室医務主管と主治医の中林正雄・愛育病院院長によると、紀子さまは1月下旬、つわりの症状があることなどから二女の佳子さま(11)出産の際の主治医だった中林院長に電話で連絡。今月7日に初めて超音波検査を受けられた。今週行われた2度目の検査で、順調な経過が確認されたという。
 男女の産み分けなどの医療行為について、金沢医務主管は「特別なことはしていない」と説明。「(ご夫妻は)お生まれになるまで、性別などは一切知りたくないとの考え」として、性別の事前検査は行わない方針を示した。
 同庁は初めて超音波検査を受けられた今月7日に、ご懐妊の兆候があると発表していた。同庁は24日、紀子さまの公務に関し、当面、式典などへの出席を取りやめられると発表した。
(2006年2月24日13時50分 読売新聞)

■2月24日 毎日新聞 秋篠宮妃紀子さま:宮内庁が懐妊を正式発表 9月出産予定

 宮内庁は24日、秋篠宮紀子さま(39)の懐妊を正式に発表した。紀子さまは現在妊娠3カ月目で、9月下旬ごろに出産の予定。紀子さまは、つわりはあるものの経過は順調という。秋篠宮家にとっては長女眞子(まこ)さま(14)、二女佳子(かこ)さま(11)に次ぐ第3子となる。
 宮内庁で会見した金沢一郎・皇室医務主管は「過去2回の出産は極めて順調でしたが、30代後半での出産になるので身体的にも精神的にも健やかな日々をお送り頂くことが大切」と述べた。同庁はこれまで診察にあたった中林正雄・愛育病院院長をチーフに医師団を編成し、出産まで対応する。出産は宮内庁病院で行われる予定。
 会見などによると、懐妊の兆候のみられた紀子さまは宮邸(東京都港区)で22日に超音波診断などを受け、心拍を含む胎児の順調な成長が確認された。金沢主管は出産前の胎児の男女の性別について「両殿下ともに生まれるまで性別を知りたいという気持ちはない。医師から知らせるつもりはない」と述べた。【遠山和彦】毎日新聞 2006年2月24日 11時58分 (最終更新時間 2月24日 12時42分)



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■2月23日 朝日新聞 自民部会、皇室典範で「初会合」

 自民党内閣部会は23日、皇室典範を議題とする初めての会合を開いた。政府は、皇室典範改正案の今国会提出を見送る方針だが、木村勉部会長は「首相は法案提出見送りを明言しておらず、議論の行方を見定めて出す出さないを決めるスタンスだ」として、当面は小泉首相の私的諮問機関の有識者会議がまとめた報告書に基づいた勉強を続けることになった。

 会合では、甘利明政調会長代理が「改正案を今国会に提出する、しないを前提とせず、認識を深めていきたい」とあいさつ。報告書の内容に対し、「有識者会議の委員は最初から結論ありきで選ばれたのではないか」といった反対意見や、「(秋篠宮妃紀子さまの懐妊という)ご慶事だけにとらわれず、50年、100年先を考える必要がある」などの意見が出た。2006年02月23日21時23分



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■2月23日 NHKニュース 皇太子さま 46歳の誕生日

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えられました。皇太子さまは、誕生日を前にした記者会見でこの1年を振り返り、去年名誉総裁を務めた「愛・地球博」について、「国内外から多くの来場者を迎え、成功裏に閉幕したことは、たいへんうれしいことでした」と感想を述べられました。また皇太子さまは、子どもが被害にあう事件が増えていることに、「心が痛みます。子どもたちのためによい環境を作っていくことは、大人や社会の大切な責任だと思っています」と述べられました。この春幼稚園に入園する愛子さまについては、相撲に興味があり力士の名前をよく知っていたり、東宮御所の菜園で野菜作りを楽しんだりされている様子を紹介して、「子どもの好奇心や子どもらしいユーモアを大切にしながら、意欲や自主性を大切に見守っていきたいと思っています」と述べられました。また雅子さまの体調について、「少しずつではありますが、順調に回復に向かっていると思います」と述べられました。「雅子さまは、続けて公務をするまでにはまだ回復されていない」という医師団の見解が去年暮れに発表されたことについては、「病名と治療方針、現在の病状及び今後の課題について、国民の皆さんに理解していただくため」だったと説明されました。秋篠宮妃の紀子さまが懐妊されたことについては「私たちにとってもたいへんうれしいことです」と感想を述べられました。皇太子さまは、秋篠宮さまから電話で報告を受け、「それはよかった」「お大事に」と伝えられたということです。23日はお住まいの東宮御所で皇太子さまの誕生日を祝う祝賀行事があり、夜は天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻らを招いて食事会を開かれることになっています。02/23 05:21


■2月23日 日本テレビ News24 皇太子さま46歳に 紀子さまの「順調な経過を願っています」

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えられた。誕生日にあたっての会見で、皇太子さまは紀子さまのご懐妊について「順調な経過を願っています」と述べられた。
 また、皇室典範改正では、愛子さまの皇位継承が焦点となっていることについて「親として、色々と考えることはあります」としながらも、具体的な言及は避けられた。
 また、雅子さまは順調に回復しているものの、公務については公私にわたる様々な活動をする中で考えることになると述べられた。<2/23 6:19>


■2月23日 TBS News-i 皇太子さま、46歳の誕生日迎えられる

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えられました。
 皇太子さまは誕生日にあたり、天皇・皇后両陛下にあいさつをするため、皇居を訪れました。
 誕生日に先立ち皇太子さまは記者会見を行い、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊について次のように話されました。
 「秋篠宮から電話で報告を受けましたので、私からは『それはよかった』ということと、『お大事に』ということを伝えました」(皇太子さま)
 また、4歳になった愛子さまが、誕生日に風邪で寝込んだ雅子さまにバースデーケーキを持って寝室を見舞ったエピソードなどを披露しました。
 雅子さまについては「順調に回復しておりますが、まだ回復の途上にあることをご理解いただき、あたたかく見守っていただければ」と話されました。(23日10:42)


■2月23日 フジテレビ FNN 皇太子さま、46歳の誕生日 愛子さまの成長ぶりを示すエピソード紹介される

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えられた。事前の記者会見で、皇太子さまは、愛子さまの成長ぶりを示すエピソードを紹介された。
 皇太子さまは「わたしたちや、周囲への心遣いを垣間見ることもあります。こどもの城で、年下のお子さんに、『愛ちゃんができないときに誰々ちゃんがしてくれたから』といって、手を貸したりすることがあるようです」と述べられた。
 誕生日にあたっての記者会見で、皇太子さまは2006年4月に幼稚園入園を控えた長女の愛子さまが、周囲に心遣いをする様子について、2006年元旦に御所を訪れた際には、「皆寒いところで立っているから、わんちゃんの手を振ってあげるの」と話したエピソードを明かされた。
 雅子さまについては、「回復の途上にあることをご理解いただき、静かに見守っていただければ」と述べられ、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊については、「わたしたちにとっても大変うれしいこと」と述べられた。
2006/02/23 12:48


■2月23日 テレビ朝日 ANN 皇太子さま46歳 紀子さまご懐妊に「大変うれしい」

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えられました。会見では、紀子さまのご懐妊を「大変うれしい」と話し、雅子さまとともに「順調な経過を願っている」と述べました。愛子さまは大相撲に興味を持ち、力士の名前をよく覚えているということです。
2006/02/23(07:57)





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■2月23日 朝日新聞 皇太子さま、46歳に 紀子さまご懐妊「大変うれしい」

 皇太子さまは、23日に46歳の誕生日を迎えるのに先だって記者会見し、秋篠宮妃紀子さまの懐妊について「私たちにとっても大変うれしいことです」と述べた。秋篠宮さまから電話で懐妊の連絡を受けた際、「それは良かった」「お大事に」と伝えたという。
 女性・女系天皇を容認した皇室典範に関する有識者会議の結論については「親としていろいろと考えることもありますが」としつつ「それ以上の発言は控えたい」と語った。
 療養に入ってから2年が過ぎた雅子さまに関しては「順調に回復しておりますが、まだ回復の途上」と説明。雅子さまは皇族としての役割や皇室の将来を真剣に考えて努力しており、「私もこれからも支えていくつもりです」と語った。
 今春学習院幼稚園に入園する敬宮愛子さまについては、昨年12月の雅子さまの誕生日の際、風邪で寝込んでいた母親の寝室にケーキを運んだエピソードを紹介。皇族としての教育は「もう少し先の段階」として「(幼稚園で)社会のルールを始め様々なことを学び健やかに成長していってほしい」と話した。
2006年02月23日06時11分


■2月23日 朝日新聞 皇太子さま、46歳の誕生日

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えられた。
 これに先立って記者会見し、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊について「私たちにとっても大変うれしいことです。秋篠宮から電話で報告を受けたので『それはよかった』『お大事に』と伝えました」と明かし、「今は静かな環境が保たれることが大切。順調な経過を心から願っています」と述べられた。
 長期静養が続く皇太子妃雅子さまについては「少しずつではありますが順調に回復に向かっていると思います。国民の皆さんに温かく見守っていただいていることに心からお礼を申し上げます」と前置きし、「雅子には経験を生かしたライフワーク的なものが見つかるとよいと思っています」と語られた。
 一方、4月に学習院幼稚園に入園する長女の愛子さまについて、菜園で育てている野菜に毎日水やりをしていることや、雅子さまが誕生日に寝込んだ折にバースデーケーキを抱えて寝室を見舞ったこと、大相撲が好きで皇太子ご夫妻や職員との相撲で技を再現し、力士のしこ名と名前を覚えてテレビ観戦しているエピソードを紹介。「好奇心や子どもらしいユーモアを大切にしながら、意欲や自主性を大切に見守っていきたい」と話された。
 女性・女系天皇の容認を打ち出した「皇室典範に関する有識者会議」の報告書に関しては、「親としていろいろと考えることもありますが、それ以上の発言は控えたい」と述べられた。
 また、最近の出来事について「子どもが犯罪や災害の被害者になるというニュースが多いことには心が痛みます」とし、「子どもたちのために良い環境をつくっていくことは大人や社会の大切な責任」と強調された。
(2006年2月23日5時0分 読売新聞)

■2月23日 産経新聞 皇太子さま きょう46歳誕生日 紀子さまご懐妊、「大変うれしい」

 皇太子さまは二十三日、四十六歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち記者会見し、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊について、「私たちにとっても大変うれしいこと」と祝福。子供が犯罪に巻き込まれるニュースが多いことにふれ、「子供たちのために良い環境をつくっていくことは、大人や社会の大切な責任」と述べられた。
 皇太子さまは、紀子さまのご懐妊を秋篠宮さまから電話で報告を受け、「それはよかった、お大事に」と伝えられたという。「順調な経過を心から願っています」と喜びを語られた。
 四月から学習院幼稚園に通われる長女の敬宮愛子さまについて、「幼稚園の先生方の教育方針を尊重しつつ、同世代の子供たちとの遊びを通して、社会のルールをはじめ、さまざまなことを学び、健やかに成長していってほしい」と願われ、皇族としての教育は「もう少し先の段階」とされた。
 女性・女系天皇を容認した「皇室典範に関する有識者会議」の最終報告については「親としていろいろと考えるところもありますが、それ以上の発言は控えたい」と答えられた。
 一方、療養中の雅子さまについては、「順調に回復しておりますが、まだ回復の途上にあることをご理解いただき、静かに温かく見守っていただければ」と話された。
【2006/02/23 東京朝刊から】(02/23 05:44)


■2月23日 毎日新聞 皇太子さま:46歳誕生日 雅子さま「順調に回復」と会見

 皇太子さまは23日、46歳の誕生日を迎えた。これに先立ち記者会見し、病気療養中の皇太子妃雅子さまについて「順調に回復に向かっている」としたうえで「今までの経験を生かしたライフワーク的なものが見つかるとよいと思う」と期待を込めた。また、4月に学習院幼稚園に入る長女、敬宮(としのみや)愛子さま(4)が、周囲に心遣いを見せるようになるなど成長ぶりを明かした。
 雅子さまの現在の病状や今後の治療方針などについては、12月の誕生日に際し、医師団が見解として明らかにしている。皇太子さまは「雅子は医師の治療方針に従って努力している。私もこれからも支えていくつもり」とし、乗馬やテニスなどの運動が治療の一環として成果を上げているとの見方を示した。
 また、愛子さまは大相撲に興味を持ち、親子で相撲をとるといい、力士の名前を覚える能力について「正直、私もかないません」と語った。また、雅子さまが誕生日の夕方、風邪で寝込んだ際は、寝室にバースデーケーキを持って見舞ったエピソードを紹介した。
 秋篠宮妃紀子さまに懐妊の兆候が明らかになったことについては「私たちにとっても大変うれしいこと」と述べるとともに、秋篠宮さまから電話で連絡を受けた際「それはよかった。お大事に」と伝えたという。
 昨年11月に妹の黒田清子さんが結婚し、皇室を離れたことについて「一抹の寂しさを覚えましたが幸せそうな様子に、兄としてとてもうれしく思ってます」とした。「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇を容認する報告を出したことに関する質問には「親としていろいろ考えることもありますが、それ以上の発言は控えたい」とした。【遠山和彦】
2006年2月23日 5時00分 (最終更新時間 2月23日 5時26分)







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■2月23日 朝日新聞 週刊誌の皇室報道「目に余る」 宮内庁長官

 宮内庁の羽毛田信吾長官は23日の定例記者会見で、秋篠宮妃紀子さまご懐妊が明らかになってからの週刊誌報道について、誤った事実や憶測が含まれたものが多いとして、「目に余る。誠に遺憾」と述べた。紀子さまにとっては今、静かな環境が極めて大切で、「心ない記事でご負担をおかけすることがあってはならない」と語った。
 そのうえで、「(秋篠宮)妃殿下が他の方のご意向のままに懐妊されたかのような失礼な記事」「(雅子さまと紀子さまの)立場や歩みの違いを無遠慮に比較した記事」などを挙げ、「心が痛む」とした。さらに、憶測に基づき(天皇ご一家の中に)わだかまりがあるとを印象づけようとする記事があると指摘して、「良識の中でお書きいただきたい」と求めた。
2006年02月23日18時28分



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